知ってる? カフェオレとカフェラテの違い

知ってる? カフェオレとカフェラテの違い

もうカフェで迷わない★
疲れている時はコーヒーブレイクで心も体もリラックス♪ ブラックコーヒーよりも、ミルクがブレンドされた甘いコーヒーの方が好きだという女子も多いと思います。

そんなミルクブレンドのコーヒー、あなたは「カフェオレ」と呼びますか? それとも「カフェラテ」と呼びますか? 実はこの2つは異なるドリンクなのです。今回は、そんなカフェオレとカフェラテの違いをご紹介します。

■カフェオレ

カフェオレは、フランス語で「コーヒー」「ミルク」を意味する言葉。濃いめのドリップコーヒーとミルクを混ぜ合わせたドリンクのことを指します。ホットの場合、ミルクは鍋で温めたものを使用。コーヒーとミルクの割合は、一般的に1:1と言われていますよ。

■カフェラテ

カフェラテは、イタリア生まれ。レギュラーコーヒーよりも濃いエスプレッソと、スチームドミルクを混ぜ合わせて作ります。割合はエスプレッソが20%、ミルクが80%。ミルクの量の方が多く、コクのある味わいが特徴ですよ!

■カフェモカとカプチーノ

カフェモカは、エスプレッソとスチームドミルク、チョコレートシロップを合わせたもの。ほろ苦いコーヒーと甘いチョコレートの相性はばっちりで甘党さんにもオススメできるコーヒーです。

エスプレッソとスチームドミルク、泡立てたフォームミルクを合わせたのがカプチーノ。カフェラテにフォームミルクを追加したものを指します。最近は、カプチーノを使ってアートを描いてくれるカフェも多いですよね♪
いかがでしたか? これでもうカフェでメニューを見て迷うことはありませんね!

(阿部綾奈/ノオト)

関連記事