水+少しの化粧水だけ! 「1分だけコットンパック」やってみた

水+少しの化粧水だけ! 「1分だけコットンパック」やってみた

筆者の肌に大きな革命が……!
夏の強烈な紫外線と冷房、汗などでダメージを受けた肌は今、乾燥という過酷な冬の環境にさらされています。春が来れば花粉による刺激も相まって……そう、肌は1年中労わる必要があります。

とはいえ、高価なスキンケアラインを揃えるのは、お財布事情的にキツいですよね。そこで、少量の化粧水と水だけで保湿できると噂の「1分間コットンパック」をやってみました。

■コットンパックの手順

(1)まずは大きめのコットンを用意します。毛羽立ちが少なくて、伸びが良いものがおすすめ。
(2)精製水、または水道水でたっぷり濡らします。コットンを水で濡らすことによって、化粧水を少量に抑えることが可能です。
(3)固めに絞ります。筆者は撮影の都合上、片手でギュッと絞っていますが、コットンが毛羽立ってしまうため、なるべく両手のひらでやさしくプレスするように絞ってください。
(4)そこに化粧水を少量足します。例えばお使いの化粧水の1回分の使用量が500円玉1枚分でしたら、その半分くらいでOK(ちなみに筆者は透明白肌という化粧水を使いました)。

乾いたコットンだと、ひたひたになるまで化粧水を足さなければなりませんが、これなら少量で広がります。ひたひた具合が足りなかったら、さらに水を投入しましょう。
(5)コットンを2〜3枚に割きます。(1)〜(5)を2セット作れば、顔全体を覆えますよ。これでコットンパックの準備は完了です。あとは、これをそのまま肌に乗せるだけ!

■いざ実践!

恥を忍んで筆者のすっぴんを晒します。これは頬の位置。ずいぶんと毛穴が開いていますね……。
(2)割いたコットンを乗せ、1分間待ちます。この時、レンジで600W10秒温めて温パックにすると浸透率アップが期待できるそうです。今回は冷たいパックで毛穴引き締めを狙います。
(3)1分置いた結果……おわかりいただけますでしょうか。見事に毛穴が引き締まっています! たった1分で肌のコンディションが大きく変わりました。もちろん何の加工もしていません。1分間コットンパック、安上がりなのに恐るべし。
たった1分だけだともったいない気がしますが、剥がした後のコットンは結構乾いているので、きちんと肌に吸収されているみたいです。この後は、ハンドプレスでいつものスキンケアを行い、しっかり保湿しました。そしたらこの日の化粧ノリの良さったら……! これなら毎日でも続けられるお手軽さ&コストパフォーマンスなので、みなさんも試してみてはいかが?

(藤田佳奈美+ノオト)

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