ドライおからダイエットの効果がすごい!方法と、おすすめの食べ方・レシピを大公開!

ドライおからダイエットの効果がすごい!方法と、おすすめの食べ方・レシピを大公開!

ドライおからの、すごい効果!

「おから」は、わたしたちにとってお馴染みの食材ではないでしょうか。豆腐や豆乳を作る過程でできるのがおからです。そして「ドライおから」は、そのおからを乾燥させて粉状に加工した製品。

おからが日持ちしないのに対して、ドライおからは、おからの優秀な栄養価を引き継ぎながらも長期保存もできるので、人気急増中!今回は、テレビでも話題の栄養満点なドライおからを使った「ドライおからダイエット」についてご紹介します。

ドライおからダイエットとは?

ドライおからダイエットとは、ドライおからを使ったダイエット方法ですが、そのやり方の手軽さや、美容・ダイエットなどの多岐にわたる効果から人気上昇中のダイエット方法です。

ドライおからダイエットのやり方は、「1日あたり、大さじ山盛り3杯(30g)のドライおからを食事などと一緒に食べるだけ」という、とてもシンプルな方法です。

食べ方は、水でもどして生おからのような状態にして調理をしても、小麦粉など粉類の代用品としても良いですし、パウダー状のまま食べ物にふりかけてもOKです。

1日に大さじ3杯を摂取することで、食事のかさましができ満腹感を得ることができたり、便秘の改善がみられるなど、様々な効果が期待できると評判です。

成人女性が1日に必要な食物繊維の量は18g。男性においては20gが適しているとされています。

ドライおからを大さじ3杯食べるようにすると、この1日あたりに必要な食物繊維の量がほぼ補うことができますので、腸内環境を整えるのにうってつけの食材なのです。

また、ドライおからダイエットの人気の理由として外せないのは「持ち運びのしやすさ/手軽さ」です。パウダー状の製品なのでかるいですし、小瓶などに入れて簡単に持ち運ぶことができます。

ドライおからダイエットは、出張や外出が多い方や忙しい毎日をお過ごしの方にとっても続けやすいと評判のダイエットです。

ドライおからの栄養価について

豆腐や豆乳を作る過程でできる残りかすである「おから」ですが、その栄養価が高く美容・健康・ダイエット効果には注目が集まっています。もちろん、おからをそのまま乾燥させてパウダー状にしたドライおからも例外ではありません。

そこで、ドライおからの栄養素をみていきましょう。

色々なメーカーからドライおからは販売されていますので、若干の差はありますが、およその目安としては下記となります。

<ドライおからの主要な栄養素(100gあたり)>

・エネルギー→327kcal
・タンパク質→20.4g
・脂質→14.2g
・炭水化物(糖質)→4.5g
・食物繊維→49.9g
・ナトリウム→15mg・食塩→0.0g

ドライおからは、「炭水化物(糖質)」の量が少なく、タンパク質の量が豊富ですので、糖質制限ダイエット等にもしばしば用いられる食材でもあります。

そしてまた注目したいのが、「食物繊維」の量です。ドライおからには、特に水に溶けず腸の動きを促進してくれる「不溶性食物繊維」が豊富です。

不溶性食物繊維の活躍によって、腸からの糖の吸収を抑制してくれる働きがあります。そのため便秘も改善に向かい、腸内に善玉菌が増え、良好な腸内環境になるといわれています。

また、不溶性食物繊維の効果を活かすためにも、たっぷりとお水を飲むようにしましょう。水分を多くとることによって、排泄効果がさらに高まります。

ダイエット・美容・健康にドライおからが選ばれる理由

豊富な食物繊維とタンパク質、少ない炭水化物(糖質)などの他にも、ドライおからには沢山のメリットがあります。

【美容効果】

・大豆タンパク質 

肌や髪に健康的なツヤを与える、コレステロールを下げる(ダイエット効果)

・大豆サボニン

脂肪の吸収を抑制、食欲を抑える

・大豆ペプチド

基礎代謝の向上(ダイエット効果)

・ビタミンB1&B2

細胞を再生させたり粘膜を丈夫にする、美肌効果

・ビタミンE 

抗酸化作用があり、シミやたるみの予防

【健康効果】

・大豆タンパク質

血圧が上昇するのを抑える、血中コレステロールを下げる

・レシチン&コリン

血中コレステロールの排出 脳の活性化(記憶力のアップ)

・大豆イソフラボン

女性ホルモンを促進させる。(更年期障害や骨粗鬆症の予防)

・オリゴ糖

便秘改善効果・カルシウム 骨や歯の強化 気持ち(精神)の安定

おからパウダーにはこのように「美容効果」「ダイエット効果」「健康効果」など嬉しい効果が期待できるのが選ばれる理由といえるでしょう。

自作ができる!ドライおからの作り方

ドライおからは、スーパーやネットショップなどでも購入することができますが、生おからさえ用意できれば、自宅でも簡単に作ることができます。今回は3パターンの作り方をご紹介します。

【ドライおからの作り方(炒める)】

<材料>

生おから 100g

<作り方>

1.フライパンにクッキングシートをしきます。(焦付き防止のため)
2.生おからを入れます。
3.弱火〜中火で約30分炒めます。
4.水気がなくなって、サラサラになったら完成です。※生おからは、フライパンで炒めて水気を飛ばすと、1/3程度の量になります。

ついては、生おから100gは、だいたい3日分のドライおからの量となります。

【ドライおからの作り方(時短テクニック)】

<材料>

生おから 100g

<作り方>

1.耐熱皿生おからを入れます。
2.ラップをしないで、電子レンジで3分ほど加熱します。
3.加熱したおからをサラサラになるまでフライパンで炒ります。
4.弱火で約5分、乾煎りをして完成です。

【ドライおからの作り方(オーブン)】

<材料>

生おから 100g

<作り方>

1.オーブンにクッキングシートをしき、生のおからをのせます。
2.200℃のオーブンでおよそ15分間加熱します。
3.水気がなくなって、サラサラの状態になったら完成です。

自作のドライおからは、冷蔵庫で保存し、1週間以内に食べきるのを目安にしましょう。

ふりかけるだけ!ドライおからダイエット

ふりかけるだけの簡単ダイエットなら、忙しい毎日でも続けることができそうですよね。ダイエットの基本は「無理せず、続けること」ですので、ドライおからを有効に活用していきましょう。そこで、ドライおからダイエットの経験者の皆さんが、どのような食べ物にドライおからをふりかけているのかをまとめてみたいと思います。

【ドライおから×ヨーグルト】

無糖のヨーグルトにドライおからを入れるだけでOKです。ドライおからは口に入れると水分を含み膨らむ性質がありますので、最初は小さじ1杯弱を目安にお試しください。

慣れてきたら徐々に量を増やしていくと良いでしょう。ヨーグルトには乳酸菌が含まれています。そしておからにはオリゴ糖が含まれているので、腸内環境を改善するのび抜群の組み合わせです。

甘さが欲しい場合は、オリゴ糖や蜂蜜、テン菜糖などヘルシーな甘味料を選ぶと◯です。

【ドライおから×ご飯】

いつもどおりに炊いたご飯にドライおからを混ぜるだけで完成です。かさ増し効果を発揮します。おからの量は、ヨーグルトの時と同様に、少しずつ増やして適量を探してみてくださいね。

【ドライおから×納豆】

納豆に醤油や薬味を入れて混ぜる時に、ドライおからをプラスしましょう。さらにキムチを入れると乳酸菌が倍増しさらに良い感じに。

ドライおからは、何にでもあう便利なパウダー

先ずは、ドライおからのおすすめの混ぜ方を3つほど紹介させていただきました。そうはいっても、ドライおからは、どんな料理でもマッチするのがポイントでもあります。

理由は、個人差はありますが、ドライおからには匂いや味、クセがほとんどないところにあります。例えば主食のそば・うどんに加えても良いですし、味噌汁やスープ、カレーなどの汁物にふりかけても美味しくいただけます。

ドライおからの性質に慣れてくると、ハンバーグやコロッケ、サラダ、パンケーキやワッフルなど、何にでもふりかけることができます。

おからの「水を含むことで膨張する」という特性さえわかってしまえば、コーヒーや紅茶、フルーツジュースなどに少しだけ加えて飲むこともできます。

仕事中に小腹が減ってしまった時など、ついついお菓子に手がのびてしまうこともありますが、少し甘みのあるホットココアや、スパイシーなチャイなどのヘルシーなドリンクにドライおからをプラスしておやつ代わりにしてみてはいかがでしょうか。

ドライおからで主食:ヘルシーなネバネバどんぶり



ドライおからはふりかけるだけでダイエットができる手軽さもウリですが、ドライおから自体を色々な料理に使うことができるのも人気の秘密です。ここからは、ドライおからを使ったレシピについてご紹介いたします。

【ドライおからdeネバネバ丼(1人分)】

<材料>

ドライおから・・・大さじ1前後
納豆・・・1パック
オクラ・・・1本
わかめ・・・ひとつまみ(もどしておく)
アボガド・・・1/4個
ミニトマト・・・2〜3個
醤油・・・小さじ1
エクストラバージンオリーブオイル・・・小さじ1
ブラックペッパー・・・少々
ご飯・・・茶碗1杯弱(玄米や五穀米でも)

<作り方>

1.オクラ・アボガド・ミニトマトを食べやすい大きさにカットしておきます。
2.「1」でカットした野菜とそれ以外の材料を全て混ぜ合わせます。
3.どんぶりにご飯をよそります。(お好みで酢飯しにしても。)
4.「2」をご飯の上にのせ、ブラックペッパーをふりかけて完成です。

このメニューは、ドライおからによって「不溶性食物繊維(便通を促す)」がとれて、わかめとオクラで「水溶性食物繊維(便を柔らかくしてくれる)」をとることができます。

まさに食物繊維たっぷりで、バランスの良い便秘改善効果が期待されるメニューです。

ドライおからで主食:おから100%で作るお好み焼き

【ドライおから100%で作るお好み焼き(1人分)】

<材料>

ドライおから・・・大さじ山盛り1杯(30g)
水・・・おからパウダーの4倍を目安に
キャベツ・・・2枚(千切り)
長ネギ・・・1/2本(細かく刻んでおく)
紅ショウガ・・・ひとつまみ(細かく刻んでおく)
豚肉・・・50g(ひとくちサイズ)
卵・・・2個
塩コショウ・・・少々
調味料・・・お好み焼きソース、青のり、かつお節、マヨネーズなど

<作り方>

1.調味料以外の材料を全て混ぜ合わせます。
2.フライパンに「1」を流し入れ片面を焼きます。焼く前に油をしいても良いのですが、カロリーオフを狙うならテフロン加工のフライパンを使用し、油は使用しなくてもOKです。
3.もう片方の面も焼きます。豚肉を入れているので、豚肉にしっかりと火がとおるように焼いてください。
4.お皿に「3」をのせて、ソース・青のり・かつお節・マヨネーズなどお好みの調味料で味を整えたら完成です。

<ポイント>

・生地が柔らかい分、崩れやすい可能性があります。小さめに焼いたほうが崩れにくいです。
・焼く時の火加減は、弱火(場合によっては中火)でじっくりと焼きあげましょう。

ドライおからで主食:糖質制限にもOKなグラタン

【糖質制限にもOKなグラタン(2人分)】

<材料/ホワイトソース>

ドライおから・・・大さじ2
豆乳・・・200cc
バター・・・30g
とろけるチーズ・・・2枚
塩コショウ・・・適量

<材料/具材>

鷄ササミ肉・・・2本
玉ねぎ・・・1/2個
ブロッコリー・・・お好みの量
とろけるチーズ・・・2枚
マヨネーズ・・・適量

<作り方>

1.先ずは具材を炒めます。
2.鍋にマヨネーズをしき、具材を炒めます。
3.具材に火がとおったら、火をとめてお皿によけておきます。
4.「3」で空になった鍋にバターを入れて、焦がさないように溶かします。
5.バターが溶けたら、ドライおからを少しずつ入れていきます。この時、ドライおからがダマにならないよう注意してください。&焦がさないように気をつけましょう。
6.ドライおからがなめらかになってきたら、豆乳を少しずつ入れていきます。
7.「6」がなめらかになったら、チーズ入れて完全に溶かします。
8.塩コショウで味を整えます。顆粒コンソメを入れてもOKです。
9.「2」でお皿によけておいた具材をフライパンにもどします。
10.耐熱皿に「9」を入れて上にチーズをのせ、オーブントースターで約7分焼きます。焼き時間は、焼き色をみてお好みで調節してください。

ドライおからで主食:生地から作るイタリアンピザ



基本のピザ生地をマスターさえすれば、トッピングする具材はお好みでアレンジできるのはポイント高し!

【ドライおからでイタリアンピザ(1人分)】

<材料/生地>

ドライおから・・・大さじ1杯
水・・・100cc
片栗粉・・・小さじ1/2

<材料/具>

ハム・・・1枚
玉ねぎ・・・1/6個
ミニトマト・・・3個
ピーマン・・・1/2個
塩コショウ・・・適量
ピザソース・・・適量
ピザ用チーズ・・・適量

<作り方>

1.ボウルにドライおからと片栗粉を入れ、かるく混ぜます。
2.水を入れて混ぜ合わせます。
3.生地が安定するまでよく混ぜ合わせます。(最初は柔らかいですが徐々にまとまってきます。)
4.アルミホイルの上に「3」で作った生地をピザ生地の形にしておきます。
5.生地の上にピザ用ソースを塗ります。
6.ハム・玉ねぎ・ミニトマト・ピーマンを食べやすいサイズにカットして、「4」で作ったピザ生地の上にのせます。
7.塩コショウをかるくふりかけ、ピザ用チーズをのせます。
8.オーブントースターで焼いて、完成です!

ドライおからで主菜:鷄ひき肉でヘルシーハンバーグ

【ドライおからと鷄ひき肉のハンバーグ(2人分)】

<材料>

ドライおから・・・大さじ3
卵・・・1個
豆腐・・・1丁
鷄むねひき肉・・・200g
ねぎ(あさつきでも)・・・大さじ3くらい
塩コショウ・・・適量
油・・・適量

<作り方>

1.ボウルに卵を割りいれ、よく溶きほぐしておきます。
2.豆腐をつぶしながら入れます。
3.ドライおからを入れて、混ぜ合わせます。
4.鷄ひき肉を入れてよく混ぜ合わせます。
5.ねぎと塩コショウを入れて、よく混ぜます。
6.タネがまとまったら、ハンバーグの形を作ります。
7.フライパンに油をしき、片面を焼きます。
8.焼き色がついたら、もう片方の面を焼きます。フタをして、中心まで火がとおるよう蒸し焼きにしてください。
9.お皿によそって、ハンバーグの完成です。

ハンバーグにかけるソースは、ケチャップやソースでもあいますが、ポン酢や青じそドレッシングなどさっぱりとしたものにすると、よりすっきり感が出てヘルシーです。

ドライおからで主菜:お肉を使わないヘルシー餃子

【お肉不使用のヘルシー餃子(約40個分)】

<材料/餃子>ドライおから・・・大さじ1(10g)
豆腐・・・1/2丁
キャベツ・・・2枚
しいたけ・・・2つ
ねぎ・・・1/2本
にんにく・・・1かけ
しょうが ・・・1かけ
餃子の皮・・・40枚くらい
醤油・・・大さじ2
オイスターソース・・・大さじ1
塩コショウ・・・少々

<材料/焼き用>

ごま油・・・大さじ1弱
片栗粉・・・大さじ1
水・・・1カップ
薄力粉・・・大さじ1
油・・・適量

<作り方>

1.キャベツ、しいたけ、ねぎ、にんにく、しょうがをそれぞれみじん切りにします。
2.ボウルに「1」の材料とおからパウダーを入れます。
3.豆腐をくずしながら入れます。
4.「3」に調味料(醤油、オイスターソース・塩コショウ・ごま油・片栗粉)を入れてよく混ぜます。
5.「4」を小さくまるめて、餃子の皮に包みます。
6.フライパンに油を入れて、「5」を並べて、火をつけます。
7.焼き色がつくまで中火で焼きます。
8.水と薄力粉を混ぜ合わせます。
9.「8」を玉1杯分ほどフライパンに入れてフタをして蒸し焼きにしていきます。(中火〜やや強火。)
10.水分がなくなりかけたらフタをとり、水気がなくなるまでよく焼きます。
11.お皿にひっくり返して、餃子を盛り付けます。

今回の具材はオーソドックスなものを使用したレシピですが、大葉を使ったり、チーズを使ったりしても、もちろん美味しく仕上がります。

ドライおからで主菜:おからチゲ鍋

ピリッと白菜キムチが決め手の食欲をそそる1品です。

【ドライおからでチゲ鍋(2人分)】

<材料>

ドライおから・・・大さじ2
豚肉・・・150g
白菜キムチ・・・100g
長ネギ・・・1本
しめじ・・・1株
料理酒・・・小さじ1〜2
水・・・1/2カップ
醤油・・・小さじ1〜2
塩コショウ・・・適量
ごま油・・・大さじ1弱

<作り方>

1.豚肉はひとくちサイズに切り酒をふり、白菜キムチはざく切りに、長ネギは4mmくらいの斜め切り、しめじはほぐしておく。
2.鍋にごま油を入れ熱し、豚肉を入れ炒める。
3.豚肉の色が変わったら、しめじ・長ネギ・白菜キムチを順に入れ油をからめる。
4.ドライおからをふりかけ、よく混ぜる。
5.「4」に水を入れて煮立てる。
6.10分ほど煮たところで、塩コショウ・醤油で味を整える。
7.一煮立ちさせて完成。

鍋の具材は、豆腐や油揚げ、白身魚などを入れても美味しくいただけます。もちろん、お好みの具材を選んでいただいて、色々なバリエーションをお試しくださいね。

ドライおからで主菜:鶏肉の野菜たっぷり甘酢あんかけ



甘酸っぱい味付けがクセになる、彩り鮮やかなメインディッシュです。

【ドライおから×鶏肉の野菜たっぷり甘酢あんかけ(4人分)】

<材料>

鶏もも肉・・・2枚
塩(下味)・・・少々
酒(下味)・・・大さじ1
玉ねぎ・・・1/2個(千切りにする)
にんじん・・・1/2本(千切りにする)
ピーマン・・・2個(千切りにする)
ドライおから・・・200g前後
油・・・適量

<材料/甘酢だれ>

水・・・100cc
醤油・・・大さじ1.5
みりん・・大さじ1.5
酒・・・大さじ1/2
お酢・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ1

<材料/水とき片栗粉>

片栗粉・・・大さじ1
水・・・大さじ1

<作り方>

1.鶏肉をビニール袋に入れ、塩・酒で下味をつける。(1時間ほど置いておく。)
2.甘酢だれの材料を混ぜ合わせておく。
3.水とき片栗粉を作っておく。
4.鶏肉の水気をキッチンペーパー等で拭き取って、両面にドライおからをしっかりとつけておく。
5.フライパンに油を入れて鶏肉と野菜を全て入れる。
6.野菜が焦げないように炒めながら、鶏肉の両面をしっかりときつね色になるまで焼く。
7.野菜がしんなりとしたら、鶏肉に火がとおっていることを確認し、調味料を全ていれ、5分ほど煮込む。
8.最後に水とき片栗粉をからめて、とろみがついたら完成です。

ドライおからで副菜:簡単!オーソドックスな卯の花



日本副菜の代表的存在であるおからも、ドライおからのストックがあればいつでも簡単に作ることができます。少し多めに作って、冷凍保存しておくと便利ですよ。

【ドライおからで簡単卯の花(4人分)】

<材料>

ドライおから・・・大さじ5
水・・・500cc
玉ねぎ・・・1/2
にんじん・・・1/2
インゲン・・・10本
しいたけ・・・3つ
油揚げ・・・2枚
油・・・適量
醤油・・・大さじ3
みりん・・・大さじ3
砂糖(甜菜糖がおすすめ)・・・大さじ2

<作り方>

1.玉ねぎ・しいたけは薄切りに、にんじんとインゲンは1cm角のさいの目切りに、油揚げは食べやすい大きさに切っておく。
2.油をフライパンに少量たらして、玉ねぎを炒める。
3.玉ねぎが半透明になったら、にんじんとインゲン、しいたけを入れて炒める。
4.火がとおったら、油揚げを加える。
5.全体できに火がとおったら、おからパウダーを投入し、水を注ぎます。
6.ぐつぐつと水気が飛ぶまで煮詰めて完成です

ドライおからで副菜:じゃがいもなしで、ポテトサラダ



洋風のおかず「ポテトサラダ」は、おからパウダーとの相性が良いメニューでもあります。こってりめのおかずが食べたい時におすすめの副菜です。

【ドライおからで、じゃがいもを使わないポテトサラダ(4人分)】

<材料>

ドライおから・・・大さじ5
水・・・150cc
バター・・・10g
塩コショウ・・・適量
玉ねぎ・・・1/4個
にんじん・・・1/4本
きゅうり・・・1/2本
ハム・・・2枚
コーン・・・大さじ1
マヨネーズ・・・大さじ4
ヨーグルト・・・大さじ2

<作り方>

1.玉ねぎ・にんじん・きゅうりを薄く切っておきます。ハムは食べやすい手頃な大きさに切ります。
2.耐熱容器(ボウル)にドライおからと水を入れて混ぜておきます。
3.「2」にバターと塩コショウを加え、電子レンジで1分ほど加熱します。
4.「3」の粗熱がとれたら、コーン・マヨネーズ・ヨーグルトを入れて全体をよく混ぜ合わせます。
5.全体がパサつくようなら、ヨーグルトか牛乳を足してなめらかにします。味が薄いと感じた場合は塩コショウで調整します。
6.器に盛り付けて完成です!

ドライおからで副菜:糖質制限にも。油揚げのおかず

ドライおから、油揚げ、高野豆腐と大豆製品を中心にした糖質制限にぴったりのレシピです。

【ドライおからで糖質制限。油揚げの副菜(4人分)】

<材料>ドライおから・・・小さじ1


油揚げ・・・4枚
鶏ひき肉・・・200g
高野豆腐・・・1枚
マヨネーズ(下味用)・・・少々
マヨネーズ・・・大さじ1
味噌・・・大さじ1
水・・・50cc

<作り方>

1.油揚げを準備します。油揚げは真ん中に包丁を入れて半分にします。
2.ひき肉の準備をします。ひき肉をボウルに入れて、ドライおからとマヨネーズ大さじ1を入れてこねておきます。
3.高野豆腐の準備をします。高野豆腐は水でもどして、水気をしっかりと絞り、8等分に切っておきます。
4.油揚げを開いて、ひき肉と高野豆腐を詰めて、口の部分の爪楊枝でとめます。
5.フライパンに「4」を並べて、全体がこんがりときつね色になるまで、フタをしながら焼いていきます。(時々様子をみてください。)
6.水と味噌・マヨネーズを混ぜたものを「5」にまわし入れ、全体にからめたら出来上がりです。

ドライおからで副菜:ブロッコリーの彩り鮮やかな副菜

【ドライおからとブロッコリーの彩り鮮やか副菜(4人分)】

<材料>

ドライおから・・・小さじ1〜2
ブロッコリー・・・1房
かつお節・・・適量
醤油・・・適量
マヨネーズ・・・お好みで

<作り方>

1.ブロッコリーを食べやすい大きさにカットします。
2.ブロッコリーを好みの硬さになるまで塩茹でします。
3.茹で上がったブロッコリーをザルにあけて水で冷やします。
4.ブロッコリーの水気をきって、ボウルに入れます。
5.「4」にドライおからと醤油、お好みでマヨネーズを入れて混ぜ合わせます。
6.お皿に盛り付けて、かつお節をふりかけたら完成です。

ブロッコリーは茎まで栄養が豊富な野菜です。余すところなく使っていきましょう。このレシピでは、ドライおからの量を少なめに記載しています。これは、ドライおからが水分を含むと膨張する特性があるため、あまり多すぎると食感に影響が出てしまうからです。

でも、実はこのレシピは、ドライおからの量が多くてもとても美味しいレシピです。少しずつ、ドライおからの量を増やして、自分好みの分量を探してみてくださいね。

ドライおからでおやつもヘルシーに!

材料をビニール袋に全て入れて混ぜるクッキーのレシピです。このレシピなら洗い物も少なくてすむので、毎日のおやつとして気軽に作ることができます。

【ドライおからの簡単クッキー(20個分)】

<材料>

ドライおから・・・大さじ5
ホットケーキミックス・・・150g
マーガリン・・・50g
砂糖・・・50g
卵・・・1個
牛乳・・・大さじ1
チョコチップ・・・お好みで適量(クルミ、ごま、紅茶、レーズンなどを入れてもOKです。)

<作り方>

1.オーブンを180℃で余熱しておきます。
2.大きめのビニール袋に全ての材料を入れます。
3.中身がこぼれないよう袋の口をよく閉めて、袋の外からグニュグニュと、しっかりと混ぜていきます。
4.生地を20当分にします。それぞれまるめてクッキーの形にし、天板に並べていきます。この時に生地がベタベタしてしまうようなら、冷蔵庫で30〜1時間程度寝かしてから作業しましょう。
5.余熱しておいたオーブンでクッキーを20分ほど焼いていきます。焼き時間は20分としましたが、オーブンにって異なりますので、様子をみながら加減するようにしましょう。

小腹が減った時のおやつや、忙しい朝にも常備しておきたいドライおからクッキー。ネットショップ等で購入することもできますが、少々値が張る場合もあります。手作りクッキーなら、コストも抑えることができるのでおすすめです。

まとめ

いかがでしたか?ドライおからは、栄養満点。しっかりとダイエットができる優秀食材です。なんといっても料理をする時間がない時にでもサッとふりかけるだけで簡単にダイエットができる手軽さはポイント高し!

ぜひ毎日のダイエットに、ドライおからをとりいててみてください。そして、色々な食材をバランス良く食べるようにして健康で美しいボディラインを維持していきましょう。

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