○○から塗るのがキモ!利き手と反対の手でネイルをキレイに塗るコツ

○○から塗るのがキモ!利き手と反対の手でネイルをキレイに塗るコツ

利き手を使ってネイルを塗るときはキレイに仕上がるのに、利き手ではない方の手だとムラになったり、はみ出したりしがち...。実はこの悩み、とっても簡単な方...

利き手を使ってネイルを塗るときはキレイに仕上がるのに、利き手ではない方の手だとムラになったり、はみ出したりしがち...。実はこの悩み、とっても簡単な方法で解決できるんです! そこで今回は、資生堂Webビューティーコンサルタントの西村美保さんに、利き手と反対の手でネイルを塗るときの4つのポイントを伺いました。

Point1 あえて利き手から塗る

右利きの人であれば、右手でネイルの筆を持って左手の爪を塗るというように、ネイルを塗る際は、無意識に利き手を使って塗り始める人が多いはず。しかし、この順番で塗ってしまうと、利き手を塗る際、筆を持っている手にすでにネイルが塗られているため、余計にやりづらくなってしまいます。それを避けるために、あえて利き手の爪から塗り始めるのがおすすめ。塗りにくさが減少しますよ。

Point2 両手ともしっかり固定する

筆を持つ方の手を宙に浮かせて塗ったり、指をグーのように軽く握ってネイルを塗ったりするのもNG。どちらの手も、テーブルなどにしっかり固定してみてください。手元が安定して塗りやすくなります。とくに筆を持つ方の手は、小指側をしっかり固定することで、ブレをかなり減少させることができますよ。

Point3 小指から塗る

なんとなく「親指から小指」へと無意識に塗り進める人が多いと思いますが、親指から塗ると、手前の指のネイルを気にしながら塗らなければなりません。実は「小指から親指」へと塗り進めることで失敗を防げるんです! 小指側から塗っていけば、筆を持つ手側の指はまだ何も塗られていない状態なので、気にせず塗り進めることができ、手元が狂ったり失敗したりすることが少なくなります。

Point4 筆でなく指を動かす

手をしっかり固定しても利き手ではない方の手でネイルを塗りづらいときは、指を動かすのもおすすめです。とくに塗りづらい爪の端などは、利き手の指を少し傾けるだけで塗りやすさが格段にアップしますよ♪

どの方法もとても単純ですが、効果は確実。セルフネイルの仕上がりが格段にアップするので、ぜひ実践してみてくださいね。

photo : shutterstock(一枚目)
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