好きな調味料に漬けるだけ! 話題の「漬けモッツァレラ」を実食

好きな調味料に漬けるだけ! 話題の「漬けモッツァレラ」を実食

お酒のおつまみにぴったり!
イタリアンの定番食材といえば、モッツァレラチーズ。そんなモッツァレラチーズをめんつゆに漬け込んだ「漬けモッツァレラ」という和風のおつまみ料理が、今SNSで話題になっています。

そこで今回は、めんつゆに加え、味噌・生姜液の3種類で、漬けモッツァレラ作りにチャレンジ! 和風調味料に漬けたモッツァレラチーズは、一体どんな味わいになるのでしょうか?

■漬けモッツァレラの作り方「めんつゆ編」

まずは、漬けモッツァレラの基本編。めんつゆで漬けてみます。どんな調味料を使っても作り方はほぼ同じなので、これさえマスターしてしまえば、他の調味料のアレンジも楽しめちゃいますよ!
【材料】
・モッツァレラチーズ 1個
・めんつゆ(三倍濃縮) 100ml
・水 100ml
1 )モッツァレラチーズの水気をキッチンペーパーで拭き取っておきます。

2 )モッツァレラチーズ、めんつゆ、水を保存用袋に入れます。

3 )保存用袋の中の空気をしっかりと抜き、冷蔵庫の中で8時間以上寝かせます。
このように、モッツァレラチーズがひたひたに浸かればOK!

■漬けモッツァレラの作り方「味噌編」

次は味噌でモッツァレラチーズを漬けてみます!

【材料】
・モッツァレラチーズ 1個
・味噌 50g
・みりん 大さじ1
めんつゆ同様漬け込むだけです。ただ、味噌はめんつゆよりも浸透しにくいので、しっかり揉み込んでおくのがポイント!

■漬けモッツァレラの作り方「生姜の漬物液編」

【材料】
・モッツァレラチーズ 1個
・生姜の甘酢漬けの液 1袋分

使うのは液だけ。生姜は取り除いておくことをお忘れなく!
右から、めんつゆ・味噌・生姜の漬物液に漬けたものです。漬ける時間の目安は、最短8時間〜最長4日間。漬ける時間によって味が変わるようですが、今回は丸1日冷蔵庫で漬けてみました!

■3種の漬けモッツァレラを実食!

それでは、丸1日漬けておいた3種類のモッツァレラチーズを実食してみます!
まずはめんつゆの漬けモッツァレラ。3種類の中で一番出汁の効いたさっぱりとした味わいで、通常のモッツァレラチーズに比べ、弾力のある歯ごたえになっています。キンキンに冷えたビールと、とてもよく合います!
次に味噌漬けモッツァレラです。こちらは味が濃く、まるで田楽のよう。食感も少しハードなので、食べ応えがあります。日本酒をちびちび飲みながら味わうのがぴったりなおつまみです。味噌液も甘くておいしいので、仕上げにソースとしてかけると良いですよ!
最後に、生姜の漬物液漬けモッツァレラ。モッツァレラチーズが淡いピンク色に変化していて、とってもかわいいです! 生姜の漬物液の甘酸っぱさが絶妙なアクセントになっているので、揚げ物を食べた後の口直しとしても活躍しそう!
このように、漬けダレ次第でさまざまな味に変化する漬けモッツァレラ。家飲みのおつまみとしてはもちろん、お惣菜の持ち寄りパーティーなどのメニューとしてもオススメですよ! みなさんもぜひ、自分好みの漬けモッツァレラを見つけてくださいね!

(栃本怜+ヒャクマンボルト)

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