浸け置きで色が激変! スニーカーの脱色でこなれ感を演出

浸け置きで色が激変! スニーカーの脱色でこなれ感を演出

履き古した靴が生まれ変わる!?

■5時間の浸け置きでスニーカーが変身!

【材料】
・靴
・バケツ(8L用)
・漂白剤 キャップ1.5杯
今回はGUで販売されているスニーカーを使用します。いきなりコンバースを使うのが不安な人や、プチプラで挑戦したい人はGUがオススメですよ!
1 )バケツに水と漂白剤を入れ、そこに予め靴紐を外したスニーカーを浸けます。水は靴全体が浸かるくらいの量を入れましょう。その後、そのまま5時間ほど浸け置きします。

浸け置きする時は、室内だと漂白剤の臭いが広がるので、ベランダなどの室外に置いておきましょう。手荒れが気になる人はゴム手袋を付けて作業することをオススメします!
2 )ちなみに2時間経過した様子がこちら。少しずつ黒色が抜け始めています。
3 )そして5時間経った様子がこちら! 脱色がかなり進み、ライトブラウンになってきました。
4 )好みの色合いになったらバケツから取り出し、水洗いをしてから乾かします。この時、しっかり漂白剤を落とさないと乾かしている間も色が抜けてしまうので、念入りにすすぎ洗いしましょう。
完成です! 色ムラもなく、驚くほどきれいなライトブラウンに脱色することができました。
雰囲気もガラッと変わり、よりカジュアルなコーディネートにも合わせやすいアイテムに!
漂白剤に浸けるだけで簡単にスニーカーのアレンジが楽しめるこの方法。柄物のスニーカーを使ったり、あえて脱色ムラを作るとヴィンテージ感のある仕上がりになりますよ! 靴箱の奥で眠っているスニーカーがある人は、ぜひ一度試してみてくださいね。

(インディ+ヒャクマンボルト)

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