そうだペン字、やろう。モテを目指して練習帳をやってみた

そうだペン字、やろう。モテを目指して練習帳をやってみた

1ヵ月コツコツ練習
皆さん、自分の書く文字って気にしていますか?

スマホやパソコンが普及し、文字を書く機会は減っているものの、スケジュール帳や伝票、仕事のメモと、意外と自分の字を見ることってありますよね。

じっと自分の文字を眺めていると、学生時代の丸文字のままで、なんだか恥ずかしくなった筆者。そんなことを考えていると、他の人が書いた文字はどれも綺麗に見えてくるから不思議。知人から届いた荷物の伝票ですらまぶしく見えてくる始末……。

いてもたってもいられなくなった筆者は、Amazonでベストセラー1位の「30日できれいな字が書けるペン字練習帳(617円)」を購入! 1ヶ月のペン字修行を開始したのでした!

■いざ勉強

ひらがなだけでなく、数字やアルファベット、漢字まで練習できるノート。先生の文字をお手本にして、線をなぞったあと、実際に書いていきます。
1日2ページを30日間続けます。1ページ目は、ひらがな。

普段、意識して文字を書くことがないので、一つ一つ集中して書くと結構疲れます。集中力が切れていたのか「あ」と「お」が混ざってしまっている箇所が……! 
2ページにかかる時間は30分ほど。集中力には自信がない筆者。しかし、「せっかく買ったんだからやらなきゃ」と自分を鼓舞して日々継続していきます。

納得できない文字は、ノートの空いているスペースで練習。小学生が使うような漢字ノートを使って、文字練習してもいいかもしれません。ちなみに筆者は「お」と「す」が苦手です。
ところが、1週間もすると習慣化して、自然と机に向かうように。やらない日があると落ち着かなくなるようになりました。私にこんな一面があるとは! ノートタイプなので、持ち運びしやすいのも嬉しいですね。
日を進めていくごとに漢字や単語も登場。バランスのとり方が難しく感じました。ハネや文字間を意識しないと、途中で崩れてしまいます。
最初の文字を延々と書いている段階よりもやることが増えて、少しずつ楽しくなってきました。

■気になる結果は?

ペン字上達にはいろいろな勉強の仕方があると思いますが、今回のようなペン字練習帳を1か月続けるのは、お金もかからず、気軽にできるのでおススメです。

さて30日が経過。初日と1か月後のひらがなを比較してみましょう。
自己評価ではありますが、ちょっとだけ子どもっぽさがなくなった気がします。

練習して自分自身で変わったなと思ったのは、文字のバランスを考えながら、ひと文字ひと文字丁寧に書くよう意識する習慣がついたことです。

とはいえ、一冊を終えても、本当にキレイな文字に直せたとは思えない筆者。学生時代から続けてきた字の癖を直すには、もっと練習を重ねなければ……。

本には「字を上達させるには、書く機会を増やすことが大切」と綴られているので、普段からも文字を書く練習を続けて、大人の字を目指したいと思います。


練習帳によって見本となる文字の形も違うので、本屋さんで実際に見てから、購入するのをおすすめします。自分の文字に自信を付けたい方は、まずはペン字練習帳から始めてみるといいかもしれませんよ!

(椎名恵麻+どてらい堂)
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