コンプレックスを上手にカバー! “マスク美人”になれるメイクテク☆

コンプレックスを上手にカバー! “マスク美人”になれるメイクテク☆

打倒、ざわちん(。・(x)・)ノ⊂□⊃
風邪を引いたときや風邪予防のために欠かせないマスク。しかし、最近は日常的にオシャレ感覚でマスクを着ける“伊達マスク”女性が急増しているそうです。

伊達マスクの経験について、10代~70代男女の全体が14.8%であるのに対し、20代以下の女性は41.2%と特出して高い結果が出ました。

そもそも、伊達マスクのいいところって何なのでしょうか? マスクを着用する理由については、やはり「見た目」が大きいようです。

いわゆる「マスク美人」と言われるものです。マスクで鼻から顎にかけて覆うことで、目元が強調されてデカ目効果、コンプレックスを隠す効果、見る人に正しく整った黄金比率を自然と連想させて「バランスの整った顔」と認識させる効果など、さまざまな部分が補正されます。

さらにマスクの上側にワイヤーが入ったノーズフィットマスクの場合、鼻部分に角度をつけてキレイな鼻筋を演出できるなど、マスクによって隠した所をキレイにイメージ補正し、何となく美人に見せてくれるのです。

「デカ目効果」、「コンプレックス隠し」などなど、マスクを着けるだけで補正効果があるなんて……!!
ちなみに、「マスクをする時は、ほぼすっぴん」という方が多いと思いますが、ちょっとしたポイントでさらに美しくなれるそうです。以下、マスクをつけて美人になれるメイクテクをレクチャーします!

■マスクの選び方

青白いマスクはますます目元のくすみを強調して見せてしまうので、薄いピンクの色つきマスクを選ぶのがポイントです。顔に華やかさが加わり、顔色がパッと明るく見えます。

色は、表情が明るくなる淡いピンクなど。サイズは、少し小さめのマスクを選ぶのがいいみたいですね。

■アイメイクがポイント

眉だけでもしっかりメークしましょう。いつもより時間をかけて丁寧に描いてみてください。アイブローペンシルとパウダーを使うことで、自然でありながら洗練された立体眉を表現でき、化粧もちもよくなりますよ。

メークをする際は、マスクで隠れない目元が重要なポイントになる。美容家の城後紗織さんは「アイシャドーはピンクやベージュなど肌なじみの良い色を選びましょう」と助言する。

みなさんもマスクメイクを取り入れて、この冬は周りと差をつけてみるのはいかがですか?

(青山かもめ+ノオト)

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