冬の寒さ対策はコレ!部屋の窓や服装で対策して寒い冬を乗り切ろう!冷えは美容へも悪影響!

冬の寒さ対策はコレ!部屋の窓や服装で対策して寒い冬を乗り切ろう!冷えは美容へも悪影響!

冬本番!身近なもので寒さ対策!

寒さが厳しくなってくる気候になってきましたが、そうこうしているとやってくるのが寒い冬です。夏の暑さというのも厳しいものがありますが、冬の寒さは人の行動力さえも奪ってしまいます。寒さというのは人の身体を簡単に停止させてしまう力があります。

ですが、夏はたとえ裸になっても暑いものは暑いですが、冬は暖かくする方法があります。少しでも冬の寒さに負けないようにできる対策をして寒い冬を乗り切っていきませんか。

寒い冬は誰でも快適に暖かく過ごしたい!

日本は四季がはっきりしている国として有名ですが、どの季節が苦手?と聞かれて「冬」と答える方は多いと思います。冬の寒さというのは芯から凍えるものがあり、身体の機能が低下したりして人の活動力を奪っていったりしてしまいます。

できるものなら暖房の効いたあたたかい部屋で1日をのんびり過ごしたいですが、そういう訳にもいきませんよね。また、家の中にいる時や外出している時に限らず、1日中暖房器具をつけっぱなしにしていると、帰宅した時は暖かくて幸せかもしれませんが、電気代が跳ね上がりお財布が寒いことにもなってしまいかねません。

でもどうにかして寒くて辛い冬を乗り切っていきたいですよね。そこで今回は、これからやってくる長い冬を暖かく、そして経済的に乗り切っていく方法をご紹介させていただきます。

定番の方法から、ちょっとした工夫まで色んなアイディアをご紹介していきますので、自宅やご家庭で、普段の生活で取り入れられそうなものがあれば、ぜひ積極的に試してみてくださいね。

夏と違って対策しやすいのが冬の寒さの特徴

冬は苦手だからとにかく家から出たくないと思っている方も少なくないと思います。夏は暑さの中でも海でアクティブに遊んだり、スポーツをしたりすることができる季節ではありますが、冬に関しては寒くて朝起きられない、寒くて手が動かない、などマイナスのイメージばかりがつきまとってしまいます。

ですが想像してみてください。夏の暑さというのはいくら海にいって水着姿になっても汗が吹き出てくるほど暑いですし、身体を動かせばその分さらに暑くなります。

夜は、熱帯夜という言葉があるぐらい、寝苦しくて眠れない時もあると思います。でも、冬は確かに寒いですが、暖かく服を着込み、眠る時もお布団の中に入ってじっとしていれば体温でお布団の中全体があたたまってきますし、あたたかい飲み物を飲めば、身体の内側からポカポカしてきます。

こうして比べてみると分かるように、夏に比べて冬は気温への対策をしやすい季節ということがいます。

冬は寒いからどうしようもない。苦手だ。と決めつけてしまう前に、一度お部屋の中や普段の生活を見直してみてはいかがでしょうか。寒さを対策できる部分はきっと沢山あるはずです。

ほんの少しの工夫で寒さを和らげることはできる

例えば、寒いからといって家の中に閉じこもってじっとしているとすれば、暖房の効いた部屋の空気自体はあたたかいかもしれませんが、人の身体はそれほどあたたまっているとはいません。

空気があたたかいだけでは、なかなか「快適だ」と感じることができず、結果的に、寒さにやられて身体の機能が低下し、さらに身体を冷えへと導いてしまう場合があります。

学校生活で、冬にマラソンをしたりするのは、低下しがちな新陳代謝を高めるということもありますし、汗を大量にかいてしまう夏よりはスポーツがしやすいからという理由もあげられます。

外へ出なくても、部屋の中でも掃除をしたり、家事をしたり積極的に動くことで身体の体温を少しでも高く保つことは可能です。こうした生活の中でのちょっとした工夫次第で、寒い冬が少し暖かくなるはずです。

完全に寒さをシャットアウトしようと考えるから、部屋の中でガンガンに暖房をかけて閉じこもってしまうのです。冬は寒いものなので完全にあたたかい生活を送ることは難しいんです。

それなら、「寒さを無くす」ではなく「寒さを和らげる」という対策を色んな部分に取り入れていくほうが効果的だと思いませんか?この寒さを和らげるという方法は、お部屋の中に取り入れられる部分が沢山あります。まずは、そんなお部屋にできる寒さ対策からご紹介していきたいと思います。

部屋の中で寒さ対策できる部分を見つけよう

部屋の中で寒さ対策をしたほうがいい場所というのは、窓や床などです。やはり外気と触れている窓は寒さが現れやすい部分です。ここを工夫することで、部屋の中での体感温度がかなり変わってくるので、何か冬の寒さ対策を始めたいと思ったら、窓から着手するのはオススメですよ。

次に床です。冷気は低い位置に溜まる性質があるので、どうしても床は寒くなってしまいがちです。また、人の身体の中で床と接している足は、身体の末端なので冷えを感じやすく、人によってはいつも冷たい足先をしている末端冷え性の方もいらっしゃると思います。

冷気が溜まってしまう床もしっかり寒さ対策することで、空気感だけでなく、人の身体も寒さから守ってくれる効果があります。まずはこの2点の寒い場所を抑えて、自分の部屋にあった工夫をしていくようにしましょう。

次に、気になる点といえば隙間風です。木造の住宅などでは外の冷気が直接部屋の中に流れ込んでくることになるので、部屋の中にいても室外にいるような気持ちにさえなってしまいます。

そんな隙間風は、100円ショップなどで売っている隙間テープで塞いでしまうのがオススメです。考えたら分かるようなことですが、意外とこういった隙間テープを売っていることを知らないという方も多いですし、隙間風を諦めてしまっているご家庭も多いんです。

こうしたアイテムで、部屋の中の空気を少しでも冷たくしないように工夫してみましょう。

窓は断熱シートを貼って冷気をシャットアウト

直接窓にできる寒さ対策としてオススメなのは、断熱シートを貼ることです。

断熱シートというと「熱」を「断つ」というイメージで冬の防寒には不向きと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、この熱というのは室内の熱という意味があり、部屋の中の暖かさが外の冷気に負けないように、内側から断熱するという効果があります。

特に寒さを感じやすい窓に断熱シートを貼ってあげるだけで、かなり体感温度が変わってきますので、暖房器具のない部屋や、暖房を少し弱めたい、電気代を抑えたいと思っている方はぜひ試していただきたいと思います。

冬の間だけだから、少しコスパよくしたいと思っている方は、梱包などで使われるプチプチシートを窓に貼るという方法でも代用できます。プチプチにはエアーが沢山入っているので、室内と室外の丁度いい仕切りになってくれます。

自宅にプチプチシートが沢山あまっている方や、ホームセンターなどで安売りしているのを見つけたりした場合は、プチプチシートで代用してみましょう。また、見た目にはこだわりたいという方には、オシャレなデザインの断熱シートも売られているので安心してください。

オシャレなものを使えばインテリアの一部にもなりますし、一年中張りっぱなしにしておいても、夏は室外の暑さから部屋の中を守ってくれます。お部屋のイメージに合わせて楽しむこともできるので、女性の一人暮らしなどにはオススメですね。

カーテンを上手に使って熱を部屋に閉じ込める

窓の断熱シートと同じように、カーテンにも断熱・防寒タイプのものがあります。こういったカーテンを取り入れるのも、かなり冬の防寒には効果を発揮してくれるのでオススメですよ。

しかし、断熱や防寒性能のあるカーテンというのは少し値段が高くなってしまいます。コスパよくしたいと思っている方は、厚手のカーテンに変えるだけでも違いますので、予算に合わせてカーテンを選んでみてくださいね。

また、夏と冬でカーテンを掛け替える予定はないという方は、カーテンを上手に開け閉めするだけで冬の部屋を暖かく保つことができます。それは、昼のうちに日光を沢山部屋の中に入れてあたため、日が沈む前にその暖かさを閉じ込めるという方法です。

つまり、朝起きた時に東や南向きのカーテンを全開にします。そして日が射している日中はずっと開けっ放しにしておきます。その後、日没の頃にカーテンを閉めることで、日中の暖かい空気を夜まで逃がさないようにすることができます。

日光というのはとっても暖かくて、冬でも日向ぼっこをしていると、汗ばむぐらい身体があたたまってきますよね。室内も同じで、日光を浴びた空気は暖かく、カーテンで外気を遮断することで夜もほんのりポカポカした空気を感じることができます。

このあたたかい空気を残すことができれば、高級なカーテンも必要ありませんし、エアコンの設定温度を低くして電気代の節約にも繋がるはずですよ。

床のフローリングはタイルカーペットで隠して

夏は冷気を感じたくてフローリングで過ごしているという方は多いと思いますが、冬はそうもいきませんよね。でもなかなか絨毯をしき直したり、ラグマットをあちこちに配置したりというのも手間ですし大変ですよね。そこでオススメなのが、タイルカーペットを使った冬の模様替え兼寒さ対策です。

タイルカーペットとは、正方形にカットされた小さなカーペットを敷き詰めて、好きなサイズの絨毯を作るアイテムです。お部屋の中央にラグマットのように配置してもいいですし、お部屋の隅から隅まで敷き詰めてもいいですよ。

寒さ対策のポイントとしては、タイルカーペットの下に保温性のあるアルミシートを一枚しいておくことです。これだけで床からの寒さがかなり変わってくるので、タイルカーペットじゃなく、日頃絨毯を使っているという方もぜひアルミシートを取り入れてみてくださいね。

タイルカーペットの嬉しいポイントとしては、絨毯をしく時と違って少しのスペースから順番に作業していくことができるので、部屋の家具を一旦すべて外に出して、絨毯をしいて、また家具を入れて…という作業をしなくてもすみます。

また、色を何色か用意して市松模様のように並べてもとってもオシャレな部屋になりますよ。お部屋がオシャレに冬らしくなると思うと、寒さ対策をする気分も高まりますよね。

嫌だなと感じながら絨毯をしくよりは、タイルカーペットで楽しく模様替え&寒さ対策をしてみましょう。

毛布は羽毛布団の上にかけると保温効果アップ

冬の寝具の代表といえば毛布ですよね。毛布はふわふわとしていて肌触りがよく、冬の寒い日に触れていると心も休まります。だからついつい毛布を肌につけて眠ってしまいがちですが、実は毛布や羽毛布団をかぶる順番でも暖かさが変わってきます。

とってもあたたかい毛布は肌に密着させていれば寒さを凌げるイメージがあります。確かに、毛布は冷気をシャットダウンする効果がありますが、これは保温機能というよりは断熱機能に近いものがあります。

つまり、毛布の内側は暖かく、毛布の外側の空気はシャットダウンするということです。ということは、日頃毛布の上に羽毛布団を重ねて眠っている人は、損をしてしまっているということになります。

なぜなら、毛布は外側の空気を内側に取り入れようとしないので、どんなに高級な羽毛布団を上に重ねていても、その羽毛布団の保温効果は毛布の向こう側にいる自分の身体には伝わってきません。

もうお分かりかもしれませんが、毛布は羽毛布団の上にかけるのが正解なのです。羽毛布団はふわふわの羽毛で保温性が高い寝具です。この保温性を逃がさないようにするために、上に毛布をかければ布団の中に入った時の暖かさが全く変わってきます。

毛布に触れながら眠るのが暖かくて気持ちいいと感じていた方も、ぜひ一度この順番で寝てみてください。今までよりもずっと暖かく眠ることができると思いますよ。

服装を見直せばとっても暖かく過ごせる

冬の寒さの感じ方は服装でも変わってきます。室内でも寒いと感じる時は多々ありますが、やっぱり外に出た瞬間が一番寒いと感じるのではないでしょうか。やはり、それくらいに冬の寒さというのは厳しいものです。

そんな厳しい冬の寒さを少しでも和らげたいなら、服の着方を工夫してみるのが大事です。それは室内でもそうですし、外出する時にもいることです。

例えば、コートを出て出かける時に、シャツやニットなどのトップスにコートを羽織るだけじゃなく、ライナーやベスト、ジャケットなどを一枚間に挟むことでかなり暖かさが変わってきます。

ライナーは元々コートについていて取り外しができるタイプのものも多いので、コートを買う時に注意して内側の仕様を見てみるのもいいですね。

また、ベストやジャケットを着ていればコートの内側の防寒対策にもなりますし、外出先でコートを脱いだ時にも暖かく過ごすことができます。

いくらコートが暖かくても、内側に着ている服が薄手だと、食事に出かけた時などに寒くてコートが脱げないなんてことになってしまいますよね。これでは先方や一緒にいる友人にも失礼ですし、かといって脱いで震えながら食事をしたりすることもできません。

自分も相手も楽しく快適に食事を楽しんだりするためにも、コートの内側の服装にも気をつけることが、冬の寒さを和らげてくれるポイントになってきますよ。

家の中では半纏を着るだけで全然違う!



では、部屋の中ではどのような対策をすればいいのでしょうか?寒い冬、部屋の中で厚着をして過ごしているという方は多いと思います。厚着の仕方で一般的なのは何か上着を一枚羽織るという方法だと思います。

この時、皆さんは何を羽織っていますか?カーディガンを羽織ったり、ベストを着たり、前開きのスウェットやパーカーを羽織ったりすると思います。

あまりにも寒い部屋ではユニクロなどの軽いダウンを部屋の中でも着ているという方もいらっしゃるそうです。ですが、そういった服って重ね着することで着心地が悪くなってしまいますよね。

特に定番のスウェットやパーカーは、身体にフィットするサイズのものだと、あまり重ね着には向いていませんし、かといって大きなサイズのものにすると重さも出てきますし、ダブダブしすぎて部屋の中で快適過ごすことができません。

そこでオススメなのが、日本に昔から伝わる半纏です。半纏はよくできていいます。中に綿が入っているのでフェイクダウンと同じような効果が得られるのがまず嬉しいポイントです。

そして綿を使っているのでパーカーやスウェットに比べてかなり軽いのが特徴です。また、裾や袖をリブで絞っている服とは違い、ゆったりとした着心地なので、重ね着をしたい時の羽織としてはとても優秀です。

ゆったりとした着心地ですが、袖は少し短めに作られているものが多いので家事や用事をしやすいのも嬉しいですよ。

沢山着込むよりもインナー選びが大切

半纏の内側には何を着ればいいのでしょうか。沢山着込むと暖かくいられるという感覚があると思いますが、実は沢山重ね着をしたりするよりも、たった1枚のインナーが大事だったりするんです。

それは肌に密着するようなタイプのインナーです。なぜ密着するものがいいのかというと、先程部屋の防寒対策でもご紹介したように、隙間風というのはとても寒く感じます。

これは着ている服にもいえることで、素肌と洋服の間に隙間があるとそこに冷たい空気が流れ込んできてとても寒く感じます。それを防止してくれるのが密着するタイプのインナーです。

これを1枚きているだけで、冷たい空気が直接素肌に触れることがなくなるので、とても暖かく感じられるようになりますよ。また、冬定番のセーターですが、これは密着タイプのインナーに少しゆったりしたタイプのセーターを着るのがオススメです。

なぜかというと、毛糸でできているセーターは毛布と同じように保温効果があります。セーターの内側の空気をあたためて閉じ込めることができるので、少しゆとりのあるセーターを選ぶことで、身体をあたたかい空気が包んでくれるようになるんですよ。

洋服の着方一つ取っても、身体の暖かさが全く違ってきますので、ぜひこういった方法で冬の寒さに負けず、オシャレを楽しんでみてくださいね。

ルームシューズで足先を冷えから守ろう

室内でいる時に、スリッパを履きますよね。床からの冷気をシャットアウトするのに欠かせない存在ですが、スリッパよりもルームシューズを履いたほうが保温効果が高くてオススメです。

夏は暑いので軽めのスリッパで過ごしていて、そのまま冬に突入するという方も多いと思いますが、ここは思い切ってルームシューズに衣替えしてみてください。少しのコストと買い物に出かける手間だけで冬の足元の寒さが全く変わってきますよ。

スリッパと違って、冬のルームシューズは足を暖かく保つように作られているものが殆どで、最近は内側が起毛タイプになったものも多く登場しています。

そして形状も様々で、普通のスリッポンのようなタイプのものから、ムートンブーツのような形をしたものまであります。こういったショートブーツタイプのルームシューズは足首もしっかり保温してくれるので、冷え性の方には得にオススメですよ。

中には毛糸の靴下を履いているという方もいらっしゃると思います。毛糸の靴下ももちろん有効です。この毛糸の靴下はお風呂上がりにすぐに履いてあげるのがポイントになってきます。

お風呂上がりのあたたまった足の温度を毛糸の靴下で包んであげることで、眠る時まで足を暖かく保ってくれます。寒いと思いながらスリッパを履き続けるのはやめて、ルームシューズや毛糸の靴下で足を保護してあげましょうね。

暖房器具を使わずに小物を工夫すれば暖かくなれる

さて、ここまでお部屋や着るものでの防寒対策をご紹介してきましたが、ここからは小物を使った防寒対策をご紹介していきます。最近は雑貨店などで色んな防寒グッズが販売されていますよね。

簡易カイロなどから、電気で足をあたためてくれるようなものまで様々ですが、いいものになればなるほどコストも高くなっていくものです。冬は毎年やってくるのでいいものを購入しておいてもいいかもしれませんが、手軽じゃなかったりするものは買っても使わずに押入れ行き…なんてことにもなりかねません。

それならコストを抑えて手軽にできる小物での防寒対策から初めてみてはいかがでしょうか。コストゼロから100円ショップで買えるようなものまで、色んなものを使って工夫することができます。

先程もご紹介したタイルカーペットですが、こちら実は100円ショップでも売られているんです。30~40cm角ぐらいの大きめのものが100円で売られているので、30枚買ったとしても3000円です。

タイルカーペットはホームセンターやニトリで買うと1枚500円~するのでかなり安く抑えられますよね。大掛かりな防寒対策はちょっと面倒だけど、冬の寒さは辛いという方は、次からご紹介するような小物で対策をしてみましょう。

湯たんぽは眠る前にベッドの中に入れておいて

ベッドの保温対策としてとてもオススメなのが湯たんぽを活用した方法です。湯たんぽは半纏と同じく昔から日本に伝わる防寒グッズです。昔は電気もない時代があったので、昔のものというのはとても効率よく作られているものが多いのです。

現代は便利になりましたが、こういった昔のものを今一度見直してみるといいですよ。湯たんぽはお湯を入れるだけで暖かくなれる便利グッズです。

これを眠る前にベッドの中に入れておくだけでOKです。布団乾燥機などを使ってベッドをあたたまるのは電気も使いますし、布団乾燥機が止まるまではベッドに入れないというのも難点ですよね。

ですが湯たんぽなら、ベッドに入れておくだけでコストはかかりませんし、眠くなったらたった1分後だったとしてもベッドに潜り込むことができます。そして湯たんぽと一緒に眠ることで朝までポカポカのお布団で快適な夜を過ごすことができますよ。

湯たんぽはホームセンターや雑貨店で売られていますが、コストを抑えたいなら、ペットボトルにお湯を入れるという方法もオススメです。ペットボトルにお湯を入れてベッドの中に入れておくだけでもかなりの保温効果があるので、ぜひ試してみてください。

ですが、ペットボトルを利用する際はホット用の耐熱ペットボトルを使うようにしましょう。また、直接肌に触れると低温火傷の可能性もあるので、タオルなどで包んで活用していきましょう。

ホッカイロは持っているよりも背中に貼るのがオススメ

冬の外出などにはホッカイロが欠かせませんよね。袋から出せば24時間ぐらいはずっと暖かさが続くので、仕事中や通勤時間に活用している方は多いと思います。このホッカイロも使い方を見直せばもっと暖かくなれるかもしれませんよ。

ホッカイロには貼るタイプと貼らないタイプがありますが、貼らないタイプをポケットに入れて、そこに手を入れて指先を暖かくしているという使い方は一般的だと思います。また、冷え性の方は貼るタイプのホッカイロをお腹や腰に貼ったりすると思います。

どちらも間違った利用法ではないのですが、身体の芯からあたたまる方法としてオススメなのは、貼るタイプのホッカイロを背中の中心や肩甲骨の間に貼ることです。

肩甲骨付近をあたためることで血の巡りがよくなり、全体的に身体がポカポカと暖かくなります。寒くて肩こりをしがちという方も、肩甲骨付近にホッカイロを貼っておけば肩の血行がよくなって、肩こり解消にもなりますよ。

こういった高い位置にホッカイロを貼るというのは盲点になりがちなので、一度試してみてください。身体が1日ポカポカしている感覚になれると思いますよ。なお、女性が背中にホッカイロを貼る場合は下着のホックの位置などに注意してください。

ホックにホッカイロが当たるとホックが熱くなってしまいとても危険ですので、少し位置をずらすようにしましょう。

寒さに負けずに運動したりすることも大事!

最後にご紹介するのは身体に関することです。寒い冬は寒くて家に閉じこもりがちですよね。ですがこれは身体を余計に冷やしてしまう原因にもなります。それが運動不足です。

運動不足の状態になると、身体の新陳代謝が低下して血流が悪くなり、冷え性の原因となってしまいます。寒い冬を暖かく過ごしたくても、家でじっとしていることで身体に機能が低下してしまい、余計寒い身体を作ってしまってはもともこもありませんよね。

冬こそ身体を動かして健康な身体作りをすることが大切になってきます。

また、食べ物にも注意することが必要です。夏は色んな野菜が豊富で、健康的な食事をすることがそれほど難しくはありませんが、冬はトマトやかぼちゃなどの緑黄色野菜が少なくなってきて身体が冷えてしまいがちです。

身体を芯からあたためてくれるようなスープや、しょうがを作った料理などをして、料理で冷えを解消していくことも行っていくようにしましょう。部屋をあたためたり、洋服の着方を改善したりすることも大切ですが、冬の暖かさは人が本来持つ体温から作られることが殆どです。

まずは自分の身体を暖かくする生活を心がけることが大切ともいえるかもしれませんね。

冷えは老廃物を溜め込んで肌や身体に悪影響をもたらす

冬の悩みといえば冷えですよね。身体が冷えると冷え性の方はさらに症状を悪化させてしまいますし、そうで無い方も肩こりや新陳代謝の低下を招いてしまいます。

新陳代謝が低下すると血の巡りが悪くなり、老廃物を身体の外に排出する機能が低下してしまいます。これは汗をあまりかかない冬の季節には致命的で、ダイエット中の方ならダイエット効率も悪くなってしまいます。

また、老廃物を身体に溜め込んでしまうということは便秘なども引き起こしてしまいます。便秘はそれだけでも身体に悪影響ですが、さらにお肌のトラブルにも発展します。

寒い冬は乾燥しがちで、ただでさえお肌が弱る季節ですが、そこに便秘が重なると乾燥しているのにニキビなどの吹き出物ができてしまうという最悪の状況にもなりかねません。

そうなる前にしっかりとした対策を行うことが大切です。冬の老廃物は自ら発汗を促し代謝をよくして上手く身体の外に出してあげるようにしましょう。オススメの方法としてはマッサージです。

オイルを使ったマッサージは特に効果的で、発汗作用や保温効果のあるオイルを使えば身体がポカポカとあたたまってくるのを感じられるはずです。

身体の節々にあるリンパ節をイメージしながら、そこに流していくようにゆっくりとマッサージしていきましょう。血流をよくすることで、冷えの改善にも繋がりますし、寒くで固まった脂肪をほぐすことでダイエット中の方は効果も高まりますよ。

まとめ

寒さ対策について取り上げてきましたがいかがでしたでしょうか。今季一番の寒波がいつやってくるかはわかりません。今日からでもしっかりと対策をして、冬の寒さを和らげながら快適に過ごしていきたいですね。

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