あざとかわいく肌見せ♡オフショルニットに似合う「裏編みヘアアレンジ」

あざとかわいく肌見せ♡オフショルニットに似合う「裏編みヘアアレンジ」

この冬のトレンドファッションのひとつとなっている「オフショルニット」。女性らしくてとっても可愛いけれど、露出が多いからちょっと恥ずかしい...なんてい...

この冬のトレンドファッションのひとつとなっている「オフショルニット」。女性らしくてとっても可愛いけれど、露出が多いからちょっと恥ずかしい...なんていう声も。そんな時は、ヘアアレンジでバランスを取るのがおすすめです。そこで、資生堂ヘア&メーキャップアーティストの福池千鶴さんに、オフショルニットに映えるヘアアレンジを教えてもらいました。

ダウンヘアで、肌見せの範囲を少なく

デコルテや肩がガッツリ出ているオフショルニットのセクシーさを抑えるには、髪を下ろして肌が見える面積を少なくするのがおすすめ。耳上の髪を裏編みにすれば、まるでヘッドアクセサリーをつけているかのような印象に。せっかくなので、裏編みの方法もこの機会にマスターしちゃいましょう!

裏編みHOWTO

前髪をおでこが透ける程度に残し、耳のラインで髪を分けます。裏編みをするのは耳より前の髪の毛なので、耳より後ろの髪はダッカールなどで邪魔にならないようにまとめておきましょう。持ち上げている髪が、土台となる毛束です。この毛束を、三つ編みを作るときと同じように3本にわけます。

普通の三つ編み(表編み)の場合は、3本の毛束を上に重ねて編んでいきますが、裏編みの場合は、毛束を下に重ねて編むのが特徴です。
③の毛束の下を通って①の毛束を真ん中へ。次に①の毛束の下を通って②の毛束を真ん中へ、といった手順です。

毛束を下に重ねていくという編み方さえわかっていれば、あとは普通の編み込みと要領は同じです。毛束の横にある髪をすくい取り、毛束とドッキングさせながら編み込んでいきます。

耳にかけやすいよう、後ろに引っ張るようにしながら編んでいき、耳の中央あたりまで編んだらゴムでとめ、耳にかけます。裏編みから髪を少量ずつ引き出して崩したら完成です。

裏編みは編み目がしっかり見えるので、普通の編み込みよりも華やかさと可愛さがアップ。普通の編み込みと編み方が逆になっているだけなので、実はそれほど難しいワザでもないんです。オフショルニットを着た時はもちろん、どんなヘアアレンジにも応用可能なので、ぜひ覚えておきたいテクニックです。

photo:福田宏美 stylist:川上麻瑠梨 model:佐古えりな

●当記事の情報は、プレゼンターの見解です。ご自身の責任においてご利用ください。
●掲載された記事の内容は取材時点の情報に基づきます。

関連記事