ほうれい線が薄くなる!? テーピングで老け顔を解消する方法

ほうれい線が薄くなる!? テーピングで老け顔を解消する方法

徹夜明けでも若見えキープ!

■老けて見えるのはほうれい線のせいかも!?

20代も後半に差し掛かると、如実に感じる“お肌の曲がり角”。徹夜明けや飲み会の翌日など、疲れがしっかりと顔に現れることが増える人も多いのではないでしょうか。特に老け顔の象徴であるほうれい線は、一刻も早く対策を取りたいところ。

表情筋を鍛えるトレーニングや、かっさを使ったマッサージなど、さまざまなほうれい線対策がありますが、今回ご紹介するのは、ケガの予防や再発防止に使う「テーピングテープ」を使用したもの。早速やり方を説明します。

■テーピングテープの正しい貼り方

1 )テープをカットする
「テーピングテープ」、または、ガーゼを止めるために使う「サージカルテープ」を5㎝程度にカットします。これを2枚作ります。写真は3.8㎝幅のテーピングテープです。

※皮膚が敏感な方やアレルギー体質の人は、あらかじめ小さく切ったものを肌に貼って確かめてから使用してください。
2 )ほうれい線が薄くなるポイントを探す
鏡を見ながら指で顔のあらゆる部分を引き上げ、ほうれい線が薄くなるポイントを探します。筆者の場合、目尻下の骨が高く出ている部分(写真の赤いマーク箇所)を、こめかみに向かって上に引き上げたら、もっとも薄くなりました。
3 )ポイントをテープでキープする
ほうれい線が薄くなるポイントを見つけたら、その状態をキープするように(1)でカットしたテープを貼り付けます。剥がれやすい場合は重ねて貼りつけてください。
3 )テープを補強する
写真のようにテープに縦に切れ目を入れます。ほうれい線にテープの切れ目を入れた部分を広げて貼り、そのまま耳の前あたりまで引き上げて残りの部分を貼り付けてください。
4 )完成
正面から見るとこのような仕上がりに。顔全体がリフトアップしたような感覚があります。この状態ではほうれい線はほぼ見当たらなくなります。これを30分以上キープしてください。

※肌に異常が見られた場合は、ただちに中止してください。
ちなみに筆者の場合、30分後にテープを外したら、顔全体が引き締まったように感じました。就寝前にテーピングして翌朝外すくらい寝かせるといいかもしれませんね。

毎日の習慣に取り入れて、顔の筋肉が上に引き上がった状態で形状記憶させれば、憎っくきほうれい線を撃退できるかも。みなさんも一度試してみてはいかが?

(藤田佳奈美+どてらい堂)

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