男殺し丼って一体ナニ!? 想像つかないレシピ5選

男殺し丼って一体ナニ!? 想像つかないレシピ5選

バカのアホ炒めに…坊さんの気絶?
「バカのアホ炒め」に「男殺し丼」……世の中には、名前を聞いただけでは想像つかない、一風変わったネーミングの料理が存在するようです。今回は、「こんな料理があったの!?」と驚いてしまうような、名前からは「想像つかないレシピ5選」をご紹介します! みなさんも、どんな料理か予想しながら読んでみて!

■おいしさ・お手軽さピカイチ! 「バカのアホ炒め」

スペイン語で牛肉は「バカ」、にんにくを「アホ」と呼ぶのだそう。つまり、「バカのアホ炒め」は「牛肉のにんにく炒め」のことだったんですね! 作り方はとっても簡単。まず、熱したフライパンにオリーブオイルとにんにくを投入し、香りを引き立てます。そのあと、牛肉とざく切りにした完熟トマトを投入して炒め、塩コショウで味付けをすれば完成です! パスタの具にしてもおいしいですよ。

■栄養満点で気絶級のおいしさ! 「坊さんの気絶」

「坊さんの気絶」とは、トルコの家庭料理、「イマーム・バユルドゥ」のことです。その名の由来となったのは、「あまりにおいしそうな香りに、お坊さんが気絶してしまった」という昔話からなのだとか。こちらは皮をむいたナスの中に、味付けしたをトマトや玉ねぎなどの野菜を詰めて煮込む料理です。野菜の自然な甘みが感じられて、とってもおいしいんですよ! 話題性があり見た目も華やかなので、おもてなし料理に良いかも!

■マスターしておけば間違いない! 「男殺し丼」

森瑤子さんの小説に出てくる、「オイルサーディン丼」がモデルの一杯。こちらは男性の胃袋をつかんで離さない、ボリューム満点の激うま丼です! フライパンでオイルサーディンを焼き、酒と醤油で味付け。あとはご飯の上にタレごと具をのせて、小口ネギを散らせば完成! イワシのうま味がタレに絡んで、とってもおいしいですよ!

■やみつきになる魅惑のレシピ 「アクマのキムチラー」

ごま油で炒めたキムチに「チキンラーメン」とニラ、たまごを投入。そのままフタをして3分煮込めば、うまみが増したピリ辛ラーメンの完成です。半熟たまごを箸でくずし、麺にたっぷりと絡めて召し上がれ。卵を常温に戻しておいたり、水ではなくお湯を使うと、時短に繋がるとのことです。

■インパクト&ボリュームはバツグン! 「デビルサンド」

食パンの上にタルタルソースを塗り、半分に切ったゆでたまごを3個分ほどのせ、再度タルタルソースをかけます。そのあと、食パンをもう1枚のせ、少し時間を置いてなじませれば「デビルサンド」の完成です。強烈な見た目のインパクト、そしてボリュームがたまりません! たまごサンドが好きな方は、ぜひ試してみましょう。
今回紹介したレシピは、毎日の食卓はもちろん、友だちを呼んでパーティーをする時に作るのもアリ! 名前が面白いので、よりいっそう盛り上がりそうですよね。どれも、ネーミングのインパクトに負けない絶品メニューなので、みなさんもぜひ、作ってみて! 

(小麦+ヒャクマンボルト)
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