【大さじ3の油でOK☆】揚げずに作る夏野菜の揚げ浸し

【大さじ3の油でOK☆】揚げずに作る夏野菜の揚げ浸し

夏の暑さに負けて元気が出ないときは、カラフルな夏野菜でパワーチャージ! 旬の野菜を存分に味わえる揚げ浸しを作ってみませんか。面倒な油の処理がいらず、後片付けもラクチンな方法をご紹介します。

 

夏野菜を楽しむ「揚げ焼き浸し」

カラフルで目にも鮮やかな夏野菜が美味しい季節がやってきました。

生で食べることも多い夏野菜ですが、今回ご紹介するのは、揚げ焼きしてだしに浸した「揚げ焼き浸し」です。揚げないから、油の処理や後片付けが簡単で気軽に作れます。

多めに作って冷蔵庫にストックしておけば、日々のおかずやおつまみに重宝しますよ。

 

揚げずに作るからラクチン!

揚げものは「たっぷりの油を使うから後処理が大変!」、「キッチンが汚れちゃう!」などなど、苦手意識を持つ人も多いもの。でも、少ない油で作る「揚げ焼き」なら、面倒な油の処理もなく、後片付けがとっても楽なのでおススメです。

いつものフライパンで作れるから、作りたいときに大きな揚げもの用のお鍋を出す必要もなく、サッと作れるのも嬉しいですね。

 

揚げずに作る夏野菜の揚げ焼き浸しの作り方

それでは、揚げ焼きで作る夏野菜の揚げ浸しを3品ご紹介します。どのレシピも揚げものと違い、油の量は大さじ3程度で十分ですよ。

 

揚げずに作る夏野菜の揚げ浸し

彩りの良い夏野菜を集めた、おもてなしにも喜ばれる一品です。火の通りの良いパプリカはさっとでOK、ナスは油を吸うので一番最後に揚げてください。

【材料】

ナス      1本
オクラ     4本
パプリカ赤・黄 各1/2個
だし汁     250cc
醤油      大さじ3
みりん     大さじ3
サラダ油    大さじ3

【作り方】

1. だし汁、醤油、みりんを小鍋に入れて沸騰させ、粗熱をとって保存容器に入れる。

2. ナスはへたを落として半分にカットし、更に4等分して塩水につけておく。オクラはがくをおとす。パプリカ赤、パプリカ黄は種とへたを除き、食べやすい大きさにカットする。

3. フライパンに大さじ3程度のサラダ油を入れて温め、パプリカ、オクラを揚げ焼きする。ナスは水気をしっかりふき取り、同じように揚げ焼きにする。

4. 1の保存容器に揚げ焼きした野菜を入れて、粗熱がとれたら冷蔵庫でしっかり冷やす。

詳しいレシピはこちら
夏野菜の揚げ焼き浸し

 

かぼちゃの揚げ焼き浸し なめこおろし添え

かぼちゃを揚げ焼きして、麺つゆにつけただけの簡単な一品。ほくほくのかぼちゃにおろしなめこのトロッとしたつゆが絶妙に絡まり、さっぱりと美味しくいただけます。

【材料】

かぼちゃ 正味200g
大根   4センチ幅
なめこ  1/2袋
めんつゆ 80cc
水    80cc
サラダ油 大さじ3

詳しいレシピはこちら
かぼちゃの揚げ焼き浸し なめこおろし添え

 

ナスとズッキーニの揚げ焼き浸し わさび風味

かぼちゃの揚げ焼き浸しと同様に、めんつゆで作るお手軽な揚げ焼き浸しです。わさびを多めに入れてしっかり効かせることで、清涼感のある一品に仕上がりました。わさびは商品によって辛さなどが違うので、お好みで量を調節してください。

【材料】

ナス    1本
ズッキーニ 1本
めんつゆ  80cc
水     80cc
わさび   小さじ1~2
サラダ油  大さじ3

詳しいレシピはこちら
ナスとズッキーニの揚げ焼き浸し わさび風味



油をまとってツヤッとしたお野菜は比較的色が変色することなく鮮やかなので、食卓が華やいで夏のおもてなしにもピッタリです。

しっかり冷やして味を染み込みませ、美味しく召し上がってくださいね。



こちらの記事もチェックしてみてくださいね。
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この記事のライター

フードコーディネーター/和食文化研究家 野島ゆきえ(ゆう)
https://oceans-nadia.com/user/26633

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