11月11日は「チーズの日」。チーズがとろ~り♪ 晩ご飯レシピまとめ

11月11日は「チーズの日」。チーズがとろ~り♪ 晩ご飯レシピまとめ

子どもから大人までみんな大好きなチーズ。日本では今から約1300年前の旧暦10月、つまり現在の11月にチーズの元祖と言われる食べ物が生まれました。そんな歴史にちなみ11月11日が「チーズの日」になっています。そこで今回はチーズを親しむ晩ご飯レシピをご紹介します。

 

男子も子どもも大好き! チーズインハンバーグ

ひき肉、玉ねぎ、パン粉などをこねて作った「たね」の中に、とろけるチーズを入れて楕円形にまとめます。このとき、チーズが「たね」からはみ出ないようにするのがポイント。ハンバーグを焼いた後、フライパンに残ったジューシーな肉汁にウスターソース、醤油、ケチャップを加えて煮詰めたソースをかけていただきます。

【材料(大きめ6個)】
合い挽きミンチ…500g
塩…小さじ1/2
パン粉…1/2カップ
牛乳…大さじ3
玉ねぎ…1個
卵…2個
こしょう、ナツメグ…少々
とろけるチーズ(スライス)…6枚
ウスターソース…大さじ3
醤油…大さじ1
ケチャップ…大さじ3

詳しいレシピはこちら 「大定番♪チーズとろ~り我が家のチーズインハンバーグ♪」

 

スパイシーなカレーとクリーミーなチーズが好相性の絶品ドリア

鶏むね肉と野菜をバターで炒め、ご飯を混ぜ合わせます。グラタン皿に盛り、カレー粉を加えたベシャメルソース、ナチュラルチーズを順にのせ、オーブントースターでチーズに焦げ目がつくまで焼けば完成。ベシャメルソースは市販のものを使えばもっと簡単。これ一品でお腹も大満足♪

【材料(2人分)】
ご飯…約300g
鶏むね肉…1/2枚(約100g)
にんじん…1/2本
玉ねぎ…1/2個
ナチュラルチーズ…40~60g
バター…30g
粉末カレー粉…大さじ1
塩、こしょう、ドライパセリ…適量
牛乳…2カップ
バター(食塩不使用)…60g
小麦粉…大さじ8

詳しいレシピはこちら 「チーズカレードリア」

 

具にも衣にもチーズを使ったちょっとリッチなカツレツ♪

鶏むね肉を切り開いてハムととろけるチーズをはさみ、小麦粉と卵をつけてから、パン粉、粉チーズ、パセリを混ぜた衣をまぶして揚げ焼きに。焼いた後、少しおくと余熱でしっかり火が通り、肉汁も落ち着きます。

チーズの香ばしい香りが食欲をそそり、ナイフを入れれば中からチーズがとろ~り顔を出すぜいたくカツレツをお試しあれ!

【材料(4人分)】
鶏むね肉…2枚
塩、こしょう…少々
にんにく(チューブ)…適宜
ハム…8枚
とろけるチーズ…4枚
小麦粉…適宜
卵…1個
パン粉…大さじ6~7ぐらい
粉チーズ…大さじ2
パセリ…少々

詳しいレシピはこちら 「さくさくジューシー♪ミラノ風ハムチーズカツレツ♪」

 

焼き肉のたれで味つけ。ご飯がススム濃厚チーズ炒め

トマト、しめじ、玉ねぎ、ベーコンを炒め、白ワイン、クリームチーズ、焼き肉のたれを加えて煮からめれば完成。短時間でちゃちゃっと作れるチーズ炒めは、夕食はもちろんお弁当のおかずにもおススメ。野菜や肉はお好みでアレンジしてもOKです♪

【材料(2人分)】
トマト(ぶつ切り)…2個
ぶなしめじ…1パック
玉ねぎ…1/2個
ベーコン…適量
オリーブオイル(サラダ油)…少々
白ワイン(酒)、クリームチーズ…各大さじ2
焼き肉のたれ…大さじ2

詳しいレシピはこちら 「野菜があまうま!焼肉のたれで濃厚チーズ炒め~お弁当にも~」

 

パルミジャーノとマグロってよく合う! ぜいたくサラダ

普段、刺身で食べることが多いマグロ。じつはチーズとよく合うんです。薄くそぎ切りにしたマグロと野菜を皿に盛りつけ、サラダ油、白ワインビネガー、レモン汁などで作ったフレンチドレッシングをかけます。仕上げにパルミジャーノをたっぷりと。なお、マグロが変色しないよう、ドレッシングは食べる直前にかけて。

【材料(2人分)】
マグロ(刺身用)…1柵(約150g)
玉ねぎ…1/4個
ベビーリーフ…1/2袋
ミニトマト…2個
バジルの葉…少々
パルミジャーノレッジャーノ(すりおろし)…大さじ2
サラダ油…大さじ2
白ワインビネガー…大さじ1
レモン汁…大さじ1/2
砂糖…小さじ1/2
塩…ひとつまみ
ブラックペッパー…少々

詳しいレシピはこちら 「パルミジャーノとマグロのフレンチサラダ」

 

いろいろなチーズを使って晩ご飯をグレードアップ!

ワインのおつまみなどそのまま食べてもおいしいチーズですが、具に混ぜたりトッピングしたりすれば、料理がグレードアップします。スーパーの店頭にはいろいろなチーズが並んでいるのでチェックして、いつもとはひと味違う一皿を作ってみてくださいね♪

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