バラやひまわり型も! 目にも楽しい「デコ餃子」の包み方

バラやひまわり型も! 目にも楽しい「デコ餃子」の包み方

包み方で食感まで変わる!?
家で餃子を作る時、ほとんどの人が縦ヒダを付けていく包み方をすると思いますが、実は最近、包み方を工夫して華やかに仕上げる「デコ餃子」なるものに挑戦する人が増えているのだとか。

そこで今回は、おいしいだけでなく見た目もかわいい、デコ餃子の作り方をご紹介します!

■材料は通常の餃子作りと同じ!

デコ餃子は包み方を工夫する点が特徴なので、用意する材料はいつもの餃子作りと同じものでOK!
【材料】
・餃子のタネ
・餃子の皮
・ラップ
今回はこれらの材料を使って、「バラ餃子」「ひまわり餃子」「ロゼット餃子」の3種類の包み方に挑戦します!

■バラ餃子の包み方

1 )餃子の皮を3枚並べて重なっている部分を水で接着したら、餃子の皮の中心より少し下に、餃子のタネを大さじ1乗せます。タネは横に細長く広げますが、皮の両端2cmには乗せないようにしましょう!
2 )餃子の皮の端に水を付け、タネを包むように半分に折りたたみます。

3 )畳んだ餃子を端からくるくると巻いていきます。
4 )巻き終わりの部分に水を付けて接着し、フライパンで焼けば……
バラ餃子の完成です! 餃子をくるくると巻いたことで、皮が花びらのような仕上がりに! 3枚の皮が重なっているので、もちもちとした食感で、とても食べ応えがあります。餃子の皮が主役のような一品です。

■ひまわり餃子の包み方

1 )餃子の皮の中心にタネ大さじ1を乗せ、皮の端全体に水を付けます。
2 )上からもう1枚の皮で覆い、タネを挟んで接着します。この時、皮の中に空気が入らないように注意しましょう。
3 )タネのまわりの皮をキッチンハサミで切り、油で揚げれば……
完成です! こんがりとしたきつね色に揚がった餃子は、ひまわりの花のよう。切り込みを入れた部分が香ばしく、皮を2枚使っているため、パリパリな食感も2倍楽しめます!

■ロゼット餃子の包み方

1 )皮の中心にタネを大さじ1強乗せます。皮の端全体に水を付けたら、皮をつまみながら、皮同士を接着し、ヒダを作ります。
2 )ヒダの左の面に水を付け、左側に折り倒して餃子の外面に接着します。
3 )この工程を1周するまで繰り返してフライパンで焼けば……
開いた花を上から見た様子にちなんだ、ロゼット餃子の完成です! 見た目のかわいさとは裏腹に、タネが大さじ1強入っているので、ボリュームも十分。ジューシーな肉の味わいを存分に味わえます。口を閉じない餃子なので、タネを入れる量はお好みで調節ができますよ!
いつもの餃子もこんなユニークな包み方なら、食卓が楽しくなりそう! 包み方によって、それぞれ食感や口当たりが異なるので、みなさんもぜひ食べ比べてみてくださいね!

(吉田リオカ+ヒャクマンボルト)

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