過小評価しすぎ! もっと自分に自信を持って輝く方法

過小評価しすぎ! もっと自分に自信を持って輝く方法

短所は直さなくても大丈夫!?
「他人からの評価が気になる」「人と比べてしまう」「自分らしく振舞えない」「自分が嫌い」……これらに当てはまる人は、もしかしたら自己評価が低いのかもしれません。

もっと人生を謳歌するには、自分に自信を持つことが重要。自信さえあれば多少の苦難も乗り越えられる気がしませんか? そこで20代女性に、周辺にいる「自分に自信を持ってキラキラと輝いている人の特徴」について聞いてみました。彼女たちからキラキラをあやかりましょう!

■特徴1「とにかく切り替え上手」

「失敗してもクヨクヨし過ぎず、常に先を見据えて気持ちを切り替えている。オンとオフのメリハリがあるから、時間の使い方も上手で、生産性が高い。友だちの愚痴や相談もダラダラ聞かずに、端的なアドバイスと励ましだけくれる」(25歳・美容)
自己評価が低い人は総じてネガティブ。対する自信がある人は、時間が有限であることをきちんとわかっているので、あまりネガティブな感情に引きずられないようですね。失敗も経験値に変わる、そう考えればサクサク切り替えられそうな気がします!

■特徴2「欲しいもの・やりたいことを公言している」

「自分の夢や理想を周囲に伝えているだけでなく、SNSでも積極的に目標を掲げている。その人が何を求めているのかがわかるから、周囲も協力してくれるし、関係ある情報は教えるし、結果どんどん夢を実現していく」(28歳・IT関連)
自分に自信がない人は、遠慮しがちで発信力が弱め。一方、自信を持ってキラキラと輝いている人は、自分が何をやりたいかが明確で、周りの人を巻き込むのが上手ですよね。自分だけの力ではどうにもならないことも、自分の夢を公言しておくことで、周りからの協力を仰げるから、いち早く夢に近づけそう! 夢が叶えば、それに伴って自信もみなぎってくると思いますよ。

■特徴3「短所・弱点が多い」

「『これだけは誰にも負けない!』という長所だけを伸ばす努力をしている。だから他は意外と欠点だらけ。ラーメンライターの子は、ラーメンのことなら何でも知っているけど、それ以外の分野はからっきし。でも自分の苦手分野を得意とする人に対して上手に甘えることもできるから、全体的に何とかなっている」(27歳・飲食)
苦手なことも得意なことも全て1人で引き受けて自滅していませんか? 器用な人でない限り、中途半端な結果に終わることが多いのが現実。そうすると、成果を出せなかった自分に不甲斐なさを感じて、ますます自分に自信が持てなくなる……そんな悪循環に陥ってしまいます。

長所をとびきり伸ばして、長所だけで勝負する。マルチタスクをこなそうとするより、1つのものに100%の力を注げる方が、成果も出るし、結果的に自信を持つことにもつながりそうです。
どれも「自分の意思が明確」だということがポイントのようですね。どうしたいか、どうするべきか、人に流されず自分の考えで決めて行動できるバイタリティを持つことが大切。自分を過小評価する前に、一度人目を忘れて自分の内なる声に耳を傾けてみると良いかもしれませんね。

(藤田佳奈美+ノオト)

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