アツアツを食べたい♡手軽にできてボリューム満点の「ドリア」まとめ

アツアツを食べたい♡手軽にできてボリューム満点の「ドリア」まとめ

いよいよ冬本番が近づき、朝晩はぐっと冷え込む日もある今日この頃。こんな季節に食べたいのは、栄養があってボリュームもあって、アツアツの食べもの…そう、「ドリア」! 洋食のレストランなどでは人気の定番メニューですが、「家で作るのは面倒くさそう…」と敬遠している人もいるのでは? 実は意外と簡単に作れちゃうんです♡ 今回は、いろんな具材を使ってお手軽に作れるドリアのレシピを集めました!

 

ほんのり甘い!ホクホクのさつまいもと鶏肉のあっさりドリア

ホワイトソースの代わりに牛乳とチーズを使ってさっぱりと仕上げる、さつまいものドリア。さつまいもは1cm角に切ってレンジで加熱しておきます。フライパンで具材を炒めたら牛乳とごはん、チーズを加え、全体が“もったり”してきたら塩こしょうで味を整えましょう。耐熱皿に移し、オーブンで焼き色をつけたら完成! さつまいもは皮ごと使えば栄養価も高く、彩りもキレイに。

材料(2人分、12×17㎝の耐熱容器1台分)
温かいご飯 200ℊ
さつまいも 1/4本(約100ℊ)
鶏もも肉 100g
玉ねぎ 1/2個
牛乳 1カップ(200㏄)
ピザ用チーズ 80ℊ
バター 少さじ1
サラダ油 小さじ1
塩こしょう 少々
イタリアンパセリ 適宜

くわしいレシピはこちら
●『さつまいもと鶏肉の簡単ドリア』
https://oceans-nadia.com/user/10254/recipe/143714

 

忙しい日のごちそう♡お野菜たっぷり、手間いらずの簡単ドリア

市販のホワイトソースとデミグラスソースを使ったお手軽レシピ。耐熱皿にごはんを敷き、ホワイトソースと半量のデミグラスソースをのせます。そこにトマトとズッキーニを並べ、残りのデミグラスソースをかけたら、チーズとパン粉をまぶしてオーブンで焼くだけ! 味付け不要、失敗なしのドリアです。ごはんをバターで炒めておくと、さらにコクがアップしますよ♡

材料(1人分)
ホワイトソース缶 50g
デミグラスソース缶 50g
チーズ 適量
ごはん 120g
トマト 1/2個
ズッキーニ 1/2本
パセリ 適量
パン粉 適量

くわしいレシピはこちら
●『忙しいママの味方!市販品を使ってパパっと野菜たっぷりのドリア』
https://oceans-nadia.com/user/11167/recipe/130000

 

コク旨&ヘルシー!アボカドたっぷりのクリーミーなドリア

ホワイトソースでなくアボカドクリームで作る、まったりクリーミーなドリアです。アボカドは豆乳と合わせてミキサーにかけます。具材をフライパンで炒めたらアボカドクリームを加え、塩こしょうとナツメグで味を整えましょう。耐熱皿に盛ったごはんの上にソースをたっぷりとのせて、オーブンで焼いたら出来上がりです。アボカドクリームは加熱しすぎず、さっと混ぜるのがポイント!

材料(2人分)
A アボカド 1/2個(可食部80g)
  豆乳 1カップ(200ml)
塩 小さじ1/4
こしょう 少々
ナツメグ(あれば) 少々
ベーコン 2枚
玉ねぎ 1/4個
マッシュルーム 4個
オリーブオイル 小さじ1〜
ごはん 茶碗軽く2杯
ピザ用チーズ 40g
パン粉・刻みパセリ お好みで

くわしいレシピはこちら
●『アボカドクリームドリア』
https://oceans-nadia.com/user/12015/recipe/141422

 

ソースいらずで簡単!甘みたっぷりトマトがとろける、ドリア風ごはん

耐熱皿に半量のバターを塗って、ごはんを盛ります。残りのバターとスライスしたトマトをのせ、ガーリックパウダーとブラックペッパーを振りかけチーズをかけたら、トースターで表面がこんがりするまで焼きましょう。仕上げにパセリをそえたら完成! 甘みたっぷりのトマトの水分で、ソースいらずのドリア風ごはんです。ひとり分のランチにぴったりのお手軽さがうれしいですね♡

材料(1人分)
冷やご飯 200g
トマト 大1/2個
バター 1片 (10g)
粗挽き黒胡椒 少々
ガーリックパウダー 少々
チーズ 適量
パセリ 適宜

くわしいレシピはこちら
●『簡単トマトのドリア風ごはん』
https://oceans-nadia.com/user/26/recipe/100806

 

寒い季節のごちそう♡ドリアは風邪気味のときにもオススメ

もともとは体調を崩したお客さんのために即興で作られたのが始まりとも言われているドリア。栄養価が高く胃腸にも優しいため、風邪気味で元気がない時にもオススメです。「カロリーが気になる…」という人は、今回ご紹介したクリームを使わないレシピや、チーズなど具材の量を加減するなどの工夫をしてみて!

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