これがあると美人度ダウン!? いも毛の予防と対策法

これがあると美人度ダウン!? いも毛の予防と対策法

シャンプー・ドライヤーに注意!
「いも毛」って聞いたことありますか? 「アホ毛」とも言い、まとまった髪からピンと出てきてしまう短い毛のことです。水を付けて直してもすぐ出てきてしまい、だらしない姿に逆戻り……厄介ですよね。

そんな厄介者のいも毛ですが、どんなものなのかをしっかり把握していれば、悩む心配もありません!

■いも毛ができる原因って何?

アホ毛には2種類あります。

成長途中の若い毛
ダメージを受けて途中で切れてしまった毛(切れ毛)

生え始めの若い毛は特に問題ないのですが、目立ち過ぎる場合は毛周期の乱れが原因かも? また、ダメージが原因で切れてしまった先が細い毛の場合は、ブラッシングやシャンプー、タオルドライ、そしてカラーリングやパーマなどのヘアケアで、髪が弱ってしまった状態かもしれません。食事や睡眠にも気を付けて、頭皮を健康に導きましょう。

■いも毛ができないための予防は?

正しいシャンプーの仕方が大切!
・暑くて強いシャワーはだめです。
(適温は38℃。温度が高いとキューティクルが立ちあがってしまいます。)
(水圧が強いと髪の毛自体を痛めてしまいます。)
・シャンプーは頭皮を優しく洗うイメージで
(指の腹を細かく動かしながら洗いましょう!)
・すすぐときは「地肌」から
・自然乾燥はだめです。

基本的に、シャンプーは毎日するもの。間違ったシャンプーを続ければいも毛の悪化に繋がり、正しく行えば予防になります。そして、ドライヤーのかけ方にも注意しなければいけません! 髪の近くでドライヤーをかけてしまうと傷みの原因となり、いも毛ができやすくなってしまいます。急いでいる時や疲れている時、早く終わらせたいからといって、高温で髪の近くでドライヤーをかけるのはダメですよ!

■できてしまったいも毛、どうすれば良い?

・外出時はワックスを付けてアホ毛を寝かせる
・就寝前はヘアオイルやリップバーム、保湿クリームなどを塗布して保湿する
※アホ毛が気になると抜いてしまう方もいるかもしれませんが、抜くのは頭皮を傷つけてしまうので絶対にやめてください!

できてしまったいも毛は、ワックスやヘアクリームなどでハネを押さえると応急処置になります。ヘア剤を付けすぎて、ベタベタにならないように気を付けてください。しかし根本的に治すことが一番大事ですね。

せっかくの美人も、いも毛で幻滅されてしまうのは残念ですよね。今はいも毛がないっていう人も、もしかしたら予備軍の可能性もあるので安心し切れませんよ。あなたもいも毛に悩まない、美髪作りをしましょう!

(やまかわきよえ+ノオト)

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