知ってる? フランスパンとバゲットの違い

知ってる? フランスパンとバゲットの違い

意外と知らない!
焼いた時の香ばしい匂いが食欲をそそるフランスパン♪ パン屋さんに行くとおいしそうなフランスパンが目を引きますよね。

でもよく見ると商品名がフランスパンではなくてバゲットだったこと、ありませんか!? みなさんはこのフランスパンとバゲットの違いをご存知でしょうか?

■フランスパンとは

フランスパンとは、小麦粉(中力粉)・塩・水・イーストのみで作られているパンの総称です。その名の通り、発祥はフランス。当時のフランスで育てられていた小麦はグルテンが乏しく、他の国で作られていたような、ふんわりとしたパンを作るのが難しかったんですって。

特徴としてはみなさんご存知のように、皮が硬く、焼くとパリパリサクサクとした食感になりますよ♪

■バゲットとは

実はバゲットはフランスパンの一種なんです!

バゲットには、重さ300gから400g前後、長さ70cmから80cm前後、という細かい規定が。フランスパンの中では細長い部類で、日本語訳で「杖」を意味しているそう。

ちなみにバゲット以外のフランスパンとしては、重さ300g程度、長さ40cmから50cm程度のバタールや、重さが500g前後、長さは約50cmから70cmのパリジャンあたりが聞いたことがあるかもしれませんね。一般的にパン屋さんで売られている「フランスパン」はパリジャンであることも多いそう。
いかがでしたか? 長さや重さでフランスパンの名前が変わるんですね~! 種類によって皮のパリパリ感や中身のモチモチ感も違うそう。ぜひ好みや食べ方に合わせて選びたいですね☆

(伊東ししゃも+ノオト)

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