話がつまらなすぎる… 残念イケメンあるある

話がつまらなすぎる… 残念イケメンあるある

見ているだけが適正距離?
イケメンを見ると心が潤う♪ なんて言いつつ、実際のところ顔はイケメンだけどお付き合いするのはちょっと……という場合も多くはありませんか? 今回はそんな「残念イケメンあるある」について考察していきたいと思います!

■話していてもつまらない

内容がつまらない、どうでもいいことを熱心に話す、こちらの話を聞かずに自分の話ばかり、そもそもあまり話してくれない、そんな男性はイケメンであっても好意を寄せてくれる人は少ないでしょう。

イケメンは相手から興味を持たれやすいので、自分のことを聞かれるのは慣れているけど相手のことには興味を持ちにくいところがあるのかもしれませんね。でも、好きな人には自分のことも知って欲しい。だから、質問しあったり共通の思い出を語りあったりしつつ、時にはくだらないことでも2人であーだこーだ言ってクスクス笑ったりする……それが恋人の醍醐味ですよ! それができないなら、イケメンでもお付き合いはちょっと難しいと言わざるを得ませんね。

■一般教養が乏しい

「顔はさわやかなジャニーズにいてもおかしくないタイプのイケメンだが、とにかく頭が悪い……普通に話をしていて意味が通じないことが多く、話すと疲れてしまう」(23歳女性/医療・福祉/専門職)

同じ時代に、同じ義務教育を受けて育ってきているはずなのに、なぜ彼はこんなことも知らないのだろう? 普通知ってるでしょ……などと思ってしまう相手では、一緒にいても疲れてしまうでしょう。そもそも、ちょっと熟語を出す度に「それってどういう意味?」などと聞かれていては、会話が前に進みません。

■クサい

「あれ、誰かおならでもしたのかな?」と思うようなきついニオイがしてきたのです。そして上司2人の様子が明らかにおかしい。プロジェクトの説明をしているイケメンクライアントだけが、涼しい顔をしているのです。

汗、タバコ、香水、口臭、生乾きなどニオイの原因はさまざまですが、どれも人から嫌がられるもの。輝くような笑顔でも、「あはは」と笑うその口から凄まじい口臭がしたら「キスをしたい」とは思えないですよね。口臭や体臭は、病気の可能性も否定できないので、体調も心配です。

■マザコン

まもなく40歳の独身男性上司、憧れの存在としてモテていましたが毎週末母親と過ごしていると聞き、なるほどそりゃ結婚できないわと思いました

もはやイケメンだろうがなんだろうが嫌がられる代表となったマザコン。「そのプレゼント、お母さんと一緒に選んだんだ!」が許されるのは小学校高学年くらいまでですよね。

■性格がブサイク

「容姿は完璧だけど、自己中で自分の思い通りにならないとすぐ怒る残念イケメンがいる」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

「中身の美しさが外見に表れる」などと言いますが、それは表情の問題であって端正な顔立ちかどうかとはまた別の話というのは、みなさまなんとなく感じていることでしょう。端正な顔立ちであっても、それによって人をバカにしたり、偉そうにしたり、自分は顔だけだと卑屈になる人は存在するもの。イケメンだからって、一緒にいて気分が悪くなるような人は、やはりお近づきにはなりたくないものです。


「こんな残念イケメンいる!」という項目はあったでしょうか?

「イケメンと付き合いたいのに残念イケメンしかいない……」という人も、残念なところに目をつぶれる寛容なメンタルか、全く気にならないという防御力高めのメンタル、私がそんな彼を素敵イケメンに変えてみせるという確固たるメンタルがなければ、イケメンでなくても人として一緒にいて苦痛がなく楽しい人を探した方が手っ取り早いかもしれません。

(きたざわあいこ+ノオト)

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