驚きの再現度! 餃子の皮で作れるもちもち生八つ橋風スイーツ

驚きの再現度! 餃子の皮で作れるもちもち生八つ橋風スイーツ

フルーツ大福風アレンジも!
京都土産の代名詞である生八つ橋。そのとろけるような口当たりともちもちの食感が人気ですが、「じゃあ今日のおやつに」と思っても、なかなか簡単には手に入りづらいイメージがありますよね。

そこで今回ご紹介したいのが、餃子の皮を使った生八つ橋風スイーツの作り方! 思わぬ再現度の高さに驚くこと間違いなしですよ!

■基本の生八ツ橋風スイーツレシピ

【材料】(6個分)
・餃子の皮 2枚
・こしあん 30g
・きなこ 大さじ1
・シナモンパウダー 小さじ1 
・塩 少々
【作り方】
1 )皿の上に、きなことシナモン、塩を混ぜて広げておきます。
2 )鍋にお湯を沸かし、餃子の皮を入れ30秒〜40秒茹でます。この時、茹で時間が長くなると、餃子の皮が柔らかくなり過ぎるので注意!
3 )茹で上がった餃子の皮を、手順1で準備しておいた皿の上に広げます。
4 )餃子の皮の上にこしあんを塗り広げます。
5 )餃子の皮を二つに折りたたんだら上から軽く押さえて、中のこしあんを均一の厚さにします。
6 )包丁で三等分に切ります。
お好みでさらにこしあんを添えれば完成!
茹でた餃子皮がかなりもちもちとした食感に! どこでも手に入る餃子の皮を使ったとは思えない程の再現度です。つぶあん派の人は中身をつぶあんに変えたり、シナモンが好きな人は、量を多めにするなど、好みに応じてアレンジしてみてくださいね。

■コーヒータイムにオススメ! いちご大福風アレンジ

続いて、基本の材料はそのままに、いちごとホイップクリームを追加した、いちご大福風アレンジレシピをご紹介!
【作り方】
1 )茹でた餃子の皮にこしあんを塗り広げ、1cm角に切ったいちごを乗せます。
2 )さらにその上にホイップクリームを絞ります。この時、いちごとホイップクリームを乗せ過ぎると、後でカットしづらくなるので注意。気持ち少なめが適量です!
3 )二つに折りたたんで軽く上から押さえます。包丁を押し付けるようにして切ると、中身が飛び出ずきれいな仕上がりになりますよ。
最後に、お好みでいちごとホイップクリームを添えたら完成!

いちごの甘酸っぱさとクリーミーなホイップクリームが、餃子の皮で作った生八ツ橋に見事にマッチ! 洋風スイーツになりました。お茶よりコーヒーに合いそうです!

■爽やかな酸味でさっぱり! キウイ大福風アレンジ

さらに今回は、酸味が際立つキウイを使って、キウイ大福風アレンジに挑戦してみることに! 手順はいちご大福風レシピと同じ。いちごの代わりに角切りのキウイを使えばOKです。
完成! キウイの爽やかな酸味でさっぱりした味わいに。甘過ぎないので、いくつでも食べられそうです。一見風味が合わなそうなシナモンやきなこと喧嘩せずに合っていたのも意外! キウイの種のつぶつぶ感も良いアクセントになっています。
柑橘系などの水分量が多く包むのが難しそうなものを除けば、今回ご紹介した以外のフルーツアレンジや、ジャムを使ったアレンジも楽しめそうです! 餃子の皮が余った時や、乾いて使えなくなった時にも、ぜひ一度作ってみてくださいね!

(べこやまザラメ+ヒャクマンボルト)

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