男子の〇〇を眺めると恋が始まる!?恋愛ホルモンPEAを分泌させるコツ

男子の〇〇を眺めると恋が始まる!?恋愛ホルモンPEAを分泌させるコツ

トキメキ不足を感じている人は、恋愛ホルモンが不足しているからかも!? 幸せを呼ぶと言われている恋愛ホルモンに着目し、その働き、分泌のさせ方を紹介します。恋愛ホルモンを味方につけて恋に落ちやすい体質を作りましょう。

最近トキメいていない、彼氏ができないと悩んでいるそこのあなた! 「ドキドキが足りなかったり、恋のチャンスに鈍感になってしまったりするのは、恋愛ホルモンが不足していることが原因かもしれません」と教えてくれたのは、医学博士の関口由紀先生です。
「恋愛ホルモンとは、フェネチルアミンまたはフェニルエチルアミンと呼ばれる、通称『PEA』のこと。このPEAが恋愛ホルモンと呼ばれるのは『共感作用』があるからだと考えられています。共感作用とは、その名の通り相手の感情に共感しやすくなること。この共感が多くなればなるほど、好意を持ちやすくなると言えます」(関口先生)

男性のお尻を見ると恋愛ホルモンが分泌される!?

そんな恋愛ホルモンは、意図的に分泌を促すことができると関口先生は話します。
「恋愛ホルモンは『キスをしたい』『相手に触れたい』といった情欲を感じると分泌しやすくなると言われています。トキメキが足りない、これから恋を始めたいという人は、男性の筋肉やお尻をチェックするだけでもOK。『男性らしい筋肉♡』『プリッとしたお尻が素敵♡』と感じるだけでも分泌を促してくれますよ」(関口先生)

恋愛ホルモンを分泌させて、恋愛体質のサイクルへ♡

「恋愛がしたいという欲求は、女性ホルモンや男性ホルモンの「性ホルモン」、セロトニン、ドーパミン、アドレナリンなどの「脳内神経伝達物質」の量や変化によって決まると言われています。この「性ホルモン」と「脳内神経伝達物質」のバランスが崩れると、トキメキを感じにくくなる可能性が。これらのバランスを保ち、恋愛ホルモンの分泌を促すためには、週2~3回の適度な運動が効果的です」(関口先生)

また、恋愛ホルモンは恋が始まった後にもっとも分泌されるホルモンなんだとか。
「共感作用のある恋愛ホルモンは、出会ってすぐの恋愛初期に特にたくさん分泌されると言われています。恋多き女性が常に恋をしていられるのは、恋愛ホルモンが常に分泌されるサイクルになっているからかもしれません」(関口先生)

新しい恋を始める準備は、恋愛ホルモンを味方につけることから! 恋に落ちやすい体質をゲットしましょう♡

photo:Shutterstock
●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。また、個人によりその効果は異なります。ご自身の責任においてご利用ください。

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