簡単なのにおいしすぎ! 「貧乏人のアホスープ」はいかが?

簡単なのにおいしすぎ! 「貧乏人のアホスープ」はいかが?

コスパ◎!
毎月給料日前になると金欠! という方も多いのではないでしょうか? そんな時にオススメしたいのは「貧乏人のアホスープ」と言われるスペイン料理。ちょっとびっくりしちゃう名前ですが、スペイン語で「アホ」とはニンニクのこと。古く硬くなったパンを使って作るニンニクたっぷりの家庭料理なんだそう。常に金欠な筆者も作ってみましたよ。
材料は古くなったパン、パプリカ1/2、たまご1個、コンソメ2個、ニンニク4かけ、オリーブオイル大さじ1、塩コショウ少々です。今回、パンはバケット1/4本を使用しましたが、食パンなどその他の甘くないパンでも大丈夫です。

パンは細かく切ります。パプリカは薄切りにして、ニンニクはすりおろしておきます。
オリーブオイルを鍋に入れ加熱し、ニンニクとパンを入れて炒めます。
ニンニクの香りが立ち、うっすら焦げ色がついたら、湯400ccとコンソメ、パプリカを入れて沸騰させます。
割りほぐした卵を流し入れ、一呼吸置いたらさっと混ぜ、塩コショウで味を整えたら完成です。
食べてみるとニンニクが効いていて、しばらくすると汗が出てきました! 栄養たっぷりおじや風なので体調が悪い時にも良さそう。ただニンニクの量が多いので、翌日に予定のない休前日などの方が良さそうです(笑)。また材料はパプリカじゃなく、玉ねぎやシメジなど冷蔵庫に残っていた野菜でも大丈夫ですよ。

冷蔵庫の残り食材を救済できる貧乏人のアホスープ。ニンニクを減らしたら、ウィークデーでも立派な食事になるので、給料日前の定番ご飯にしてみてはいかがでしょうか?

(田中いつき+ノオト)

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