プロテインは女性にも効果あり!ウィダーインゼリーやプロテインバーの口コミは?

プロテインは女性にも効果あり!ウィダーインゼリーやプロテインバーの口コミは?

プロテインを上手に取り入れて、ダイエットや健康に役立てよう!

キレイになりたい、細くなりたいと願う女性にとって、意外な味方になるのがプロテインです。「プロテインって、マッスルボディを作るやつ?」と思うかも知ませんが、実は全身のバランスを整えながら、健康的に無理なくスリムになれるサポートをしてくれるものでもあるのです。

美しさの元ともなるプロテインの成分を上手に取り入れて、ビューティーボディを目指しましょう。

プロテインが女性にピッタリって本当?

一般的にプロテインというと「筋肉を作るサポート」「よりハードな運動を求める人のサポート」をするもの、と説明されることが多いため、主に男性が飲むものだと思っている女性が少なくありません。

宣伝広告でも、6つに割れた男性のウエストの画像が多く掲載されていたりしますね。プロテインは、筋トレや習慣化したスポーツなど、アクティブに動く時の心強い味方であることは間違いありません。

しかし実は女性にも嬉しい成分がたっぷり詰まった健康補助食品でもあるのです。プロテインは筋肉だけでなく、内臓や髪、爪など全身に役立つ栄養素をしっかりと含んでいるので、ハードなスポーツだけでなく、ヨガやウォーキングなどのスロースポーツで体のメンテナンスを心がけている女性にもピッタリ。

女性らしいカラダ作をプロテインが手伝ってくれます。女性らしいカラダ作とは何か?そして、目的にあったプロテインの選び方はどうすれば良いのか?理想のスタイルを目指せる「女性にピッタリのプロテイン」について、わかりやすくご説明しましょう。

プロテインの成分とは?体にどんな影響をもたらすの?

いろいろな商品に含まれているプロテインですが、一体どんな成分でできているのでしょう?「プロテイン」とは英語をそのまま用いた名称で、日本語では「タンパク質」という意味です。

タンパク質は人間の体を作るために必須となる三大栄養素の一つですから、聞いたことがある方は多いでしょう。タンパク質は細胞や髪の毛、皮膚、爪をなど作り、正常に働くよう支える栄養素です。

筋肉のもととなるだけでなく、心臓をはじめとする内臓すべての細胞を生成・再生する役割を持っているので、毎日かなりの量を消費しています。そのため、食事やサプリメントなどで不足しないよう常に補わなければなりません。

全身を支えているタンパク質が不足すると、いろいろなダメージが起こり始めます。外見上では皮膚や髪の毛が潤いをなくしてパサついたり、抜け毛が増えたりします。

内臓の力が弱まるため、ウイルスや菌への抵抗力が低下し、炎症や風邪などにかかりやすくなる、疲れがなかなか回復しなくなるなど様々な影響が出ます。あまりにも不足しすぎると筋力そのものが低下して体に力が入らなくなり、慢性疲労症候群を引き起こす場合もあります。

タンパク質の1日の適量は、体重1kgに対して1g。45kgなら45g摂取すれば良いとされています。動物性・植物性、どちらの食べ物にも多く含まれているので、まずは偏りなく肉・野菜・牛乳などいろいろな食物を食べることが必要です。

スポーツをする人にプロテインが効果的な理由

日常生活でカラダが消費するカロリーはいくつでしょう?人の体は、常にカロリーを消費しています。例えば通勤電車で10分間立って過ごしているだけで18kcal(キロカロリー)、デスクワークで10分座っている間に14.5kcal。10分横になって眠るだけでも8kcal程度のエネルギーを使い続けています。

では、10分間スポーツをすると想定してみましょう。走ったりせず自分のペースで階段を上ると65kal、エアロビクスで43.5kcal、ランニングでは111.5kcalものエネルギーを消費することになります。

スポーツをするということは、体に蓄積したエネルギーを使うこと。そのため、消費した分きちんと補給しなければいけません。ここで必要になるのがタンパク質です。

しかしタンパク質はもともと、消化・吸収されにくい栄養素。運動後に肉や野菜を食べても、消化に時間がかかるため全身のパフォーマンスをすぐに取り戻せるわけではありません。

プロテインはその点が改良された良質なタンパク質です。短い時間で効率良く消化・吸収され、スポーツで疲れた体に素早く栄養を与えてくれるので、ハードな運動でも疲れを溜め込まずに続けられ、効果的に筋肉を育てることができるのです。

どうしてプロテインが女性にもピッタリなの?

スポーツで消費したカロリーを効率良く補ってくれるプロテインが、なぜ女性にもピッタリなのでしょう?タンパク質は、女性の美しさを生み出し、維持するという大きな役割を担っています。

美しさをキープするために、いろいろな食品やサプリメント、スキンケアメイクに取り入れられている「コラーゲン」という成分をご存知の方は多いでしょう。実は、コラーゲンもタンパク質の一種。タンパク質が不足するということは、コラーゲンが減少するということでもあります。

髪や肌、爪などの艶やかさ、ハリが失われて乾いているように感じる時は、タンパク質が足りていない時です。また、タンパク質は筋肉だけでなく全身の細胞が生まれる源でもあり、必要量をきちんと毎日摂取していなければ、臓器の働きが弱まって体力が落ちたり、病気に対する抵抗力を失ってしまいます。

また、健康で若々しい体を保つための機能「新陳代謝」も、タンパク質がしっかり取れていてこそ正しく行われるものです。新陳代謝とは、肌や筋肉、内臓が常にフレッシュな状態で正常に動くよう、常に新しい細胞を生み出して古い細胞を排出する、つまり「生まれ変わり」を行う機能。

低下するといろいろな症状を引き起こします。・冷え性になる・毒素や不要な栄養素を排出できず、太りやすくなる・疲れやすくなる、疲労回復に時間がかかる・眠りが浅くなる・肌の透明感が失われる

ダイエットしたい女性にこそプロテインが最適!

ダイエットをしなくても痩せている女性は、何が違うのでしょう?特にカロリーや食事量を制限していなくても細い人はいます。そのカギとなるのが新陳代謝です。新陳代謝が高い人は「燃焼率」が高く、余分な脂肪を常に体内で燃やして使ってしまうので、少々多めに食べても簡単に太ったりしないのです。

女性の体はもともと筋肉がつきにくく、脂肪を溜めやすいという特徴があります。特に下半身は赤ちゃんを産む準備のために、常に脂肪を蓄えておこうとします。お腹まわり、つまり子宮のまわりに脂肪のクッションをつけ、お腹の中の赤ちゃんを守ろうとしているのです。

とは言っても、下腹ポッコリの体型はツライもの。お腹をへこませるためにダイエットを始める方は多いようです。そこでオススメするのが、プロテインを使ったダイエット!下腹の脂肪を燃やしやすくしてくれます。

プロテインは筋肉を助ける働きをしますが、脂肪分を増やすことはありません。余分な脂肪を摂取せずに良質なタンパク質だけを取れるので、下半身の引き締め効果はバッチリです。

女性は特に下腹の筋肉量が少なく、少し痩せたぐらいではすぐにまたポッコリに戻りやすいのが難点ですが、プロテインなら、軽い運動と一緒に取り入れるだけで下腹を押さえる筋肉の力を育てることもできますし、ダイエットをする時に一番気をつけなければならないタンパク不足を補ってくれるので、ダイエット中でもやつれることはありません。

女性の味方となるプロテインの種類と正しい選び方

店頭にはメーカーも袋の色も違ういろいろなプロテインが並んでいます。女性の体作に効果をもたらすためには、どれを選べば良いのでしょうか?プロテインには大きく分けて3つの種類があります。

・ホエイプロテイン(水溶性)/原料:牛乳 消化吸収時間:約2時間
・カゼインプロテイン(不水溶性)/原料:牛乳 消化吸収時間:約8時間
・ソイプロテイン/原料:大豆 消化吸収時間:約6時間

ここで注目したいのは、原材料と消化・吸収率。ホエイとカゼインはどちらも牛乳から作られていますが、ホエイは水溶性で消化・吸収率が高いのに対し、不水溶性であるカゼインとソイは、どちらも消化・吸収のスピードが遅いため満腹感が持続しやすいのが特徴です。

もしあまり運動をせずにダイエットを行うなら、カゼインかソイで満腹感を長く得ながら、少しずつ栄養を吸収する方が良いでしょう。ある程度体を動かしながら効率良くスリム化を目指すなら、ホエイがオススメ。

ホエイプロテインには、適度な筋肉を素早く美しく整える効果だけでなく、血圧を下げたり、体内の炎症を予防する効果が認められています。ハードなスポーツをする場合にも、ホエイの高い吸収率が体内のダメージ補修に働きかけ、スピーディーに疲労を回復してくれるでしょう。

ソイは大豆が原料なので、女性ホルモンとよく似た働きをするイソフラボンが補給でき、スリムと艶やかさ、美しさを磨きたい方にオススメです。

プロテインバーの口コミ評価が高い!



プロテインの良は分かっても、家で作ったドリンクをボトルに詰めて持って出かけるのは邪魔になるし、毎日続けるのは少々面倒でもありますね。そんな時の味方が「プロテインバー」です。

粉末のプロテインは水に溶けにくいものも多く、少しザラザラした飲み心地になることがあります。目指すスタイルに向けて厳しい筋トレを続けているようなストイックな男性は、味よりも中身を重視するのであまり気にしないようですが、女性の敏感な味覚には少し抵抗があるかも知ません。

プロテインバーは、この点が完全にクリアできるのでとてもラク。しかもバー状になっているので持ち歩きしやすく、休憩時間などに手軽に栄養補給ができます。

プロテインバーのカロリーは、1本で約300kcal以内。プレーンドーナツ1個が約400kcalなので、比べるとかなり抑えられています。しかも、お菓子にはないタンパク質がしっかり含まれているのが嬉しいポイント。

もちろん脂質も控えめですから、ダイエット効果を狙うなら、空腹時のおやつにはプロテインバーが最適です。家事や育児、通勤だって立派なカロリー消費のタイミングになりますから、いつも手元に用意して、体を動かした時に食べると良いですね。

口コミでもプロテインバーは人気が高く、ウエハースタイプやナッツ入りなどバラエティに富んでいるので飽きることがありません。食べ応えがあって満腹感もバッチリ。リピーターが続出中です。

ウィダーインゼリープロテインなら効果が早い!



「10秒メシ」なんてコピーがつけられているウィダーインゼリー。どうしてそんなに素早く栄養補給ができるのでしょうか。それはウィダーインゼリーが、栄養分が速攻で消化・吸収され、エネルギーになることを目的として作られている栄養補助食品だからです。

特にウィダーインゼリープロテインは、脂質ゼロの上カロリーもしっかり押さえて、タンパク質の補給に集中しています。タンパク質はもともと消化時間が長い栄養素なので、スムーズに消化されて即エネルギーになるというのは大きなメリットです。

特に注目したいのは【ホエイペプチド】という成分。これはタンパク質を分解して生成するアミノ酸で、タンパク質より素早く消化され、体内に吸収されるため、効率良く力になるのです。

消化する力には個人差があり、胃腸が弱い人や体温が低い人などは、タンパク質を大量に取ってもうまく消化できずに排出してしまったり、老廃物となって体内に溜まり、筋肉の疲労を招いてしまう恐れがありますが、ホエイペプチドならそのリスクを回避できるというわけです。

食欲がなくてもゼリータイプなので飲みやすくおやつとして、ドリンクとして、1食置き換えダイエットとしてなど、自由なスタイルで取り入れている人が多く、口コミでも根強い人気がある商品です。

ただ、置き換えダイエットをする時にはカロリーが低すぎるので、サラダなど軽い食べ物をプラスして少し栄養素を足すと良いでしょう。

プロテインを飲む・食べるタイミングはいつがいい?

プロテインの効果を最大限に引き出すためには、飲んだり食べたりするタイミングが大切です。空腹を満たすためにはバーなどの食べるタイプ、スポーツ前後や就寝前は飲むタイプで胃にかかる負担を避けるのがベストです。

・起床時

睡眠中に消費してしまったタンパク質を補給する絶好のタイミング。1日のスタートに向けて、脂質や糖分を抑えて良質なタンパク質を集中して摂取することで、ダイエット効果にもつながります。

・間食時

スイーツよりカロリーを抑えながらも満腹感を得ることができるプロテインは、間食にもピッタリ。食事で得た脂肪分を燃焼させる手助けにもなります。

・スポーツで体を動かす1〜2時間前

スポーツをする1〜2時間前に飲むと、運動に必要なエネルギーを確保し、最後までバテずに動き続けられるようプロテインがサポートしてくれます。栄養補給なしで運動すると、筋肉が分解されるので逆効果です。

・体を動かした後30分以内

筋肉は、スポーツで酷使すると傷ついた状態になります。傷ついた部分を修復しようとして新たな筋肉をつけ、キレイな形に育つのです。甘いものやアルコールを取ると、空腹や喉の渇きを満たそうとして多めの量を摂取して太りやすくなるので注意しましょう。

・就寝前

睡眠中もカロリーが必要な人間の体に、過不足なく栄養を与えてくれるのがプロテインです。睡眠中に分泌されている成長ホルモンにも働きかけて、ボディラインを整える栄養となります。

プロテインを毎日飲んで、太ることはないの?

「プロテインで筋肉がつきすぎることはないの?」と心配する声があります。ムキムキになりたいわけじゃないし、筋肉太りのようにもなりたくない、という意見はもっともです。結論から言えば、適量を守って摂取していればそんなことはありません。プロテインを飲む=筋肉がムキムキと育つ、というわけではないからです。女性は男性よりも太りやすいと言いますが、その原因はなんでしょう?

・暴飲暴食
・脂質や糖質の過剰摂取
・運動不足+カロリーオーバー
・女性特有の脂肪のつきやすさ
・むくみ
・食事制限によるダイエットの失敗、リバウンドの繰り返し
・ファストフードへの依存
・頻繁に「ながら食べ」をする
・怒りや寂しさ、ストレスを食べ物で発散する
・低体温による基礎代謝の低下

大きくまとめると上記のような状態が長く続く、もしくは頻繁に繰り返すことで太りやすく痩せにくい体質が出来上がります。プロテインはカロリーを抑え、体の土台をサポートするための栄養素ですから、適量を守り、偏りのない通常の食事にプラスして飲むだけで筋肉の量が増えたりすることはありません。

プロテインで筋肉の量が大きく増えるのは、それなりにハードな運動を行って筋肉に負荷をかけた時だけ。むしろ上記に気をつけながら毎日プロテインを取ることで活力が生まれ、体が動きやすくなります。

すると自然と脂肪を燃やす燃焼サイクルが出来上がり、すらりとしたスタイルを目指すことができます。

バストアップにもプロテインが効果アリ?!

年とともにバストが小さくなったり、下がってくる原因を知っていますか?女性ホルモンの減少も関係していますが、それだけではありません。美しく上向きなバストを保つには、必ず「胸筋」という土台が必要です。

しかし年を取ると筋量が減り、特に女性は胸筋を意識したトレーニングをあまり行わないため、バストの重みを支えられずにどんどん下がってしまうのです。プロテインがバストアップに効果をもたらす理由として2つの働きがあります。

・ホルモンの分泌に関係して体を育てる
・筋肉や血液を作る元となる

バストの大きさには血流の良が関係していると言われています。乳房の中にはたくさんの「乳腺」と呼ばれる組織があり、その発達具合でバストの大きさが変化するのですが、乳腺に栄養を届けるのが血液の役目で、乳腺が育つための栄養分がタンパク質なのです。

プロテインは血液を作りながら筋肉を整えることもできるので、乳腺に栄養をしっかり送り込むサポートが期待できるというわけです。バストアップにオススメなのはホエイプロテイン、またはソイプロテイン。

ホエイの乳清成分や大豆のイソフラボンが、女性ホルモンの働きを助けてくれます。手軽なバストアップトレーニングとプロテインの組み合わせで、美しいバストラインを目指してみませんか?

アンチエイジングにもプロテインが活躍する

いつまでもキレイでいたい、若さを保ちたいと願う女性は少なくありません。プロテインはアンチエイジングを求める女性にもオススメできる優れた効果があります。

老け顔に見られるポイントは、肌のたるみやシワの数、くすんだ肌色です。これらを解消するために一番大切なのは「ターンオーバーの正常化」つまり新陳代謝を活発にすることです。

肌のターンオーバー、という言葉はスキンケアでよく用いられます。これは肌が再生するサイクルを示していて、健康で若い肌はおよそ28日周期で新しい皮膚が表皮としてあらわれます。

この時、古い皮膚は角質(垢)となって剝がれ落ちますが、これを意図的に早めるのがピーリングです。年を取るに従って再生サイクルに時間がかかるようになり、30日、40日といったスローペースになって行くのですが、これはとても自然な現象で、遅くなった=悪いこと、ということではありません。

ただ、ターンオーバーがスローになった時、栄養も一緒に低下することがあり、そのためにハリ感が弱まってシワやたるみ、シミの定着へとつながっていくので、しっかりと栄養を送り続けてあげなければなりません。

アンチエイジング用の様々なコスメが販売されていますが、食べ物や飲み物から取り込む「内側の栄養」が足りていなければ、高価なコスメを使っても効果は半減してしまいます。プロテインで皮膚の元となるタンパク質をしっかり補い、肌の基礎を支えましょう。

痩せるための正しい構造を支えてくれるプロテイン

本当にスリムになりたいなら「正しく痩せる構造」を体に覚えさせなければなりません。正しく痩せるとは、女性にとっては「美しいままで痩せる」ということ。と言っても、何も難しいことはありません。必要なポイントは3つだけです。

・新陳代謝、基礎代謝を上げること
・脂肪を燃やしつつ、筋肉は減らさないこと
・体が必要とする栄養はしっかり取り続けること

新陳代謝、基礎代謝は体の基本構造を作り、また維持する機能です。代謝が落ちる理由には運動不足や栄養不足、病気や老化、体温の低下などがあります。

女性は一生を通じてホルモンの量の変化が大きく、男性に比べて体温が低かったり、筋肉の量が少ないために、代謝率が低下することが多いのですが、軽い運動で改善することができます。

筋肉が減る理由も代謝と同じく運動や栄養の不足、老化などですが、これも軽い運動が効果的です。3つ目のポイントは、ダイエット中には特に気をつけたい内容です。

痩せるために食事量を減らすと、体が飢餓状態に陥ったと認識して、少しの食べ物からでも栄養を溜め込むようとするため、余計に太りやすい体質へと変化します。

プロテインは、毎日体がきちんと動き、正常に代謝を行うために必要な栄養素をしっかり送り込み、かつ、筋肉の量をキープしたまま脂肪を燃やすようにと働きかけます。すべてのポイントを押さえながらスリムになりたい方にこそ、プロテインの活用がオススメです。

プロテインで気をつけたい副作用とは

プロテインが健康でスリムな美しさをもたらしてくれることは分かりましたが、取り入れる際にひとつだけ気をつけたいことがあります。それは副作用。原材料を見ると、牛乳もしくは大豆が主成分になっていますね。

もし牛乳もしくは大豆に対するアレルギーを持っている方は、避けた方が良いでしょう。三大アレルギーと呼ばれる食物は牛乳、大豆、卵ですが、トリガーとなるのはタンパク質。赤ちゃんの頃から発症し、母乳が飲めなかったという方もいます。

アレルギーがある場合には最初から飲むのを避けるか、アレルギー反応が出ない原料で作られているプロテインを選ぶこと。もし発疹や吐き気などがあらわれなくても、プロテインを取った時に必ず下痢をしたり、やたらとお腹がゴロゴロ鳴る時はアレルギー反応を起こしている可能性があります。一旦中止して様子をみましょう。

アレルギー以外の副作用で注意したいのは過剰摂取です。どんなに健康に良いものでも、定められた量を超えて取り続けると内臓や細胞を攻撃し、副作用を引き起こす場合があります。

タンパク質の過剰摂取は長期間続けると肝臓や腎臓に負担がかかり、病気や慢性疲労症候群といった症状につながりかねません。また、飲み過ぎによるカロリーオーバーを招いて太る恐れもありますから、必ず適量を守りましょう。

プロテインとセットで取り入れたい3つのスポーツ

毎日の生活にプロテインを取り入れると、ちょっとした運動や活動でも余分な脂肪を燃やす時間へと変化させることができます。もしもう一歩進んだ効果を得たいなら、適度なスポーツをプラスして、より効率良く体型を整えましょう。

・ウォーキング

ジョギングはハードルが高くても、ウォーキングならいつでも、どこでも簡単にできます。効果的な歩き方は2つ。姿勢をまっすぐ伸ばしてお腹に力を入れ、呼吸を整えながらゆっくり歩くスローウォーキングと、走るスピードより少し遅めくらいの速さで歩く方法です。
通勤の時にいつもより2駅分多く歩く、といったやり方なら、わざわざ運動するための時間を確保する必要もなく、毎日続けやすいのでオススメです。

・ラジオ体操

ゆっくりしたテンポにごまかされがちですが、全身をしっかり動かすよう計算されて作られているので意外と運動量が高いのがラジオ体操です。録音しておくと好きな時にできるので、朝や帰宅後の習慣にすると良いでしょう。
最初は第1のみ、慣れたら第2まで続けると、かなり良い運動量になります。

・ヨガ

今一番ホットなのがヨガ。初心者向けのハタヨガからハードな動きを取り入れているパワーヨガなどいろいろな種類がありますが、自分にできる内容のものでOK。
ゆったりした動きの中にも体幹を鍛え、整えるポーズが続くので、インナーマッスルを鍛えられ、内臓脂肪の解消にもうってつけです。

女性の美しいボディラインってどんなもの?

女性の美しいボディラインってどんなもの?と聞かれると、多くの女性が「細いこと」と答えます。本当にそうでしょうか?同じ質問を男性に向けると「適度に肉がついて健康的なこと」という答えが圧倒的に多くなります。

なぜ女性だけがそんなに痩せたがっているのでしょうか。世界を見回してみても、女性がこれほどダイエットに夢中になり、痩せたがっている国はそんなに多くありません。実はこの流れは戦後以降、急に和装から洋装へと服が変化したことによる影響が残ったものなのです。

和装はメリハリのない体つきにフィットする服です。今でも着付けの際には胸を押さえ、ウエストにタオルを巻いてくびれを補正して平板なボディラインに整えます。

対して洋服はウエストの細さ、バストやヒップの大きさを強調して女性らしいラインを目立たせるスタイルです。昨日まで和服を着ていた女性達が突然洋服に着替えた時、体型の違いから「もっと細くないと洋服が似合わない」と感じてしまったのです。

しかし細いだけの女性が本当に魅力的とは言えないのは、男性の答えにあらわれています。大切なのは「健康的であること」。痩せすぎてガリガリになって、健康を損なうのでは意味がありません。

プロテインは痩せすぎを抑えるためにも活用できる栄養です。つきすぎた脂肪を適度に燃焼させる手助けをして、自然と美しいS字ラインのボディを生み出すサポートをします。

ハードな毎日でもイキイキとした美しさを!

現代の女性の多くは、仕事の責任と家事・育児を一度に抱え込むハードな日々を送っています。疲れが取れない日も、睡眠が不足する日もあるでしょう。そんな中でもイキイキと自分らしく過ごしたい。そんな女性を、プロテインが大きな力となって支えてくれます。

20代の時に取った栄養や生き方は30代の自分に、30代の時に取った栄養や生き方は40代の自分にそのまま影響するもの。不健康な痩せ方をしてしまったり、ダイエットとリバウンドの繰り返しで代謝のリズムを狂わせたりするのは今日限りでやめましょう。

笑顔が美しい女性は、頰がピンクに見えませんか?これは血流が良く、栄養が満たされている証です。細くなるためにダイエットをしすぎると、血の量が減って血流が悪化し、顔色が悪くなりがちです。

よくあるダイエットの失敗例で体調を壊す人がいますが、一度悪化した体調を元に戻すには数ヶ月か、それ以上かかることがあります。そんなリスクを、外見の細さだけのために選択するのは間違いです。

どんなにハードな毎日でもイキイキとした美しさを保つためには、必ず栄養を取りましょう。たくさん食べるのが怖ければ、プロテインをプラスしてタンパク質を補うのです。

しかし一番ベストな痩せ方は、適切な量をしっかり食べ続けながら、適度な運動とプロテインを同時に取り入れること。基礎体力が培われ、ピンクの頰を保ったままでスリムになることができますよ。

まとめ

健康的に細くなるためには少しキツイ運動をしなければならない、と思い込んでいるなら、それは間違いです。軽い運動や、いつもの活動をほんの少しランクアップさせるだけでも、プロテインは十分に引き締め効果をもたらします。

無理のない毎日で、元気な自分のままで痩せたいなら、オススメのプロテインとスポーツにトライしてみてください。きっとこれまでとは違う、艶やかで引き締まったボディを手に入れられるでしょう。

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