〇〇するだけ! 「今日かわいいね」って言われちゃう簡単美容テク

〇〇するだけ! 「今日かわいいね」って言われちゃう簡単美容テク

大胆イメチェンより、さりげなく垢抜け♪
「もっとかわいくなりたい、キレイになりたい」。女性なら誰しも一度はそう願ったことがあるはず。

Instagramで人気の「#美金」「#ゆいコス」の提唱者で、美容誌やWEBで活躍中の人気美容家・松下侑衣花さんは、そんな女性の美意識を刺激し、絶大な支持を得ています。

実は、彼女の美しさは生まれ持ったものというよりも努力の賜物で、日々自分磨きに勤しんでいる成果なのだそう。頑張ればみんな垢抜けられる、そんな期待を感じさせてくれるんです。そこで松下さんに美の秘訣や、簡単なイメチェンテクなどを教えてもらいました!

■「#美金」「#ゆいコス」をチェックすれば美意識が高まる!

−美容に敏感な女性はもとより、化粧品メーカーの公式アカウントや女性誌が「#美金」を使っているのをよく見かけます。このハッシュタグの意味と活用法を教えてください。

「美金には、翌日休みの金曜の夜こそ、少し時間をかけて一週間の疲れを癒し、キレイな状態で翌週を迎えましょうという意味があります。スキンケアや入浴、マッサージなど、美金の定義は広いですね。このハッシュタグを見れば、美容好きの女子たちがどんなスペシャルケアをしているのかもわかるし、私も彼女たちから刺激をもらっているんです」

−確かに「#美金」を見ると美意識が高まりますよね。では、「#ゆいコス」は?

「実際に自分で使用して本当に良かったコスメだけを紹介しています。プチプラメインなので、誰でも取り入れやすいと思いますよ」

−キレイになりたいけど何から始めるべきかわからない人は、まずはこれらのハッシュタグをチェックすることから始めると良さそうですね。

■メイク下手でも大丈夫! 女度UPの「#ゆいコス」はコレ!

−松下さん、実はかなりのナチュラルメイクですよね。でもこんなに華やかに見える秘訣は一体……。

「トータルバランスを考えるようにしています。服とメイク、ヘアの全体で統一感を出せると、一気に垢抜けますよ」

−でも全部を考えるって、よっぽどセンスがないと大変ですよね。何か手っ取り早い方法ってありますか?

「チークやリップ、シャドーなど、なるべく同系色で統一すること。なかでも1つのアイテムでチークとリップを色付けできる、キャンメイクのクリームチークがオススメです。

特にこのクリアレッドというカラーは透明感がある赤だから、ケバくならずに女度UPが叶います。濃さも重ね付けで調整できるし、ざっくり塗ってもサマになる。それにコンパクトで持ち運びにも便利だから、『#ゆいコス』認定ですね」

■写真集は美の教科書! 継続中の美容法3つ

もともと端正なお顔立ちの松下さんですが、実はかなりの美の努力人。そんな彼女が日々行っている美容法とは?

【毎日欠かさず行っていること】
1 )毎晩のシートマスク
2 )「かわいい」の研究
3 )ボディオイルでフットマッサージ

「シートマスクを習慣化してから乾燥知らずの肌を手に入れることができました。また、寝る前のフットマッサージにより、脚のラインが変わったのを実感しています。最近のお気に入りはメルヴィータの『ロゼエクストラ ブリリアント ボディオイル』です(写真)」

−「かわいい」の研究とは……?

「雑誌や写真集などからかわいい人を参考にしています。特に女性らしい仕草や佇まいをチェックしますね。これは肌質やルックス関係なく誰でも取り入れられることだから、みなさんもぜひ盗んでほしいです」

女性らしい雰囲気を演出することもキレイになるためには必要不可欠。ちなみに最近は馬場ふみかさんや内田理央さん、白石麻衣さんの写真集を買ったそう。

■「今日かわいいね」って言われるには?

大胆なイメチェンは恥ずかしいけど、変化には気付いてもらいたいし、「今日かわいいね」と言ってほしいのが女性の本音。そこでさりげなく垢抜けるコツを伝授してもらいました。

「ズバリ、ヘアアレンジ! 髪は顔の額縁なので、顔まわりの印象が変わるだけで雰囲気が変わりますね。コテの太さを変えたり、結んでみたり、いろんなやり方を試してみてください。

メイクの変化って具体的にどこがいつもと違うのか、特に男性には気付いてもらえないことが多いのですが、ヘアは気付いてもらいやすい。それに、ヘアの方が相手も褒めやすいと思うんですよね」

−なるほど! 

「ちなみに私も最近髪をバッサリ切ったり、メイクを変えてみたりしました。気分が上がったのでオススメですよ」
「スキンケアやメイクアップで外見が変わると、心も前向きになる。キレイの先にはハッピーが待っていますよ」と語る松下さん。

せっかく女性に生まれたのだから、みなさんも松下さんの美容テクを参考にしてみてはいかがでしょうか。

(藤田佳奈美)

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