2回目のデートに繋げる3つの戦略。自信家のイケメンを落とす「女豹の術」とは?

2回目のデートに繋げる3つの戦略。自信家のイケメンを落とす「女豹の術」とは?

みなさんは、最近いい出会いがありましたか? たとえいい出会いがあっても、2回目に繋げられなければ意味がありませんよね。わたくしは元銀座ホステス。「いか...

みなさんは、最近いい出会いがありましたか? たとえいい出会いがあっても、2回目に繋げられなければ意味がありませんよね。わたくしは元銀座ホステス。「いかに次も来ていただけるか」「いかに同伴していただくか(注:食事をして、そのままお店に来店いただくことを同伴といいます)」に苦心、工夫をし続ける職業に就いておりました。2回目なくして、売り上げ立たず! ええ、わたくし、2回目に繋げるプロでした!

とはいえ、そのやり方に必ずこう! というものはありません。自分とお相手の関係性によって、変えていきます。

その1 女豹の術

たとえば、向こうが女として自分に興味をもっているなという感触を得たなら、何が何でもこちらから連絡先など聞きませんし、あえて遠ざかって別の方とお話をします。演じるお手本は、ツンツン高飛車、今、女豹系といえばこの人! の女優、菜々緒サマです。

気になる方が自信家のイケメンであれば、なおのこと、遠ざかりましょう。いい男ほど、狩猟本能丸出しで生きてますから、そこをくすぐるわけです。すると向こうはますますこちらが気になって、必ずアプローチしてきます。"必ず"です。女に自信のあるモテ男が、自分好みの女に2回目の声をかけないことなどありません。

かけてこない? であれば、あなたに興味がそそられなかったまでのこと。そんなときは毅然として身を引き、次に行くことをおすすめします。

その2 お殿さま接待術

で、お目当ての方が自分にそこまで惹かれていなくても、そこそこフレンドリーに話せて、なおかつ、お相手がフツメンもしくはそれ以下であった場合はとにかく、お相手に話をさせ、思いっきりうなずいたり、すごぉいと褒めてあげたり...。そうですね、ホステス気分でお相手を「接待」しときましょう。

この間、いかなる話題も否定してはいけません。「でも」「それって」プラス「違うでしょ」という流れはどんなことがあってもつくってはいけません。被せるように自慢話をするのもダメ。お相手のことを何も知らなくても、世界一尊敬する方、まるでお殿さまに接する気持ちで持ち上げてください。

ここで気分がよくなった彼から、お誘いがあったり、連絡先を聞かれたりするかもしれません。ない場合は「よかったら、今度お食事ご一緒していただけませんか?」と自分から持ちかけるのもアリ。このとき、あなたが女として自信があるなら「今度お食事"誘って"いただけませんか」にしてもいいでしょう。より女らしくというか、小悪魔チックに自分を演出できるセリフです。さらに社会人同士の出会いであれば、絶対に丁寧語で! タメ語は学生同士以外は受け付けません。

その3 グループ交際で油断させる術

イケメンだろうがフツメンだろうが、それ以下だろうが関係ナシ。残念ながら、先方の感触があんまり...なときや、恋愛にはちょっとアレだけど仕事や趣味の仲間としてなら...というときは、1対1の2回目を想定せず、"みんなで"を目指します。限りなく自分の中の女を出さず、性別を超えた友だちとして接しましょう。連絡先の交換もみんなの前で堂々と。明るく「教えてよ〜」と言えば、逸らされる可能性はグッと減るはず。

LINEももちろん、グループトークで。そんなこんなでグループで楽しくしながら、彼女の有無、どんなペースで生活しているのか、趣味は何かなどを探り、ちょっとずつ仲よくなっていくのが順当でしょうね。じわじわ、地道にがんばって!

みなさんもお相手との関係性を見極めて2回目に繋げるよう努め、出会いをモノにしてくださいね!

photo : shutterstock
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