自慢話を繰り返す! 彼氏の話がウザいオンナの共通点

自慢話を繰り返す! 彼氏の話がウザいオンナの共通点

あなたは大丈夫……!?
ガールズトークで最も盛り上がると言っても過言ではない、恋愛ネタ。女子の恋愛トークは、いつまでたっても尽きないものですよね。しかし、彼氏の話をする時は、注意が必要。話し方次第では、「ウザい」と思われてしまうことも……。そこで、筆者の周りの20代女性に、「彼氏の話がウザいオンナの共通点」を調査してみました!

■それ、結局ただの彼氏自慢だよね……

「彼氏の嫌なところを挙げていたはずが、最終的なオチは、『でもそんな彼が好きなんだよね』でいつも終わる子がいるんです。そのオチに対して、私にどんな反応を求めているんでしょうか。『そうなんだ~』とニコニコするだけで精一杯です」(25歳・銀行)

「『相談があるんだけど……』と言われ真剣に聞いていると、結局ただのノロケ話だった、ということはよくあります。例えば、『男友だちと喋っていただけで怒られた』なんて言われても、『愛されている証拠だよ』とか、『○○ちゃんのこと本当に好きなんだね』と言って欲しいとしか思えません。彼氏がいない時に聞くと、よりイラッとします」(23歳・証券)

相談事や愚痴と見せかけて、結局彼氏自慢をされると、ウザいと感じる女子が多いよう……! 身構えていなかった分、不快感が増してしまうのかも。

■私ってこんなにかわいそうなオンナなの……

「かわいそうでしょ、とバレバレの同情アピールをしてくる女子は、大体自分のことを棚にあげていますよね。彼の悪いところばかり話して悲劇のヒロインぶっているけれど、自分にも原因があるのでは?」(27歳・旅行代理店)

「悲劇のヒロイン話が一番苦手。彼氏とのケンカ話や別れ話を聞いていても、自分は悪くない、彼が悪い、というスタンスを崩さない人は、結局また同じ過ちを繰り返すと思うんです。そういう人に限って周りの人のアドバイスも聞かず、ひたすら自分がかわいそうだというアピールを続けるんですよね」(24歳・銀行)

辛かった話や、悲しかった話は人に聞いてもらいたくなりますが、話し方次第ではただの「悲劇のヒロイン話」になりがち。自分は被害者だと思っていても、第三者から見るとお互いに非があるように思える、というケースは多いですよね。

■常に主役になりたがる

「人の話を自分の話に持っていきたがる人、結構多いと思います。すぐ『私の彼はね……』と、何かにつけて自分の彼のエピソードを出したがるんですよね。今あなたのことは話してないよね!? とツッコミを入れたくなりますが、いつもグッと堪えます」(28歳・広告)

「違う人が話しているのに、隙があれば自分の話に持っていきたがる女子、いますよね。主役じゃないと気が済まないし、彼氏自慢をしたくて仕方がないって感じの。ノロケ話を聞く分には抵抗はあまりないのですが、女子会はみんなが主役。空気やタイミングを読まないと、ただのウザいオンナになりがち」(26歳・保険事務)

彼氏とのラブラブなエピソードをどうしても話したい……! と思う気持ちはわかります。しかし、人の話を聞く時は聞く、話すタイミングが来れば話す、といった空気を読むことが何より重要!

女子会の鉄板ネタにも関わらず、一歩間違えれば、聞き手に不満が募るこの手の話……。話し方やタイミング、マナーを守ることが、女子会での暗黙の了解なのかもしれません。自分も当てはまっていないか、気を付たいところですね……!

(小泉桃子+ノオト)

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