長時間ブーツでも怖くない! 意外なアレで足の臭いを対策★

長時間ブーツでも怖くない! 意外なアレで足の臭いを対策★

ムレちゃうよね…
おしゃれを意識しつつ、足元の寒さ対策ができるアイテムといえば、ブーツ。しかし、ブーツを脱いだ時に、嫌な臭いが漂ってきた……なんて経験ありませんか? ブーツは好きだけど、臭い対策が難しいと悩む女子が多いようです。

そんなブーツの臭い対策に、効果的な方法をご紹介します♪

■重曹を靴の中に入れる

使い古した靴下などに重曹を入れ口を結びます。それを、靴の中に入れて一晩おきます。足の臭いはイソ吉草酸という弱酸性の物質で、アルカリ性の重曹を使うと中和してくれ臭いや湿気を取り除く効果が期待できます。

今すぐなんとかしたい! という時には、少量の重曹をパフにつけて足の裏をはたくのも効果的みたい。重層には、消臭効果だけでなく除湿効果も! 容器に入れてガーゼなどを被せれば、簡単除湿剤のできあがり。靴箱に入れておけばカビ対策もバッチリです。

■10円玉をブーツにイン!

10円玉はご存知の通り銅でできています。銅イオンは靴が臭う原因となる細菌類を死滅させる力があり、靴の中に数枚の10円玉を入れておけば、日中靴を履いている間に増えてしまった菌の数をぐっと減らすことができるのです。

誰もがすぐに用意できる10円玉を活用する方法。手間暇ゼロ、ただ入れるだけでできてしまうのに、効果抜群! でも、10円玉には消臭効果はありますが、カビが生えやすい物でもあります。なので、10円玉を入れたまま履くのはNGですよ。

間もなく冬本番を迎えます。日中はブーツでかわいくキメて、夜はしっかり消臭対策しましょう。今年の冬は、ブーツの臭いに負けないで!

(やまかわきよえ+ノオト)

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