ホットスムージーでポカポカダイエット!効果の紹介と、おいしいレシピを公開中!

ホットスムージーでポカポカダイエット!効果の紹介と、おいしいレシピを公開中!

ダイエッターさん必見!冬でも飲める、ホットスムージーのレシピです☆

美容や健康を目的に、ジューサーなどで手軽に作れるスムージーを日常的に飲んでいるという人は多いと思います。しかし、寒い季節に毎日冷たいスムージーを飲むのは大変ですよね。

また、体を冷やしてしまう可能性もあるため、できれば避けたいという人もいるかもしれません。そこでおすすめなのが、ホットスムージーです。ホットスムージーによる効果と毎日飲みたくなるレシピをご紹介します。

ホットスムージーの嬉しい効果とは

ホットスムージーの効果は食材によって様々ですが、どのホットスムージーも体を温める効果は共通です。温かい飲み物を飲むことで、内臓が温まり、脂肪が落ちやすくなります。

温めることで、持っている栄養素が高まる野菜や果物などを積極的に使うのがポイントです。さらに、抗酸化作用を高めたり、腸内環境を整えて、便秘を解消したり免疫力を高めたりといった効果も期待できます。

野菜や果物には酵素が含まれており、48度以上に加熱すると失われるといわれていますが、全ての酵素が48度を境に失われてしまうわけではありません。中には60度以上でも活動できる酵素もあるのです。

また、48度になった瞬間に酵素が死んでしまうわけではなく、10分少々時間がかかるため、作ってすぐに飲むとよいでしょう。ホットスムージーは、夜飲むことでダイエット効果が得られるといわれています。

特に寒い季節には、朝しっかりタンパク質などの栄養をとることで体温を上げ、夜にホットスムージーを飲むことで摂取カロリーをカットすると効率的にダイエットできるのです。

夜飲むと消化に使われるエネルギー量が減るため、質の高い睡眠になりやすく、起床後の胃もたれもありません。なるべく空腹の状態で飲む方がよいといわれているため、前後に何かを食べたり飲んだりしないようにすることも大切です。

体を温めることとダイエットの関連とは

ホットスムージーによって体が温まると、血行促進による新陳代謝の向上が期待できます。これは、体温が36~37℃くらいになると、体内で生成される酵素の働きが効率よくなるといわれているためです。

体温が1℃上昇すると、体温を維持するために必要なエネルギーが約15%増えるため、基礎代謝が自然とアップします。また、体が冷えている女性に多い便秘の解消も期待できます。

体が冷えると、大腸をはじめとする消化管の血流が悪くなり、腸の中で便を移動させるために必要な大腸の運動も弱くなってしまいます。その結果、便がなかなか排出されず大腸に溜まって便秘となってしまうのです。

直腸に便が溜まると、大腸から便を出したいと命令が出る仕組みになっているのですが、便を移動させる働きが弱まると、便意も感じにくくなります。そのため、大腸に便が溜まっているのに排出されにくい状態、つまり、便秘となるのです。

女性は男性と比較すると、排卵後から月経前にかけて分泌される黄体ホルモンによって、便が腸を移動する働きが弱まり、便秘になりやすいといわれています。

ホットスムージーで体を温め、消化管の血行を促進することで、冷えが原因の便秘改善効果が期待できるはずです。また、血行の促進によって栄養が体の隅々にまでいきわたったり、疲労物質が流れやすくなって疲れがとれやすくなったりします。

その結果、肩こり解消や免疫力の向上、リラックス効果などが得られるのです。

冷え性や便秘対策に!バナナのホットスムージーレシピ



バナナにはレジスタントスターチという隠れ食物繊維と呼ばれるデンプンが豊富に含まれています。

消化吸収されず食物繊維のような働きをする物質で、便のかさましや便が腸を移動する働きの促進、便の水分保持、善玉菌のえさと様々な働きがあり、お腹の調子を整えて腸内環境の改善や便秘の解消が期待できるのです。

また、カリウムの含有量に優れているため、体内に溜まった余分な水分の排出が行われることによるむくみ解消も期待できます。

【キャベツとバナナのホットスムージー】

1.手で小さくちぎったキャベツ(1枚)と小さくカットしたバナナ(1本)はちみつ(小さじ1)牛乳もしくは豆乳(150ml)をミキサーで攪拌します。

2.500Wで1分温めて完成です。キャベツに含まれているビタミン類は、水に溶けやすく熱に弱いという性質があるため、生のままでミキサーにかけることで効率よく摂取できます。

【バナナヨーグルトのホットスムージー】

1.バナナ(1本)と無糖ヨーグルト(100g)豆乳(100ml)はちみつ(お好み)をミキサーで攪拌します。

2.600Wで30秒温めて完成です。人肌くらいの温かさが目安です。ヨーグルトを温めると、胃腸が冷えずにすむため、消化吸収の機能が向上してカルシウムや乳酸菌などの栄養素を効率的に吸収することができます。

免疫力アップに!みかんのホットスムージーレシピ



みかんにはビタミンCが豊富に含まれており、シネフィリンという成分が一緒になって免疫力を高めてくれるため風邪予防にぴったりの果物なのです。また、ペクチンという食物繊維が豊富です。みかんの袋にたくさん含まれており、便秘の人にぴったりです。

【みかんのホットスムージー】

1.みかん(2個)とりんご(1/2個)レモン果汁(大さじ1)はちみつ(お好み)をミキサーで攪拌し、お湯を加えてさらに攪拌し、完成です。

もし温度が低ければ、お鍋で温めてください。レモン果汁に含まれるクエン酸は、糖や脂質の代謝に不可欠な成分のため、しっかり摂取すると代謝サイクルを正常化することができるのです。

また、代謝を助けるミネラルの吸収も促すため、栄養不足による代謝の低下を予防することができます。

【焼きみかんと白菜のホットスムージー】

1.オーブントースターでみかんを皮ごと8分ほど焼きます。
2.白菜をカットし歯ごたえが残る程度にレンジで加熱します。
3.皮を剥いたみかん(1個)と白菜(3枚)、豆乳(50ml)をミキサーで攪拌します。
4.鍋に入れて火にかけ、人肌に温めて完成です。白菜は100gで14Kcalと低カロリーである上、GI値も23と低いので、ダイエットにぴったりの食材といえます。また、脂質や糖質が酵素によって代謝されるのを助ける必須ミネラルのモリブデンも豊富であり、効率的な代謝が期待できるのです。

下っ腹に一撃!りんごのホットスムージーレシピ



りんごに含まれる水溶性の食物繊維、アップルペクチンが、腸内の乳酸菌を増やして腸の調子を整えたり、腸の中に溜まった有害物質を吸着し、体外へと排出したりします。

さらに、脂肪を吸着して排出したり、リンゴポリフェノールが脂肪を分解したり、脂肪を体内に蓄積する酵素の働きを抑制したりします。その結果、小腸で脂肪が吸収されてしまうのを防ぎ、体外へ排出するよう促してダイエットにつながるのです。

【りんごとレンコンのホットスムージー】

1.皮を剥いたレンコン(50g)を一口大にカットし、ラップに包んで500Wで20秒加熱します。
2.レンコン、りんご(1/2個)の順にミキサーに入れ、水(50ml)を加えて攪拌し、鍋で人肌に温めて完成です。レンコンには、胃腸の保護や消化促進をしたり、腸に膜を張って便がスムーズに移動できるようにしたりするムチンも含まれており、便秘の改善が期待できます。
また、カリウムの含有量に優れており、むくみ解消やデトックス効果もあるといえます。

【りんごとトマトのホットスムージー】

1.皮つきのまま一口大にカットしたりんご(1/2個)とトマト缶(50g)を耐熱容器に入れ、600Wで2分ほど加熱して柔らかくします。
2.ミキサーで攪拌して完成です。トマトに豊富なリコピンは、成長ホルモンの分泌を促進して基礎代謝を上げる働きがあります。そのため、脂肪燃焼が促進されたり、脂肪蓄積が抑制されたりといった効果が期待できるのです。

むくんでいる時はこれ!小松菜のホットスムージーレシピ



小松菜の色素成分が、脂肪吸収の抑制や中性脂肪の低下、血中コレステロールの低下などの働きを持っているため、体重抑制に役立つといわれています。また、イソチオシアネートという解毒成分が老廃物の排泄促進を行ってくれるため、むくみを取り除くデトックス効果も期待できるのです。

【小松菜ときな粉のホットスムージー】

1.小松菜(1~3束)を適当な長さにカットし、電子レンジで温めます。
2.豆乳(150cc)を電子レンジで温め、1ときな粉(大さじ2)はちみつ(大さじ1~2)一緒にミキサーで攪拌し、完成です。

きな粉には、水溶性の食物繊維と不溶性の食物繊維の両方が含まれています。そのため、老廃物を体外へ排出したり、便秘を解消したりといった効果が期待できるのです。さらに、カリウムや利尿作用のあるサポニン、レシチンも含まれており、むくみの改善が期待できます。

【ほっこり甘い小松菜のホットスムージー】

1.小松菜(130g)プルーン(3個)シナモン(小さじ1/4)、はちみつもしくはアガベシロップ(大さじ1)をミキサーで攪拌し、温めて完成です。

プルーンは生のものより乾燥させたものを使用するのがおすすめです。これは、生よりも乾燥プルーンの方が食物繊維は約6倍、カルシウムも約6倍、鉄分やビタミンB6 、カリウムは約5倍と栄養価が凝縮されるためです。

ビタミンCの宝庫!柿のホットスムージーレシピ



柿は、果物の中でも栄養価に優れているといわれており、特にビタミンCやビタミンA,カリウム、タンニンなどが豊富です。中でもビタミンCの含有量は果物の中でもトップクラスで、柿1個で成人が1日に必要なビタミンC推奨摂取量以上にもなります。

そのため、活性酸素の抑制によるアンチエイジング効果が期待できるのです。さらに、タンニンが血液をサラサラにし、血行を促進する働きを持っているため、生活習慣病の予防にも効果があります。

【柿のホットスムージー】

1.柿(大きい甘柿なら1/2個、小さいさわし柿なら1~2個)と牛乳(50~100cc)をミキサーに入れ、攪拌します。
2.鍋に1とはちみつ(お好み)を入れ、人肌に温めます。
3.シナモンを振りかけて完成です。牛乳は豆乳でも代用可能です。はちみつは柿の甘さによって加減してください。

【柿とチンゲン菜とバナナのホットスムージー】

1.柿(1/2個)バナナ(1/2個)チンゲン菜(2枚)オイル(小さじ2)豆乳(1/2カップ)お湯(1/2カップ)をミキサーで攪拌し、完成です。

オイルはローストアマニオイルなど、お好みで選んでください。チンゲン菜に含まれる栄養素の中でも特に注目したいのがβカロテンです。体内で必要に応じてビタミンAni変化し、体の機能を正常に保ったり、病原菌などの侵入を防いだりしてくれます。

免疫力と抗酸化力を高める!かぼちゃのホットスムージーレシピ



かぼちゃには、ビタミンやミネラル類が豊富に含まれており、相乗効果によって様々な効果が期待できます。

特に、ビタミンEの含有量に優れており、末梢血管を拡張して血液循環を整えてくれるため、体の冷えに悩んでいる人におすすめの野菜です。また、豊富なカリウムがむくみを改善したり、不溶性食物繊維が便の移動を促進して便秘を改善したりしてくれます。

【かぼちゃのホットスムージー】

1.皮つきのままかぼちゃ(150g)を一口大にカットし、ラップに包んで600Wで2分ほど加熱します。
2.温めておいた牛乳(3/4カップ)と1をミキサーで攪拌して完成です。

甘みが足りない場合は、アガベシロップやはちみつを入れてみるとよいでしょう。

【マンゴー&かぼちゃのホットスムージー】

1.マンゴー(10カット、冷凍でも可)、ミニトマト(3個)かぼちゃ(4切れ)の順にミキサーに投入し、水(グラス1/2)を加えて攪拌します。
2.鍋で温めて完成です。

マンゴーに含まれるカリウムは、腸の筋肉を活性化する働きがあるため、便秘改善にも効果的です。甘みの強い果物なので、かぼちゃとの相性もよく、ダイエット中に甘いものを食べたい時にもおすすめです。

さらに、ビタミンA、C、Eが豊富なため、肌老化の予防や紫外線対策にも有効です。ダイエットしながら美肌も手に入れられる正に理想の食材といえるでしょう。

食べたい欲求を抑えてくれる!ココアのホットスムージーレシピ



ココアには食物繊維が豊富に含まれており、腸内で便のかさ増しや排便を促す効果が期待できます。また、胆汁酸を吸着して体外へ排出するため、脂肪の効率的な代謝が可能なのです。

ある研究によると、生姜よりもココアの方が体温が緩やかに上昇して体温の低下もなだらかだという結果が出ています。そのため、冷え性の方にもぴったりの飲み物といえそうです。さ

らに、満腹感を与える効果があるため、食欲を抑えることができます。間食や食前にゆっくり飲むのがおすすめです。ココアは無糖のものを使用しましょう。

【ココアとアボカドのホットスムージー】

1.カットしたアボカド(1個)とココア(大さじ1)はちみつ(大さじ2)豆乳(50cc)水(200cc)をミキサーに入れて攪拌します。
2.鍋に入れて人肌に温め、完成です。

食べる美容液とも呼ばれるアボカドは、抗酸化作用に優れており、肌の老化防止はもちろん、デトックス効果や便秘解消効果による肌トラブル予防が期待できます。

さらに、食物繊維が水分を吸収して膨れ、満腹感をキープしたり食べ過ぎを防いだりしてくれるためダイエットにぴったりです。オレイン酸などの不飽和脂肪酸が体内に余分な糖質を吸収しないようにする働きもあるため、炭水化物によって太ってしまうタイプの人にもおすすめの食材です。

便秘もむくみもすっきり!ごぼうのホットスムージーレシピ



ごぼうといえば、食物繊維というイメージが強いのではないでしょうか。その通り、不溶性食物繊維による便秘解消が期待できます。

さらに、利尿作用のある水溶性食物繊維イヌリンによって、体内に蓄積した老廃物を排出したり、カリウムによって余分な水分を排出したりと、むくみ解消も期待できるのです。

【ごぼうとフルーツのホットスムージー】

1.ごぼう(100g)りんご(1/2個)バナナ(1本)をカットしてミキサーに入れ、水(200ml)を加えて攪拌します。
2.鍋に入れて人肌に温め、完成です。

ごぼうが苦手な人も、フルーツの甘みと香りがごぼうのクセを消してくれ、飲みやすくなっています。

【ごぼうのあっさりホットスムージー】

1.ごぼう(13g)りんご(33g)セロリ(15g)レモン(8g)をミキサーに入れ、水(グラスの8分目)を入れて攪拌します。
2.鍋に入れて人肌に温め、完成です。

セロリの香り成分は、血流を促す効果があるため、新陳代謝の活性化、冷え性の改善、免疫力の向上、疲労予防といった効果が期待できます。

さらに、ビタミンEが末端血管を広げて血行を促進するため、冷え性の人におすすめです。また、香り成分には精神を落ち着かせる働きがあるため、イライラや緊張、不安、ストレスの緩和にも役立ちます。

老化防止ならおまかせ!人参のホットスムージーレシピ



人参には、冷え性やむくみ対策をはじめ、美肌維持や紫外線ケア、目のケアといった様々な効果もあるといわれています。人参に含まれる食物繊維は、水溶性食物繊維の割合が高いため、便秘解消や整腸作用もあります。

さらに、腸内で善玉菌のえさになって善玉菌が増えたり活性化したりするのを助けることで、腸内環境を整えてくれるのです。

【人参と甘酒のホットスムージー】

1.皮を剥いてカットした人参(1本)と水(適量)を耐熱皿に入れ、600Wで6分30秒温めます。
2.ミキサーに1と甘酒(250ml)すりおろした生姜(1かけ分)を入れて攪拌し、鍋で人肌に温め完成です。

甘酒は無糖のタイプを使用してください。甘酒にはリパーゼをはじめ、脂肪分をエネルギーに変換する酵素が100種類以上も含まれており、体内の代謝を促進します。そのため、老廃物や毒素が体から抜け、腸内環境が整ってダイエットにもぴったりなのです。

【人参とほうれん草のホットスムージー】

1.人参(50g)ほうれん草(100g)りんご(1/2個)をカットして耐熱皿に入れ、ラップをして600Wで1分間温めます。
2.ミキサーに1と2、すりおろした生姜(30g)はちみつ(お好み)温めた豆乳(150ml)を入れて攪拌し、完成です。

ほうれん草のピラジンによって血液がサラサラになり、毛細血管の血行促進をするビタミンEとの相乗効果で冷え性の改善も期待できます。

良質な脂肪分がたっぷり!アーモンドのホットスムージーレシピ



アーモンドは脂肪分が多いイメージを持たれがちですが、アーモンドの脂質はほとんどが不飽和脂肪酸という良質な脂肪です。そのため、悪玉コレステロールを減らす効果が期待できるのです。

また、玄米の約7倍も含まれる食物繊維の他、オレイン酸が便を滑りやすくして動きをスムーズにしたり、マグネシウムが便の水分吸収を促したりすることで、便秘解消が期待できます。さらに、ビタミンB2が脂質の代謝を促してくれます。

【アーモンドとトマトのホットスムージー】

1.ヘタをとってざく切りにしたトマト(1個)をさっと茹で、アーモンド(10粒くらい)を粗く刻みます。豆乳(100ml)は沸騰しないよう温めます。
2.1をミキサーで攪拌し、完成です。

トマトに含まれているリコピンは、耐熱性に優れているため、トマトはホットスムージー向けの食材といえます。アンチエイジング効果も期待したい人におすすめの組み合わせです。

【アーモンドとキャベツのホットスムージー】

1.アーモンド(20g)とキャベツ(1枚)豆乳(200ml)をミキサーで攪拌します。
2.鍋で人肌に温め完成です。

甘みがほしい場合は、お好みではちみつを加えてください。キャベツに含まれているビタミンUが胃の粘膜を修復するのを助けてくれるため、胃の調子が悪い時や食べ過ぎた翌日などにもおすすめのレシピです。

体の奥からポカポカに!生姜のホットスムージーレシピ



生姜の辛さの元であるジンゲロールが血管を拡張し、血流を促して手足などの末端まで温めてくれます。また、加熱することでジンゲロールがジンゲロンに変化し、強力な発汗作用や強い抗酸化作用を発揮してくれます。

さらに、脂肪分解作用があると最近の研究で明らかになってきたため、ダイエットに役立つ食材といえます。ジンゲロールは長時間放っておくと効果が低下するため、ホットスムージーを作ったらなるべく早く飲み切りましょう。

【生姜とシナモンのホットスムージー】

1.ミニトマト(20個)生姜(10g)はちみつ(大さじ2)水(300cc)をミキサーに入れて攪拌します。
2.鍋にシナモンスティック(1本)と1を入れ、温めて完成です。

カップに注ぐ時は、シナモンスティックは取り除いてください。シナモンが毛細血管の修復や保持を行い、末端までしっかり血液を届けてくれます。

さらに、血液をサラサラにして血液の通り道を整えてくれるため、血液の循環がよくなり、むくみ改善効果も期待できるのです。血糖値を安定させる効果や、脂肪細胞を収縮させる効果もあるといわれています。

【生姜とグレープフルーツのホットスムージー】

1.グレープフルーツのストレートジュースを鍋に入れ、温めます。
2.1にすりおろした生姜(適量)とはちみつ(小さじ1/2)を加えて混ぜ、完成です。

ミキサーがなくても簡単にできるホットスムージーです。

優しい香りでリラックス!ゆずのホットスムージーレシピ



ゆずは果肉よりも果皮の方が、栄養価が高いといわれています。特にビタミンCは柑橘類の中でもトップクラスの含有量を誇ります。血液をサラサラにするナリンギンやスペリジン、整腸作用のあるペクチンなども含まれています。

【ゆずと菜の花のホットスムージー】

1.菜の花(20g)を3cmくらいに、りんご(1/2個)を一口大に、生姜(10g)はスライスにし、それぞれをさっと茹でて水気を切ります。
2.ミキサーに入れ、ゆず(1個)の果汁を絞って加えます。
3.さらに、お湯(大さじ2)甘酒もしくははちみつ(大さじ2)を入れて攪拌し、完成です。

トッピングとしてゆずの皮をすりおろして散らすのもおすすめです。その場合は、無農薬のゆずを使うと安心です。

菜の花の食物繊維含有量は野菜の中でもトップクラスですし、苦み成分のケンフェロールがエネルギー代謝を促して脂肪燃焼を助けてくれるため、ダイエット中にはありがたい組み合わせです。

【つるむらさきとゆずのホットスムージー】

1.つるむらさき(1パック)ゆず(1個)バナナ(2本)りんご(1個)をカットし、ミキサーに入れます。
2.水(200cc)を加え、攪拌して完成です。

ゆずはへたと種を取り除き、皮ごと使用します。輪切りにすると種を取り除きやすいのでおすすめです。

ビタミンCで美肌と健康をゲット!カリフラワーのホットスムージーレシピ



見た目はブロッコリーのようなカリフラワーにも、様々な栄養や働きがあります。例えば、ビタミンCが免疫力を高めたり、メラニン色素の生成を抑制して美肌へと導いたりしてくれるのです。

また、ストレスを緩和してくれるため、より多くのエネルギーを脂肪燃焼などに使用することができ、ダイエットにつながります。さらに、カリフラワー特有のMATSという物質による抗酸化作用が生活習慣病を予防する効果も期待できるのです。

【カリフラワーとバナナのホットスムージー】

1.下茹でしたカリフラワー(小1株)を1cm角に、バナナ(1本)は一口大に、大根葉(1本)も一口大に切ります。
2.ミキサーに1とはちみつ(5g)水(80g)ローズヒップ(お好み)を入れて攪拌し、鍋で人肌に温めて完成です。

大根の葉に含まれるビタミンCは、生で食べることでより効率よく摂取することができます。

【カリフラワーとパイナップルのホットスムージー】

1.カリフラワーの葉(5g)とバナナ(20g)パイナップル(10g)水(100cc)をミキサーで攪拌し、鍋で温めて完成です。

パイナップルの食物繊維が便通をよくしたり腸内環境を整えたりしてくれます。さらに、タンパク質分解酵素であるブロメラインによって腸内の老廃物が分解され、消化不良や腹部膨張感、便の悪臭といった消化器関連のトラブル改善にも役立つのです。

代謝を活発にしてデトックス効果も!大根のホットスムージーレシピ



大根には代謝を活性化したり、活性酸素を排出したりする働きのあるイソチオシアネートという辛み成分が含まれています。また、天然の消化剤とも呼ばれており、胃腸の働きを助ける働きもあるのです。

【大根と梨のホットスムージー】

1.大根(1cm)と梨(1個)お湯(100cc)をミキサーで攪拌し、完成です。

梨に含まれるアスパラギン酸によって、エネルギー代謝が促進されたり、スタミナが増強されたりといった効果が期待できます。また、カリウムやカテキンなど高い利尿効果のある成分が豊富なため、発熱時の熱さましにもおすすめです。

さらに、便の移動をスムーズにするソルビトールや、食物繊維のような働きをする石細胞による便秘改善も期待できます。

【最強!大根のホットスムージー】

1.皮を剥いた大根(90g)と生姜(2g)を5分蒸して粗熱をとります。
2.1とゆず果汁(大さじ1)ゆずの果皮(2g)はちみつ(大さじ1~2)ぬるま湯(50度以下を150cc)をミキサーで攪拌し、完成です。

大根、生姜、ゆずと、ダイエット効果の高いホットスムージー向けの食材のみを使ったホットスムージーです。

ホットスムージーが購入できるお店

ホットスムージーを作りたいけれど、今日は面倒だ!という時や、材料を買いにいく時間がなかなかとれないという時に便利なのが、ホットスムージーのお店です。冷たいスムージーが買えるお店は数多くありますが、今回は貴重なホットスムージーの買えるお店をご紹介します。

【FICO&POMUM JUICE】

http://ficoandpomum.com/
生産者から直接仕入れたこだわりの素材を使ったホットスムージーがいただけます。甘みにはGI値の上がりにくいアガベシロップを使用しているため、ダイエット中でも安心して飲めるのが嬉しいですね。

アップルシナモンやイチジクデーツ、マキベリージンジャーなど、自分ではなかなか作るのが難しい食材を使用しており、お店ならではの味が楽しめます。

【VEGETARITERU】

http://www.vegetariteru.jp/shop.html
毎日手軽に野菜や果物の栄養補給ができる1杯を提供してくれるナチュラルスムージーショップです。2杯から無料宅配してくれるサービスが嬉しいですね。

ホットスムージーは秋冬限定でメニューに加わるようなので、いく前にチェックしておくと安心です。

まとめ

ホットスムージーは体を温め、様々なダイエット効果をもたらしてくれます。また、ダイエット効果だけでなく、健康や美容にも嬉しい効果が期待できるので、毎日続けて飲みたいですね。

組み合わせる食材を、自分なりにアレンジしていくとさらに楽しいかもしれません。ホットスムージーで温活、はじめませんか。

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