意外に簡単&安い! ローストビーフは炊飯器で作れる

意外に簡単&安い! ローストビーフは炊飯器で作れる

丼にする? サンドにする?
巷ではローストビーフ丼やローストビーフサンドなど、ローストビーフグルメがブームですが、ちょっとお値段が高めな印象がありますよね。

でも、皆さんお持ちの炊飯器を活用した方法なら、実は割と安く、しかも簡単に作れてしまうんですよ♪ 肉好きの筆者も作ってみました。

このレシピでは湯を入れた炊飯器に、ジッパー付きのビニール袋を入れて保温調理します。この調理法が禁止されている炊飯器もありますので、あらかじめ取り扱い説明書をご確認くださいね。
材料は牛もも肉(塊)300g、オリーブオイル大さじ2、塩コショウまたはハーブソルト小さじ1です。ソースの材料として、おろしにんにく1かけ分、しょうゆ大さじ2、はちみつ大さじ1、塩コショウまたはハーブソルト少々を使います。
肉にオリーブオイル大さじ1を塗り、塩コショウまたはハーブソルトを小さじ1、全体にすり込みます。肉を常温に戻すため、そのまま室温に30分置いておきます。

25分くらい経ったら炊飯器に60〜70℃のお湯を1ℓ張ります。750ccのお湯を沸騰させ、炊飯器の内釜に入れ、250ccの水道水を入れると、だいたい適温になります。そのまま保温モードにしておいてください。
30分経ったら、フライパンにオリーブオイル大さじ1を入れて熱し、肉に焼き目を付けていきます。一面20秒程度ずつ、全ての面を焼きます。

焼き上がったら、一呼吸おいて、ジッパー付きビニール袋へ入れます。
お湯の入っている炊飯器に肉の袋を入れて、保温モードで40分置きます。
その間にソースを作ります。肉を焼いたフライパンにおろしにんにく、醤油、はちみつを入れ、中火で加熱します。にんにくの香りが立ってきたら、塩コショウまたはハーブソルトを少々振って完成です。
じゃーん、完成しました! が、少々お待ちください。熱いうちに切ると肉汁が流れ出てしまいます。40分ほど室温に置いておいてください。
冷めたらスライスして、皿に盛りつけて、ソースを添えて完成です♪ 予想以上に柔らかく仕上がり、たっぷりの肉の量に大満足でした。時間はかかりましたが、難しい技術は必要なかったですよ。

おもてなしの時にはもちろん、一人の時に作って、丼やサンドで、ローストビーフ三昧にしても良さそう。休日にちょっと良いご飯を食べた~い! という時にいかがでしょうか?


(田中いつき+ノオト)

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