新たな“カワイイ”のかたち! フクロウカフェで癒されてきた!

新たな“カワイイ”のかたち! フクロウカフェで癒されてきた!

フクロウで元気をチャージ♪
ふわふわもこもこの毛並みでキュートなフクロウ。ALICEYでもいくつか記事として取り上げてきましたが、フクロウカフェはまさかの未取材……!

そこで調べたところ、東京・秋葉原の「アキバフクロウ」が、新感覚の癒し空間として今話題を集めているとの情報をゲット。

一度知ってしまうとやみつきになるフクロウの魅力に、リピーターが続出中だそう。よーし、さっそく愛くるしいフクロウたちに癒されて来るぞー!
お店に一歩足を踏み入れると、たくさんのフクロウがお出迎え!
まるで別世界に訪れたかのような、白を基調としたオシャレなインテリアにも注目です。
アキバフクロウは入場料1,500円(税込)の1時間入れ替え制。

フクロウたちの体調を最優先に考え、毎回定員10〜13名の完全予約制になっています。

手をアルコール消毒した後に席に着くと、マスターからお店のコンセプトや注意事項、フクロウの触り方などのアナウンスが。フクロウを触る前には手を見せ「これから撫でますよ」というサインを見せる、大型種と小型種を近づけないようにするなど、ルールがいくつかあります。わかりやすい解説で、フクロウ初心者でも安心です♪

知識を深めたところで、待ちに待った触れ合いタイムがスタート!
アキバフクロウの楽しみ方は人それぞれ! カメラで写真を撮るも良し、触るも良しの夢のような時間が待っています。

フクロウにストレスを与えないため、カメラのフラッシュはOFFにしましょう。また、「お休み中」の札がついている子は触らないようご注意を。
おそるおそるフクロウに手を伸ばすと……モフッ!

何ですか、このモフモフした塊は!! かわいすぎます!!

やわらかな羽根を撫でていると、手のひらから癒しが広がっていきます。

アキバフクロウの子たちは、ひなの時から愛情いっぱいに育てられているので、人間に慣れていて大人しいんです。
スタッフさんに声を掛けると、お気に入りの子を腕にのせてもらうこともできちゃいます!

「腕時計やブレスレットは右手につけかえ、リーシュ(紐)をしっかり掴んでいてくださいね」
と、スタッフさんに丁寧にレクチャーしてもらい、グローブを着けて準備はOK!
ベンガルワシミミズクの「ネギ」とパシャリ! カッコいい!! なんだか鳥使いになった気分です。

お店の人気イベント“フクロウdeフォト”では、スタッフさんが一眼レフできれいな写真を撮影してくれます。

ネギは、アキバフクロウで腕に乗せることのできるフクロウの中で一番大きな種類。重さは約1kgで、心地良い重みを感じました。

アキバフクロウには15種15羽のフクロウがいるので、ぜひその目で確認を!
ススガメンフクロウの「カツヲ」を眺めていると「良かったら手に乗せてみませんか?」とマスターが直々に話しかけてくださいました。

カツヲは中くらいのサイズの種類なので、グローブをしなくても大丈夫。爪が刺さって痛いのでは?とちょっぴり不安でしたが、ガッチリ掴まれても痛くありません!

お店のフクロウたちの爪やくちばしは、スタッフの方により常に手入れされています。自然界では生活の中で爪やくちばしは自然と程良く摩滅していくのですが、飼育環境下ではどうしても伸び放題になりフクロウも自身を傷つけてしまうのだそう。フクロウのためにも、人間のためにも、愛情たっぷりに育てられていることがわかります。

スタッフの方にカメラを渡せば快く撮影してくれるので、一人で遊びにきても思い出がたっぷり残せちゃいますよ。
カップルやお友達同士、お一人さまなど客層はさまざま。日本の動物産業は海外からも評価されているため、外国人旅行客も多く訪れるのだとか。

性別や年齢だけでなく、国境までも超越するフクロウたちの魅力……おそるべし!
夢のような1時間もあっという間に終わり。名残惜しそうにフクロウとお別れをしているお客さんに、お店からはポストカードのお土産が! 来店ごとにデザインが変わるので、何度も通いたくなっちゃいますね。

“フクロウ”と“癒し”がリンクする、やすらぎの空間アキバフクロウ。BGM・照明・色にもこだわった店内での1時間に、極上のヒーリング効果を得られるはず!

忙しい毎日にお疲れのみなさん、アキバフクロウでほっと一休みしませんか?


<スポット情報>
アキバフクロウ(要予約制)
東京都千代田区神田練塀町67 アキバフクロウビル1F
TEL:非公開(サイトよりメールで予約)
営業時間 平日13:00〜16:00、17:00〜20:00 土日祝日11:00〜16:00、17:00〜20:00
料金 1時間1,500円
火曜日定休


(松井芙実香+ノオト)

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