利き手のネイルもきれいに仕上がる! ポリシートネイルに挑戦

利き手のネイルもきれいに仕上がる! ポリシートネイルに挑戦

乾燥待ちの間も両手が使える♪
セルフネイルの新たな手法、「ポリシートネイル」をご存知でしょうか? ポリシートとは、ネイルポリッシュ(マニキュア)で作ったシートのこと。シールの台紙などのつるつるした面にポリッシュを塗り、シート状にしたものを自爪に貼りつけます。

こちらの手法、難易度の高い利き手のネイルや細かいデザインのネイルも、簡単にプロ級の仕上がりになると話題なんです。普段ネイルを全くやらない筆者も、おそるおそる試してみました! その出来栄えや、いかに!

■用意するもの

・つるつるした素材のシート
(シールの台紙、クッキングシート、クリアファイルなど)
・お好きなネイルポリッシュ(ダイソーで購入)
・ピンセットなど、お好みの道具

■上級者見え「マーブルネイル」にチャレンジ!

1) 用意したつるつる素材のシートに、ベースコートを塗っていきます。今回は、不要になったクリアファイルを使用してみました。

塗る範囲は、爪のサイズより少し大きいくらいがベスト。

またベースコートはデザインの邪魔にならないよう、なるべく無色透明のものを選ぶのがいいそうですよ!
2) ベースコートが乾いたら、ネイルポリッシュを塗り好きなデザインを作ります。

今回は、「マーブルネイル」にチャレンジ! まずは、ベースカラーのグレーを塗ります。

筆者は何も考えずにヨコ塗りしたのですが、やっている途中でタテ塗りのほうががよいと思いました。
3) ベースカラーが乾かないうちに、ピンクをちょんちょんとランダムにのせていきます。

この段階だと、そこまでかわいく見えない……なんだか毒キノコみたいに見えるのは私だけ?

先行き不安に。
4) その上にブラウンをのせます。好きな色を好きなように塗るって意外と難しいものです。

S字を描くようにして、マーブル模様を作りましょう。

あとはポリッシュのブラシの角や、つまようじなどを使って模様を微調整すればOK!
5) 5本分作るとこんな感じです!

左から順番に作っていったのですが、出来栄えはいかがでしょう? 右にいくにつれて、進歩の兆しが見える……と、よいのですが。

ここでしっかり、30分ほど乾かします。
6) あとは乾いたポリシートをピンセットで剥がして、自爪に貼りつければ完成です!

筆者は、ポリシートを爪に軽くのせる→自爪の大きさに合わせてカット→自爪にベースコートを塗る→ポリシートを貼りつける、という流れでやりました。

シートはちょっぴり破れやすいので、慎重に剥がしてくださいね!

■気になる仕上がりは……

まずは、人差し指に貼ってみました。 

……おお! 意外とそれっぽい!
ほかの指にも貼ってみましたよ!

意外な出来栄えに浮かれる筆者。
調子に乗って、ハートのパーツもつけてしまいました!

パーツの作り方も、基本的には同じ。クリアファイルにベースコートを塗り、その上にサインペンなどで好きな模様を書きます。

あとは適当な大きさにカットして、トップコートを接着剤代わりにして貼りつけるだけ! これを応用すれば、好きな文字やマークをきれいに入れられますよね。
絵心なし、不器用の筆者でも、奮闘した甲斐あり、結構いい感じに仕上がったような気がします! 

ポリシートは何度失敗しても作り直せますし、両手を使って塗れるので、普通のネイルでは難しいような細かいデザインがきれいに仕上げられるのがうれしいですよね。

週末にポリシートを作りだめしておいて、いざというときに使うというのもいいかも! 乾かす時間も両手を自由に使えるので、家事やスキンケアなどをして有意義に過ごせますよ。

なにより、作るのが楽しかったです! みなさんもぜひ、試してみてくださいね!

(小麦+どてらい堂)

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