ミキサー不要! 100均の「手もみジューサー」が超便利

ミキサー不要! 100均の「手もみジューサー」が超便利

使用後の片付けも楽ちん!
専用袋の中にフルーツと牛乳を入れ、手で揉むだけでジュースが作れる100均の「手もみジューサー」。ミキサーがなくても簡単においしいフレッシュジュースが作れる上に、洗う手間も省けるとあって人気を集めています。

そこで今回は、同アイテムを使って何回揉んだらおいしいフルーツジュースができるか試してみました!

■まずは手もみジューサーの使い方から!

まずこちらがキャンドゥで購入した「手もみジューサー」。パッケージには「食感を楽しめておいしく飲める!」と書いてありますが、果たしてどのような仕上がりになるのでしょうか。さっそく作っていきましょう!

■いざ実践!

【材料】
・牛乳 50cc
・バナナ 1/4本
・イチゴ 1個
・キウイ 1/2個
1 )まずは袋状の手もみジューサーの中にフルーツと牛乳を加えます。
2 )牛乳がこぼれないよう、袋の口をしっかりと閉じながら、中身を揉んでいきます。袋の内側はシリコン状で、つぶつぶとした突起が付いているので、外から揉むことで、フルーツをすり潰すことができるようです。確かに揉んでいくごとに、どんどん果肉が細かくなっていく感覚が手に伝わってきます。
これでフルーツジュースの完成です! それぞれの果肉が見事に潰れています。コップに注ぐ時は、手もみジューサーの口からジュースがこぼれないよう注意してくださいね。

■揉む回数で味はどう変わる?

果肉感を調節できるのが特徴の手もみジューサー。ということは、揉む回数によって味わいや口当たりが変わるはず! そこで実際に10回、30回、50回と揉む回数を変えたものを飲み比べてみます。
ちなみにこちらが、左から10回、30回、50回と揉んだジュース。見た目では回数を重ねるほどに果肉が細かくなり、ジュースの色も濃くなっていくのがわかります。それでは、味わいや口当たりはどのように変わるのでしょうか?
まずは10回揉んだものがこちら。バナナはしっかりと潰れていますが、イチゴとキウイはゴロッと大きな塊のまま残っています。これではジュースとは言えない状態……。味もほぼ牛乳のままです。
続いて30回揉んだものがこちら。10回揉んだものと比べると、それぞれのフルーツの甘みや酸味が融合された味わいに。果肉の塊が適度に残っていて個々のフルーツの味や風味も感じられるので、素材感を楽しみたい人は30回程度がオススメです!
最後に50回揉んだものがこちら。果肉の塊はほとんどなくなり、ほとんど噛まずにごくごく飲むことができます。味わいもそれぞれのフルーツの風味が完全に一体化し、まさにミックスジュースの状態になりました!

■後片付けもとっても簡単!

ミキサーを使うと、パーツごとに洗わなければならないし、乾かすにも場所を取りますよね。ですが、コンパクトな手もみジューサーなら裏返して洗い、そのまま干しておくだけ。この片付けの楽さも人気の理由なんです!
今回は牛乳を加えてミックスジュースを作りましたが、牛乳の代わりに紅茶を入れればフルーツティーに。豆乳やヨーグルトを入れてヘルシーなスムージーを作ることができます! 一人分から気軽に作ることができる手もみジューサー、この機会に手に入れてはいかがでしょうか?

(インディ+ヒャクマンボルト)

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