悪魔の誘惑!? 台湾でブームの「揚げおにぎり」が気になる

悪魔の誘惑!? 台湾でブームの「揚げおにぎり」が気になる

冷めてもおいしい!
みなさんご存じだったでしょうか。なんと日本のおにぎりが、台湾で「揚げおにぎり」に進化していました! その名の通り、油で揚げてあるおにぎりなのですが、これが悪魔的なおいしさだという噂。家庭でも簡単に作れるというので、早速作ってみました!

■揚げおにぎりを作ってみた

まず用意するものは、おにぎりにするためのごはん、めんつゆ、和風だし、片栗粉、揚げ油のみです。
ご飯にめんつゆ(しょうゆでも可)、和風だしを混ぜて、片栗粉をまぶしながらおにぎりを作ります。ごはんに味が付いたな~ぐらいの目分量で大丈夫です。ボロボロにならないように強めに握るのがコツです。
フライパンに油を引き、握ったおにぎりを両面揚げ焼きします。
両面キツネ色になったらできあがり!
では、いただきます。外側カリカリ、中ふんわり、和風味のおにぎりに油が加わりマイルドに。油っぽさはほとんど感じませんでした。これは確かに悪魔的なおいしさですね。

■アレンジも簡単

おにぎりなので、もちろんアレンジもできます。筆者は昆布(手前)とチーズ(奥)の2種類を作ってみました。
昆布はごはんに混ぜるだけで、作り方は同じ。揚げるだけですが、いつもの昆布おにぎりとは食感も味も別物。先ほどの和風味より塩味がきいていておいしかったです。
チーズは、とろけるので中に入れて握りました。とろ~りチーズがカリカリごはんとマッチ! 3つの中で一番好みの味でした。冷めてもおいしく食べられましたが、チーズだけはやっぱりアツアツトロトロで食べるほうがおいしかったです。

衣を付けてボリュームアップさせたり、揚げおにぎりをお茶漬けにしたりする人もいるみたい。冷めてもおいしい揚げおにぎり、あなたもアレンジして作ってみて!

(やまかわきよえ+ノオト)

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