曖昧な関係を打破せよ!クリスマスの恋を制す"あざとすぎる演出"とは?

曖昧な関係を打破せよ!クリスマスの恋を制す"あざとすぎる演出"とは?

みなさん、友だち以上、恋人未満という曖昧な関係にどっぷり浸かっていませんか? 曖昧さだけに着目すれば、甘くてほんのり酸っぱくて、特に男にとっては一番お...

みなさん、友だち以上、恋人未満という曖昧な関係にどっぷり浸かっていませんか? 曖昧さだけに着目すれば、甘くてほんのり酸っぱくて、特に男にとっては一番おいしい段階だと思うんですけどね。

だって、よしんば恋人になっちゃったら、片思いの段階ではあれほどよくしつけられた子犬のように彼の言うことを聞いていた女が、途端に「なんでLINEの返事くれないの?」から「いつ? いつあたしたち結婚するの?」まで、要求の激しい女になっちゃって、彼を困らせるに決まってますから。結果、あんなに楽しかったはずが、会えば喧嘩ばっかりでイライラ。最終的にはお別れすることに。そんなカップルをどれだけ見てきたことでしょう。みなさんもお心あたりありますよね?

決着をつけるタイミングは慎重に!

今の時期的に「そろそろクリスマスも近いし、勝負に出てみるか!」という方も少なからずいらっしゃるかと存じます。でも、それは待った! です。断固、待った! です。男があなたを良いなと思っていて、本命にしたいなと心に決めていたなら、男から必ずアクションがあるんです。必ずです。鈍感でも気が弱くても、必ず! です。

今、その意思表示をしてくれていないということは今じゃないってこと。ましてやクリスマスをやろうとなるとお食事代にプレゼント代、場合によってはお泊まり代など、たとえ割り勘にしたとしても、余分な出費がかかりますよね。これは女が思っている以上に男にとっては負担なんです。セコい話です。しみったれているかもしれません。でも、それが現実ですからね。

あざといくらいの庶民派デートで本命の座に!

で、本命の彼女になって、本妻になるという正統派コースをお望みの方はぜひとも、この現実に目を向けて行動していただきたいんですね。「クリスマスは彼と高級フレンチ食べて、彼からブランドのアクセサリー、できたら指輪をもらって」みたいな、自分勝手で押し付けがましい、なおかつ彼の負担になり、彼がまったく望んでいない展開は捨ててください。

そんなことより、いっそクリスマスなんぞ関係なく、地元のスーパーで10円安い大根を買ってみたり、彼のジャージにできた毛玉を取ってあげるような日常を過ごす覚悟を決めて、彼を次のデートに誘ってみるのです。

「どこ行く?」と聞かれたら、「キラキラした都会もいいけれど、商店街の喫茶店とか、行きたくない?」とあざといくらいの日常派、庶民派デートの提案を申し出てください。ここで彼の方から「せっかくだから、予約のとれないフレンチ行こうよ」と言われたら、それはそれ。ノリましょう。でもね、どんな稼いでる男でも庶民派デートの嫌いな男はいません。いるとしたら、愛人を探しているバブル世代です。

できる限り、庶民派デートを押して「わたしは庶民派の女よ」アピールをするのです。機が熟してきたように感じられるのであれば、ここで「うちでお鍋しない?」と家に引っ張り込んで、勝負をかけるのもアリです。 クリスマスという華々しい季節が近いからこそ、地味めの演出が映えます。ぜひ、このあざとすぎる作戦で本命の座を勝ち取ってくださいね。

photo:Shutterstock
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