覚えておくと何かと便利!春の味覚、たけのこのゆで方と保存方法

覚えておくと何かと便利!春の味覚、たけのこのゆで方と保存方法

春の味覚、たけのこの季節がやってきました! 丸ごとゆでていろいろな料理を楽しみたい♪というわけで、たけのこのゆで方と保存方法をいくつかご紹介。今まで「難しそう」と躊躇していた人も、昔教わったきりで記憶が曖昧な人も、ぜひお試しください。

 

【その1:米ぬかを入れて鍋でゆでる】

米ぬかとともにゆでる、ベーシックな下処理方法。たけのこは先端の固い部分を切り落とし、縦に一本切り込みを入れて鍋へ。そこへたっぷりの水+えぐみを抜くための米ぬかを入れてゆでます。吹きこぼれに注意して、弱火で1時間ほどゆでたら鍋のまま常温になるまで放置して。

材料(たけのこ1本分)
たけのこ 1本
米ぬか 大さじ3
水 適量

●「たけのこの下処理」
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【その2:米ぬか+唐辛子を入れて鍋でゆでる】

たけのこのえぐみを溶け出させる米ぬかと、防腐効果のある唐辛子とともにゆでる方法。かぶるくらいの水で1時間半〜2時間ほどが目安。竹串がスッと刺さるまでゆでたら、火を止めてそのまま冷やします。すぐに使わない場合、皮はむかず、ゆで汁につけたまま冷蔵庫へ入れれば3日間ほど保存可能。

材料(たけのこ2本分)
たけのこ 500~750gのもの×2
米ぬか 1カップ
赤唐辛子 1~2本

●「たけのこの下ごしらえ」
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【その3:圧力鍋で時短!米ぬかの利用方法も技アリ】

固いたけのこも、圧力鍋を使えば短時間で柔らかく。米ぬか、鷹の爪とともに15〜20分加熱すればOKです。米ぬかをお茶パックに入れて使うことで、鍋の水洗いがラクに♪ たけのこが冷めたら皮をむき、水を張った保存容器に入れ、毎日水を換えれば冷蔵庫で1週間程保存可能です。

材料(鍋に入る分量)
たけのこ 鍋に入る分量
米ぬか 大さじ2
鷹の爪 1本
お茶パック 1枚

●「圧力鍋で時短!筍のアク抜き・水煮・保存方法」
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【その4:圧力鍋で時短!米ぬか不要で手間なし!】

ゆで時間を大幅に時短できる圧力鍋を使用。さらに、米ぬかの代わりに米を使うことで材料を揃える手間も省ける便利な下処理方法です。ゆでたたけのこは外側の皮をむき、穂先、根元で切り分けて保存して。皮をむくときに出る柔らかいむきクズは、とっておけばサラダなどに使えます。

材料(下処理しやすい分量(3.7リットルの圧力鍋))
たけのこ 中3個
米 ひとつかみ
唐辛子 2本
水 かぶる程度

●「米ぬか不要!簡単!時短!美味しくできるたけのこの茹で方」
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ハードルが高いイメージのあるたけのこの下処理ですが、トライしてみれば意外と簡単。炊き込みご飯に炒め物に、たっぷり入れて春の味を楽しみましょう♪



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