知ってる? シャンパンとスパークリングワインの違い

知ってる? シャンパンとスパークリングワインの違い

えっ、一緒じゃないの?
クリスマスや結婚式など、パーティーで欠かせないのがシャンパンやスパークリングワイン。おしゃれなシャンパングラスで乾杯♪ なんて、それだけで華やかな気分になっちゃいます。

でもみなさん、シャンパンとスパークリングワインの違いって、知っていますか?

■シャンパンとは

シャンパンとは、フランスのシャンパーニュ地方でつくられる発泡性ワインのこと。さらに、フランスのワインの法律(AOC法)に規定された条件を満たしたもののみ、シャンパンの名称を使うことができるそうです。

ちなみに日本で1番知名度の高いシャンパンといえば、ドンペリこと、「ドン ペリニヨン」でしょうか。お祝いや記念日に奮発して飲んでみたいですね♪

■スパークリングワインとは

実はスパークリングワインとは「発泡性ワイン」の総称。つまりシャンパンもスパークリングワインの一種なんですね。

シャンパンを作るのと同じ製法で作られているものもあれば、人工的に炭酸ガスを封入するなどして作られているものなど、さまざまな製法で作られているのがあります。一般的にはスパークリングワインよりもシャンパンのほうが泡が細かいものが多いみたい。
知っておくとちょっとカッコ良いかもしれないシャンパンとスパークリングワインの違い。みなさんもぜひ覚えておいてくださいね♪

(伊東ししゃも+ノオト)

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