ごはんにもサラダにも! おいしいもち麦ダイエットをやってみた

ごはんにもサラダにも! おいしいもち麦ダイエットをやってみた

もち麦ダイエットをスタート!
少し前に大きな話題になった「もち麦ダイエット」。ご存知の方も多いのではないでしょうか。

もち麦は、大麦の一種。食物繊維が豊富に含まれるのが特徴で、その量は白米の約20倍ともいわれているのです。

一時は品薄状態でしたが、現在はもち麦ごはんブームもやや落ち着き、比較的手に入りやすくなったと感じます。

筆者も先日、近所のスーパーでもち麦を発見。「もち麦ダイエットを始めるなら今だ!」と思い、早速試してみました。

■もち麦+白米

もち麦ダイエットのやり方は、主食となる白米をもち麦ごはんに変えるだけ。厳しい食事制限もないので、気軽に挑戦できるのがうれしいポイントです。

もち麦ごはんは、白米ともち麦を混ぜたものが定番。筆者は、まず白米ともち麦を1:1の割合で混ぜて炊いてみました。

食べてみると、もち麦特有のプチプチとした食感と弾力があり、食べごたえがあります。やや麦独特の香りがしますが、白米の代わりとして十分おいしいです。もち麦ごはんは、納豆やふりかけをかけてもおかずと一緒に食べてもOKです。

■もち麦はチャーハンにすると美味しい

続いて、もち麦だけを炊いて食べてみました。プチプチ感がさらに増して、噛みごたえがあります。ただ、白米を入れないと麦の雑穀臭が出るので、苦手だと感じる方もいるかもしれませんね。

そこで筆者は試しにチャーハンにしてみました。すると、味も臭いもまったく気になりません。それどころか白米の時よりも、もち麦を使うとパラパラのチャーハンになり美味しくできちゃいました♪ 具材は卵とネギ、味付けは創味シャンタンのみです。

■もち麦は茹でても良し

もち麦は炊くだけでなく、茹でて食べることもできます。茹でたもち麦をサラダにトッピングすれば、ボリュームがアップし、見栄えも良くなりますよ。

鍋にたっぷり湯を沸かし、お好みの量のもち麦を茹でていきます。今回はもち麦を20g入れて約15分茹でました。茹で上がったらザルにあけて、水で洗い、水切りをします。

面倒臭がり屋の筆者は、コンビニで購入したサラダの上にトッピング。もち麦によってボリュームが増して、サラダだけでお腹が満たされました。噛む回数が多くなったのも、消化に良いので健康的。

少量から作ることができ、茹でると麦の雑穀味が薄れ、食べやすくなりました。個人的には炊いたもち麦よりも、茹でた方が好きです。サラダだけでなく、スープに加えても美味しかったです。

さらに、一度にたくさん茹でて冷凍保存することも。

■腸内環境を整え、便秘解消へ

運動不足で便秘気味の筆者。朝食をもち麦ごはんに変えたところ、本当に便通が良くなりました。もち麦ごはんを開始した日からスッキリ!
もち麦はいろいろとアレンジを楽しめますし、空腹感もストレスもないので、これからも続けていきたいと思っています。

ダイエット中はお米を我慢しなければ! と思っている方も多いですが、もち麦なら食べたい欲求を満たしながらも、体型をキープすることができるかも。試してみる価値はありそうですよ。

(椎名恵麻+どてらい堂)

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