お弁当にもぴったり! カラフルで大人気の「おにぎらず」を作ってみた

お弁当にもぴったり! カラフルで大人気の「おにぎらず」を作ってみた

包容力バツグン♪
今、Instagramの「 #lunch 」や「 #お弁当 」のタグを盛り上げている「おにぎらず」。おにぎりのように握らず、海苔の上に広げたご飯の上におかずを乗せてつつむだけの食べ物です。作るのも食べるのも簡単なのに、いろんなおかずを入れられるのが人気の秘密らしいですよ。
冷蔵庫に入っているオカズで簡単にできるのが良いところ。
ダンナさん用のお弁当。ウィンナーや揚げ物、チーズなども入れられて、ボリュームが出せるから、男子ウケも良いのですな。
そして、忙しい時にも便利。片手でおかずまで食べられるのは画期的!

あー、お腹減ってきた! という訳で、作ってみました!

冷蔵庫をゴソゴソして出てきたおかずを使います。具材の組み合わせはコチラ!

☆ 卵焼き×ほうれん草のソテー×カニカマ
☆ かぼちゃ×ベーコン×スライスチーズ
☆ ニンジンの塩炒め×白身魚のフライ×マヨネーズ

普段、茶色いお弁当を作ることに定評のある筆者ですが、今回はがんばってカラフルな具材を冷蔵庫から探しました。
ラップの上に海苔を置き、ご飯→具材の順に乗せていきます。ご飯はスライスチーズくらいのサイズに広げ、薄めにするのが◎。
具材は切った時の断面を考えながら、乗せていきましょう。
またご飯を乗せて、海苔でつつみます。中央に向かって角を重ねるように折ればOK。
できたら、そのままラップでつつんで、海苔を馴染ませます。
包丁でラップごと切るのがコツ。断面を見せたい向きを忘れないように! せっかく、配置を考えて作っても、切る方向を間違えると……右下の「カニカマ」のように、縦方向に切れてしまいます。一方、左下が成功した「カニカマ」。2つ並んだカニカマの断面がキレイ!

というわけで、簡単におにぎらず弁当が完成しました。冷蔵庫の残り物でも、大抵のおかずならおいしく作ることができます。ゆかりやおかか、ふりかけなどの定番おにぎり具材でも、もちろんおいしくできますよ。

すばらしき、海苔とごはんの包容力。ぜひお試しあれ♪

(田中いつき+ノオト)

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