フォロワー18万人! 「ぼく」さんのイラストつきレシピがおいしそう!

フォロワー18万人! 「ぼく」さんのイラストつきレシピがおいしそう!

ゆるいキャラも魅力☆
みなさんは、Twitterで話題のイラストレーターぼくさん(@boku_5656)をご存知ですか? フォロワーはなんと18万人! 多くの人に支持される魅力は、ゆるいイラストとともに紹介されるおいしそうなお料理のレシピにあるんです♪
今回ALICEYでは、ぼくさんにインタビューを行いました♪

■ぼくさんってどんな人?

──まずは、ぼくさんについて教えてください。

「1988年生まれのAB型、東京在住のイラストレーターです。地元の菓子業界で4年修行の末、上京してアニメ会社に就職。映画やアニメの背景を描くアニメーターとして勤務しています」

──なぜレシピをTwitterに投稿しようと思ったのですか?

「ぼく自身、文字ばかりのレシピ本を見ていると作る気力が失せてしまうタイプだったので、もし絵本のようなレシピ本があったらどうだろう? と、思ったことが始まりです」
こちらは濃厚なクリームボックスのレシピ。お、おいしそう……! 手順もイラスト付きなのでわかりやすいですよね。

──レシピのイラストを描く上で、「これだけは!」という譲れないポイントや、描く時に気を付けていることなどはありますか?

「レシピを見るのは女性のほうが多いため、かわいらしいイラストに仕上げることに一番気を付けています。完成写真を載せるのも仕上がりのイメージがつくため、すごく大切にしていることのひとつ。また、バレンタインやクリスマスなど、季節に合わせたレシピを考えるようにしています」
2016年の2月に投稿されたチョコ×バナナ×練乳のロールフレンチトースト。「セルフバレンタインする~!」とふきだしの付いたイラストがかわいい♪

■おいしいレシピに大反響!

──ぼくさんが今までに投稿されたイラストの中で、イチオシのレシピや、お気に入りのイラストを教えてください。
「肉まんのレシピは10回程失敗を繰り返してできたものなので、思い出深いです! アップしてから結構時間が経つ今でも、みんな作ってくれて報告してくれるので、頑張った甲斐があったなぁと思います」
「また、バレンタインに合わせて作った生チョコブラウニーは、今までのお菓子レシピの中で、かなりおいしいものになりました! こちらも反響が大きかったことがうれしかったです」

──Twitterにイラストを載せたり、書籍を出されたりしてから感じた、「うれしいこと」や「驚いたこと」などエピソードがあればお願いします。

「最初は、料理する年代=高校生~社会人だと思っていたのですが、『ぼくさんのレシピ本のおかげで、子どもが料理のお手伝いをしてくれるようになりました!』と、5歳くらいのお子さんが頑張って料理している写真とともに送られてきたメッセージを見て驚きました。『そうか、小さい子も見てくれているんだなぁ~。もっと頑張らなくちゃ!』と思いました」
さまざまな年代から愛されているぼくさんのレシピ。どのお料理も本当においしそうで、わかりやすく描かれているので、ついついマネしたくなっちゃいますよね。

■ぼくさんの活躍は止まらない!

2013年8月からTwitter上で公開したレシピイラストが話題となり、現在フォロワー数が18万人を突破したぼくさん。著書に「ぼくのおやつ」「もっと!ぼくのおやつ」「ぼくのごはん」「もっと!ぼくのごはん」「たまぽよ」(以上、ワニブックス)、「ぼくのおやつ百科」(幻冬舎)、「ぼくとたかし」(宝島社)などがあり、最近ではマイナビ出版から2016年11月24日に「ぼくのおやつ巡り」が発売されたばかり! 

精力的に活動するぼくさんのイラストから目が離せそうにありませんね☆

(伊東ししゃも+ノオト)

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