背中の毛ってどうしてる? ムダ毛処理方法を聞いてみた

背中の毛ってどうしてる? ムダ毛処理方法を聞いてみた

背中のムダ毛事情、周辺調査!
肌の露出が増える時期になると、気になるのがムダ毛。今年はデコルテや肩を見せるオフショルダースタイルが流行しています。つまり、他人から背中を見られる機会が増えるということ。

筆者は先日、テレビドラマでヒロインが背中にキスをされるシーンを目の当たりにしてから、自分の背中は人様に見せられるものなのか気になって仕方なくなってしまいました。

自分では直接見ることができず、普段意識していない部位。実は毛が目立っている! なんてこともあるかもしれません。

そこで処理に困る背中の毛はどのようにしているのかを、20代~30代の女性に調査してみました。

■何もしてません! 放置派

「普段は見えないから気にならないです」(20代前半)

「自分では処理できないから、背中が開く服は可愛くても着ないと決めています」(30代前半)

「色黒だから、背中の毛は目立たないと思っています」(30代前半)

「背中の産毛を取るローラーを買って使ったけれど、あまり取れなかったから、もう完全に放置してます」(20代後半)

「本当はケアしたいけれど、背中ニキビがあるから何もしていない」(30代前半)
リサーチした結果、意外と何もケアしていない女性が多数! その中でも、「全く気にならない」という意見と、「気になるけれど見て見ぬふり」という意見が半々ぐらい。見えない部分なので本人の意識が低いことと、処理をするのが面倒だということが最大の理由ではないでしょうか。

とはいえ、自分での処理難易度が高い背中のムダ毛。「効果的な処理方法を知りたい」という意見も多数寄せられました。

もちろん、処理している人たちの意見も聞いていますよ!

■断然、カミソリ派

「手が届く背中の上の方だけ、カミソリで剃ってます」(20代後半)

「普段は何もしていないけれど、水着になる時は処理しています。自分では怖くてできないから、妹に『カミソリで、超ソフトタッチで』ってお願いして」(30代前半)
お手軽なのが、カミソリでの処理。ただ、ひとり暮らしだと、協力してくれる人もいないため、手の届く範囲だけの処理になってしまうそう。概ね、協力者がいない方は、鏡を見て手を背中に伸ばして剃るのだとか。かなり気合の入ったやり方ですが、鏡を見ていても剃り残しがないのかどうか確認しにくいところが、やや難儀ですね。

しかし、カミソリ派の意見に応えるように、持ち手の長いカミソリも販売されている模様。普通のカミソリを使うよりも、処理がスムーズにできそうです。試してみる価値はあるかも!

■塗るだけ! 除毛クリーム派

「脱毛タオルを使ってみたが効果がわからなかった。今は除毛クリームを使っています」(30代前半)

「カミソリで剃っていると、毛の断面が鋭利だから処理した後、ちくちくします。除毛クリームなら、そんなちくちく感は少なくなります」(20代後半)
除毛クリームなら、カミソリと違って皮膚を傷つけ出血する心配もないので安全です。実際には、入浴前に厚めに縫って、そのまま放置するのだとか。けれども、クリームの量や塗り具合でムラが出ることもあり、均等に処理をするのはなかなか難しいようです。

■プロに任せる派

「エステに通って医療脱毛でレーザー浴びせて処理しています。高いけど、エステ脱毛より早く、脱毛が完了するので」(20代後半)

「剃ってすぐだと肌が赤くなることがあるって聞いたから、海に行く予定がある時は、3日前ぐらいにシェービングのお店で処理してもらう」(30代後半)
自分では見えにくい背中を処理すると、キレイにできているかが気になるところ。プロに任せれば、きちんと脱毛できるのが最大のメリットではないでしょうか。永久脱毛に興味がある方も多かったです。しかし、処理をするのに多額の費用がかかることと、通うことが面倒だというのがハードルの高さに。
意外と目立つのに、処理していない女性が多い背中。リサーチをしてみると、「今まで気にしていなかったけれど言われてみたら気になってきた」という意見も出てきました。

また、処理をしている人たちの意見として印象的だったのは「彼氏とか、男の目は気にしていない」という意見が多かったこと。自分が恥ずかしくないように、あくまで身だしなみとして背中の毛を処理しているようです。

筆者も今回のリサーチで、自分の背中のムダ毛事情がより気になるように……露出の増える夏に向け、初の背中毛処理を試してみたいと思います!

(椎名恵麻+どてらい堂)
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