手持ちのコンバースを○○に漬けておしゃれに! 「脱色コンバース」って知ってる?

手持ちのコンバースを○○に漬けておしゃれに! 「脱色コンバース」って知ってる?

自分好みの色に仕上げる!
ここ最近、「脱色コンバース」がかわいい! と、SNSで話題沸騰中です。手持ちのコンバースを脱色するだけで、ヴィンテージ感が出てとってもおしゃれになるんですよ。

■脱色して、おしゃれな色に

ビビッドな赤コンバースを脱色してベビーピンクにした例。コーデしやすくなりそうですし、何よりとってもかわいい!
緑コンバースを脱色すると、とってもきれいな水色に! 他色のコンバースだと、青→紫、赤→オレンジ、ネイビー→ピンクなど、意外な色の変化を楽しめるんですよ。
用意するもの
用意するもの
・充分な大きさの容器
・衣料用漂白剤「ハイター」
・必要に応じて、ゴム手袋や雑巾など

やり方はとっても簡単で、水を張ったバケツなどに「ハイター」を入れ、漬け込むだけ。置いておく時間によって、自分好みの色に仕上げられるのもうれしいところ。ハイターの代わりに、スプレー状の「カビキラー」を使って脱色することもできるのだとか。

筆者もさっそく、チャレンジしてみましたよ!

■定番のオールブラックを脱色!

今回使うのは、押し入れに眠っていたオールブラックのハイカット。

正直ちょっぴり飽きてしまっていたのですが、愛着があってなかなか捨てられないんですよね……。

この黒コンバースがどういう色に変化していくのか、楽しみです!
さあ、脱色していきますよ!

洗い桶に水を張り、ハイターをキャップ3杯投入。そこに黒コンを漬け込みます。

タイマーは1時間に設定しました。漬け込み時間は「1時間半~2時間」という声が多数派でしたが、今回は濃い目の仕上がりにしたいので短めに。
約15分漬け込むとこれくらいです。

すごい! 生地部分の色に、さっそく変化が表れているのがおわかりでしょうか。黒コンは茶色に変化していくんですね。

色はどんどん抜けていくので、好み通り仕上げるためには、じっと見守る必要がありそうです……!
などと言いつつ、誘惑に負けて朝食を食べていたら、いつのまにか30分以上経過していました。焦る筆者。

タイマーの時間はまだ残っていますが、いい感じの色になったので引き揚げることにします。

乾くと色が薄くなるので、好みの色より「ちょっと濃い目」くらいのタイミングがいいそうですよ!

■気になる仕上がりは……

引き揚げ、よく洗い流した状態がこちら。

超絶かわいくなっている予感がします……!

こちらを半日ほど陰干しに。
半日経ち、完全に乾いた状態がこちら!

筆者の想定より薄く仕上がりましたが、これはこれでいい感じです!
あとは靴ひもを通せば、完成!

うん、とってもいい感じの茶色に脱色できました! 満足です! ヴィンテージ感があるので、敢えてガーリーなワンピースなどに合わせ、遊びのあるコーデにしたいところ。

夏にオールブラックを履くのはちょっぴり抵抗ありですが、これならオールシーズンいけちゃいそう。
ちなみに黒コンをさらに長い時間漬け込んでいくと、茶色からオレンジ、クリームと変化していくそうです。筆者も今回の茶色に飽きたら、また脱色して違う色を楽しみたいと思います。

持て余しているコンバースを持っている方、捨てるのはもったいないですよ。まずは一度、「脱色コンバース」を試してみてくださいね!

(小麦+どてらい堂)

関連記事