ハワイ発の新食感を家で再現! サクサクの●●フレンチトーストが激ウマ

ハワイ発の新食感を家で再現! サクサクの●●フレンチトーストが激ウマ

えっ、アレも乗せちゃうの?
日々進化を遂げるフレンチトースト。今回注目したのは、ハワイの人気カフェ「Koko Head Cafe(ココヘッド・カフェ)」で提供されている「コーンフレークフレンチトースト」。ブランチで有名なお店なんですって。注目すべきはその食感!! 以前フジテレビ系列の特別番組「有吉の夏休み」で紹介されたことでも話題になりました。

このコーンフレークフレンチトースト、実はおうちで簡単に再現することができちゃうんです。

■コーンフレークフレンチトーストを作ってみた

基本の材料はとっても簡単。

4枚切りの食パン1枚、牛乳30ml、卵1個、バター10g、コーンフレークを適宜用意します。パンは4〜6等分にカットすると作りやすいと思います。
溶き卵と牛乳を混ぜた液にひたしたパンに、荒く砕いたコーンフレークをまぶしていきます。この時のポイントは2つ。まずはしっかりとパンを液にひたしておくこと。そしてまぶす際に、少し指で押さえるようにしてあげると、コーンフレークがくっつきやすいですよ。
バターをフライパンに溶かし、じんわりと焼いていきます。この時、火が強すぎるとコーンフレークが焦げてしまうので、上手に火加減を調節してくださいね。ちなみにハワイのコーンフレークフレンチトーストは「焼く」のではなく「揚げる」のだとか。より本場の味を目指したい人は揚げてみて!
焼き上がり!

バターの香りと、コーンフレークの焼けた香ばしい匂いが口いっぱいに広がります。そして評判通りの「新食感」! 外側はサクサク、内側のパンはふんわり♪ 噛みしめるたびにじゅわ〜っとフレンチトーストの旨味が染み出してきます。お砂糖は使っていないのですが、コーンフレークのおかげで、ほんのりと優しい甘みが感じられるスイーツになりました。
ドライフルーツや蜂蜜をかけてもおいしい☆ パンに染み込むほどシロップをかけてあげれば、とびっきり甘〜いおしゃれなフレンチトーストの完成です♪

■ココヘッド・カフェのフレンチトーストを再現してみた

でもこれだけで終わらないのがコーンフレークフレンチトーストの魅力。実は本場ココヘッド・カフェのフレンチトーストには、もう1つ特徴があるんです。それを再現したのがこちら。
コーンフレークフレンチトーストの上に焼いたベーコンとジェラートが乗っているんです。しかもソースがメープルシロップ+ブラックペッパーという変わり種。筆者はバニラのアイスクリームで代用しています。どんなお味なんでしょう……と、ドキドキワクワクしながら再現した結果。

「ん、んんん!?」

正直、一口目は口の中が混乱しました(笑)。熱々のフレンチトーストと、冷たいアイスクリーム。甘さの中に、ベーコンやブラックペッパーのスパイシーな味わい。でも、それがかなりクセになるおいしさ!! 食感も味わいも複雑に絡み合っていて、気が付けば1皿ぺろり。

■こんなアレンジもしてみた

せっかくなのでこんなアレンジもしてみちゃいました。
チョコ味のコーンフレークを使って……。
チョココーンフレークフレンチトースト! ちなみに卵液に浸す際に、ココアパウダー(無糖)を使用しているのでチョコ一色に♪ 甘いのかと思いきや、ココアのほろ苦さとコーンフレークの香ばしさが絶妙に相まって、とってもビタースイートな大人のコーンフレークフレンチトーストになりましたよ。

アレンジも自在なコーンフレークフレンチトースト。どれも筆者的には激ウマでした!! みなさんも、ハワイのお味をおうちで楽しんでみませんか?

(伊東ししゃも+ノオト)

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