腕組みダイエットの方法と効果を徹底紹介!食事制限不要の注目ダイエット方法!

腕組みダイエットの方法と効果を徹底紹介!食事制限不要の注目ダイエット方法!

腕組みダイエットは、ただ痩せるだけでなく、健康的に痩せるダイエットです。食事制限に頼らず、痩せたい方におすすめのダイエット方法です。

ダイエットをしている人の中にも、とりあえず体重を落としたいという考えの人や、健康的に女性らしいスタイルを手に入れたいなど、それぞれダイエットに対する考え方が違うのではないでしょうか。

もちろん短期間で痩せれば嬉しいですが、ダイエットに成功した後にリバウンドして、ダイエット前より太ってしまっては意味がありませんよね。今回は、リバウンドしにくく、健康的に痩せる腕組みダイエットについて紹介します。

ダイエットをする上で大切なこととは?

ダイエットは長続きしないと結果を出すことができませんし、短期間で結果を出そうとするとリバウンドする可能性が高いので、とても難しいですよね。いつもダイエットが長続きしないという人や、結果を出すことができないという人は、もしかすると身体に無理をさせているのかもしれません。

特に食事制限をすると、好きな食べ物を我慢しなくてはいけないというストレスから、暴飲暴食に走りやすく、ダイエット前よりも太ってしまったという経験をした方が多いのではないでしょうか。

食事制限をすることなく、簡単な方法で痩せることができるのであれば、女性としてとても嬉しいですよね。普段からクセとして腕組みをしている人も多いのではないでしょうか。その腕組みでダイエットができれば、とても簡単ですし、長続きできそうですよね。

今回は、今注目されている食事制限なしの、腕組みダイエットについて紹介していきます。どのように腕組みをすればいいのか、どのような効果を得ることができるのか、など詳しく解説していきます。ダイエットで失敗することが多いと悩んでいる方は、是非挑戦してみてくださいね。

食事制限なしで痩せる腕組みダイエットの方法とは?

腕組みダイエットとは、女優の藤田弓子さんも実践して痩せたという、今注目されているダイエット方法です。腕組みダイエットと言いますが、腕を組むのは前ではなく、後ろ側で腕を組みます。

普段はなかなかこのような姿勢をすることがないので、慣れるまで難しいかもしれませんが、後ろで腕を組むと簡単にインナーマッスルを鍛えることが可能です。さらに腕組みダイエットは食事制限をしないということも注目を集めている理由です。

ダイエットと言えば、過酷な食事制限は必須だと考えてしまいますが、腕組みダイエットは健康に痩せるということをコンセプトにしているので、食事制限をすることなく、食事に対する考え方を変えることでダイエットに取り組むことができるのです。

腕組みダイエットは、腕を組んで正しい姿勢を身につけるだけでも効果を得ることができますし、腕を組んだ状態でいろいろなエクササイズやストレッチをすることで、いろいろな部位に対してダイエット効果を期待することができます。では、さっそく詳しい腕組みダイエットのやり方を見ていきましょう。

腕組みダイエットの基本姿勢とは?

腕組みダイエットとは、どのように腕を組むのが正しい姿勢なのでしょうか?基本となる姿勢は、

1.足のかかととつま先を揃えて、真っ直ぐな姿勢になって立ちます。
2.目線をやや上に向けて、あごを引いて目線を元に戻します。
3.肩の力を抜いて、後ろに手をまわして腕を組みます。
4.腕を組んだ下に意識を集中して、軽く腹筋に力を入れていきましょう。

後ろで腕を組むときのポイントは、組みにくい方法で腕を組むということです。人には利き手や利き腕があり、腕組みにも組みやすい方向があります。そのため組みやすい方法で腕組みをしてしまうよりも、組みにくい方法で腕を組んだ方が効果を発揮しやすいのです。

このように後ろで腕を組むことで体幹を意識することができます。また効果的にインナーマッスルを鍛えることができるので、この腕組みの基本姿勢を身につけると、いつでもどこでもインナーマッスルを鍛えることができます。

またこの腕組みの基本姿勢にいろいろなエクササイズを付け加えることで、痩せたい部分にダイレクトに働きかけることができるので、サイズダウンを叶えることができるのです。

ウエストを細くする腕組みストレッチの方法とは?

まずウエストを細くする腕組みストレッチの方法を紹介します。腕組みストレットの方法とは、先ほど紹介したように、後ろで腕を組みながら行います。

1.脇腹の腹筋を意識しながら、上半身を右に倒します。そこで10秒間キープします。
2.次に反対側の左に倒して、10秒間キープして姿勢を保ちます。
3.顔を起こしたまま腹筋を意識して、上半身を前に倒し、10秒間キープします。
4.上半身を正面に向けたまま、上半身を右にひねって10秒間キープ。同じように上半身を左にもひねって10秒間キープです。
5.腹筋を意識しながら、半歩ほど前に右足のかかとを前に出して、その状態で10秒間キープします。左足のかかとも同じように前に出して、10秒間キープしましょう。

このように合計70秒ストレッチをするだけで、内臓脂肪を減らすことができ、ウエストのサイズダウンをすることができます。腕を組むことで体幹を意識しながら、ストレッチすることができるので、効果的にインナーマッスルを鍛えることができるのです。

腕組みダイエットで痩せる仕組みとは?

このように腕組みダイエットでは、基本の姿勢をした後に、たった70秒のストレッチをするだけでウエストをサイズダウンすることができます。なぜ腕組みダイエットで痩せることができるのかと言うと、内臓の奥の筋肉=インナーマッスルを鍛えることができるからです。

表面の筋肉ではなくインナーマッスルを鍛えると、骨格を正しく保つことが出来るだけでなく、姿勢もよくなります。どうしても日常生活だと、姿勢に気を遣うことがなくなり、立ち方や座り方が悪くなりがちで身体のバランスが崩れてしまいます。

それによって骨格も少しずつバランスが悪くなってしまうのです。インナーマッスルが衰えると、骨格が歪むだけでなく、血行も悪くなり、代謝が悪くなってしまうため、太りやすい体質へと変わってしまうことになります。

骨格の歪みは、年齢を重ねると代謝が悪くなる原因の一つと考えることができるでしょう。このように姿勢が悪くなると、見た目が悪くなるだけでなく、余計なところに脂肪がつきやすくなるということになるのです。

腕組みダイエットでインナーマッスルを効果的に鍛えて痩せやすい体質へと改善することができるのです。

腕組みダイエットで足痩せできる?

先ほどウエストのサイズダウンの腕組みストレッチを紹介しました。次は足を細くする腕組みダイエットのウォーキングです。歩き方を変えるだけで、足痩せできるのは女性として嬉しいですよね。

上半身よりも下半身は痩せにくいというイメージが強いですが、それはなぜかと言うと上半身と下半身の太い原因が異なるためです。上半身は脂肪によって太くなりがちですが、下半身は筋肉がつくことで太くなっているのです。

そのため上半身と同じ方法で下半身を痩せようとしても効果がないということになってしまうのです。足痩せのために必要なことは、「足だけで歩かない」ということです。

下半身太りの原因は筋肉なので、筋肉を落とすことで足を細くしようということです。しかし毎日のように歩くために使っている足の筋肉を落とすのは難しいですよね。

そこで足だけで歩こうとせずに、お腹まわりを中心とする上半身、つまり体幹の筋肉を使って歩くということなのです。

腕組みダイエット・ウォーキング編

足痩せの腕組みダイエットの方法は、先ほど説明したようにまず後ろで腕を組みます。

1.足の親指の付け根とかかとを意識しつつ、かかとに少し重心がかかるように真っ直ぐ立ちます。
2.軸足側に全ての重心をおき、片方の膝の力を抜きます。
3.曲げた膝の膝下だけを前方に伸ばします。
4.膝を曲げずに、全身の重心を前に移動しかかとから地面につけます。
5.上半身の重心を前方へ移動するように意識して、そのまま後ろ足を揃えます。
6.逆側の足も同じように動かしていきます。足は真っ直ぐに出すことを意識しましょう。

はじめは慣れるまで硬い動きになりますが、慣れてしまえばスムーズに歩くことができますよ。この腕組みダイエットのウォーキングは、どのくらいで効果が現れるのか気になりますよね。まず10~30分ほどからはじめてみましょう。

慣れてコツを掴めれば、歩くときは腕組みをしなくても意識して行うのがおすすめです。また腕組みダイエットでは、ムダな筋肉をつけないということを重視しているので、他のエクササイズと並行して行う必要はありません。

体幹を鍛えて、足の筋肉だけ使わずに歩くということをメインに考えてください。他のエクササイズで足の筋肉を鍛えてしまっては、筋肉がついて足が太くなってしまうので意味がないのです。

腕組みダイエットには食事制限は不要?

腕組みダイエットの方法について紹介していきましたが、本当に食事制限は不要なのでしょうか?もし不要であれば、なぜ食事制限をする必要がないのでしょうか?

腕組みダイエットと合わせて食事制限をすれば、より結果を出すことができそうですよね。腕組みダイエットに食事制限が不要だと考えられている理由は、ボディコントロールに食事制限は不要だという考えからです。

なぜなら体重を減らすだけを目的としたダイエットであれば食事制限も効果を発揮しますが、健康的に体脂肪を減らして、魅力的なスタイルを手に入れるためには食事制限は不要だと考えられているからです。

もちろんとりあえず体重を減らせれば言い、細くなればいいという目的であれば、食事量を減らせばすぐに実現可能です。しかしそれでは健康的に痩せたということにはならないのです。

食事制限をせずに、腕組みダイエットをすることで、不要な脂肪を落とし、程よい筋肉のついた魅力的なボディスタイルを手に入れることができるのです。

食事制限ダイエットの落とし穴とは?

ほとんどのダイエット法には、食事制限が含まれています。なぜかと言うと、短期間で確実に結果を出すことができるからです。しかしそんな食事制限にも落とし穴が隠れています。それはリバウンドです。

食事制限をすると、身体は飢餓状態になるので、少ない食事の中から少しでも多くの栄養やカロリーを身体の中にため込もうとします。また食事量が十分足りていないことで、筋肉が落ちます。

筋肉は脂肪よりも重いので、簡単に体重が落ちるという訳です。食事制限によって栄養やカロリーを吸収しやすくなった身体は、もはや太りやすい体質になっています。

ダイエットを成功した後、普通の食生活に戻ったときに、それまでよりも多くのカロリーを身体の中に取り込んでしまうことになるため、リバウンドという現象が起きてしまうのです。

さらに筋肉は脂肪を燃焼するために必要不可欠な存在なので、筋肉が落ちることでさらに太りやすい体質へと変わります。腕組みダイエットでは、食事制限ではなく、食生活の改善を目的としています。

食べる量を減らすのではなく、食べるものの質を変えることで、ダイエットを後押しすることができるのです。食生活の改善であれば、太りやすい体質ではなく、痩せやすい体質に変えることができますし、ダイエット後もリバウンドしにくいというメリットがあります。

ダイエットに取り組むときの心構えとは?

腕組みの姿勢をマスターできれば、いつでもどこでも体幹を鍛えることができます。インナーマッスルを鍛えることができれば、立ち姿も綺麗になりますし、姿勢も正しくなります。

そうすると、代謝も上がるので脂肪燃焼が活発になり、痩せやすい身体になるなど、よい循環を引き起こすことができるのです。その逆で過酷な食事制限や運動など、身体を酷使してしまうと、不健康に痩せてしまったり、ムダな筋肉がついてしまうなど、求めているスタイルとは全く違う方へと進んでしまう可能性があります。

ダイエットをはじめる前には、最終的な目標はどのようなスタイルなのかということをはっきり決めてから行う必要があるでしょう。またダイエットをするときにはいくつか複数のダイエットを混ぜて行わず、一つのダイエット法に集中するということも大切です。

相乗効果を期待して複数のダイエット法を取り入れたところで、ダイエット法によっては逆効果になってしまう可能性もあります。頑張ったのに結果が出なかった、ということにならないように、一つのダイエット法に絞って期間を決めて取り組んでみましょう。

しんどいと思うようなダイエットは長続きしませんし、結果が出てもリバウンドしてしまう可能性が高いですよ。自分に合うダイエット法を見つけて、無理なく理想のスタイルを手に入れてくださいね。

まとめ

腕組みダイエットとは、食事制限が不要なダイエットです。なぜなら体幹とインナーマッスルを鍛えることで、代謝を上げ、健康的なスタイルを手に入れるダイエット法だからです。後ろで腕を組むことで、体幹を鍛え、痩せやすい身体を作ることができます。

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