知ってる? セーターとニットの違い

知ってる? セーターとニットの違い

意外と知らないかも!
冬に大活躍のニット! 「ニット」と言えばセーターを思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。でもニットとセーター、実は違いがあるんです。知っているようで知らないニットとセーターの違いをチェックしておきましょう!

■ニットとは

ニットとは、1本の糸でループを作りながら編まれた生地のことを言います。つまり衣類の素材です。その素材を使って作られるのがセーターですので、セーターは衣類の形状の種類の一つです。

ニット帽を思い浮かべればわかりやすいでしょうか。ニット=セーターなのではなく、ニットはあくまでも生地の総称。ニットで作られているものはセーターや帽子、手袋など、さまざまな形状がありますよね! ニットと言えば主に衣服を指すことが多いですが、カバンやラグなど、いろいろなところにニットは使われているんです。

■ニットの素材には種類がある!

ニットに使われる素材にも多くの種類があります。

糸の種類は幅広く 天然繊維~化学繊維など様々です。天然繊維には綿・麻・ウール・シルク等、合成繊維にはアクリル・レーヨン・ナイロン・ポリエステル等があります。

冬のセーターの生地といえば、ウールやカシミア、アクリルなどがメジャーですよね! 夏に大活躍するサマーニット(サマーセーター)には、綿や麻が使われていることが多いんです。使われている素材によって、暖かさや肌触りなどが異なってくるんですね。

また、製品によって編み方にも違いがあり、本当に多種多様な「ニット」が存在するんですよ。これからニット商品を買う時には、今まで以上に素材や編み方に注目してみてはいかがでしょうか♪

(伊東ししゃも+ノオト)

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