ブラジャーからはみ出る背中のハミ肉をスッキリ落とす方法!これであなたも背中美人に!

ブラジャーからはみ出る背中のハミ肉をスッキリ落とす方法!これであなたも背中美人に!

背中のハミ肉はいやですよね。

ブラジャーからはみ出ている「ハミ肉」に、ハッとしたことはありませんか?ブラジャーの中に収めようとして寄せても上げてもなくならない!これは一体何なのか?おまけにTシャツにまでうっすら透けて見えるから、オーバーサイズしか着られない…。

ブラジャーから出ている「ハミ肉」は、放置していると老化でさらにはみ出てしまいます。今から改善して、スッキリした背中にして、さらにバストアップもしてしまいましょう。

背中のハミ肉がブラジャーからはみ出る理由とは?

特に夏、背中のブラジャーからはみ出る「ハミ肉」…非常に気になりますね。Tシャツを着ていても、うっすらと段々が見えてしまうような…そして、冬でもピッタリしたニットなどを着た時にでも段々になっているラインが出てしまいます…どうにかしたい!!!

「ハミ肉」が出てしまうのには、いくつかの原因があります。

1.姿勢が悪い…あるべき位置に肉がなく、背中・脇・腕・お腹などに脂肪が流れてしまいがちになります。
2.筋肉が弱っている…背中の筋肉がないと、姿勢を正すことができません。結果、各パーツのお肉がムニムニと移動してしてしまいます。
3.ブラジャーのサイズが合っていない…女性にとってはとても重要です。意外にもブラジャーのサイズが合っていない人が多いのです。きついブラジャーをしていれば、くい込むのではみ出ます。また、逆に大きめのブラジャーをしていると、胸の形が崩れ、本来胸であるお肉がどこかに流れてしまいます。
4.むくみ…上半身にもリンパがあります。上半身でむくみが出やすいのは「脇」です。脇には「ハミ肉」が出やすいと感じた人も多いのではないでしょうか?むくみは、流してあげるのがいいですね。
5.脂肪…これもわかりやすいですね。食事が偏りすぎると、脂肪になり、背中や二の腕、お腹などについてしまいます。

これらのことを気を付けていれば、「ハミ肉」はなくなっていきます。「ハミ肉」を胸へ戻し、メリハリのあるボディにしてしまいましょう。

背中のハミ肉撃退方法1.体幹を鍛える「サイドプランク」

体幹と姿勢が関係あるの?と疑問を持つ人もいるのではないでしょうか?実は、「体幹=姿勢」は王道なのです。どんなに日常で姿勢を良くなるように歩き方や動き方を変えるように努力をしても、体幹がしっかりとしていないなら効果は得ることは難しいでしょう。

体幹を鍛えることで、姿勢を良くし、背中のに「ハミ肉」が移動していきます。また、代謝が良くなることで脂肪が燃焼しやすくなり、ブラジャーからの「ハミ肉」が消えていくメリットがあります。そして、ウエストラインもきれいにくびれが出て、ペッタンとしていきますよ。嬉しいことが盛りだくさんです。

「サイドプランク」

(1)体を横向きにし、肘で体を支えます。
(2)下にある脚は、90℃に曲げましょう。
(3)上にある脚は、しっかりと伸ばします。
(4)上の脚と肘でしっかりと支えてたまま10秒ほどキープ。
(5)ポイントは、腹筋に力を入れて重心を取ることです。
(6)反対も同じように行います。毎日、サイドプランクを行いましょう。

これは、腹斜筋という腹筋の奥の筋肉を鍛えます。体の中心が鍛えられるので、ぶれにくくなり、歩く時でも腕を使うようになります。また、日常で自然に腹筋や背中の筋肉も使うようになるので「ハミ肉」が軽減されますよ。

背中のハミ肉撃退方法2.肩甲骨を動かす「肩回し」

現代社会では、PCでの仕事が多く、肩甲骨付近の筋肉を動かしていません。つまり、肩や肩甲骨が固まった状態のままということです。ここの筋肉が弱ってしまうと、猫背になりやすく、背中に「ハミ肉」が発生しやすくなります。結果、ブラジャーがくい込んでしまいがちになります。

そこで、オフィスでも簡単にできる肩甲骨のエクササイズをすれば鍛えられると同時に、柔らかくなるので老廃物も流れ、むくみも軽減します。小さな動きになるので、オフィスのレストルームなどで密かにするのがおすすめです。

「肩回し」

(1)まっすぐに立ちます。
(2)両手を曲げて、肩に置きましょう。
(3)その状態で両肩を大きく前に回しましょう。呼吸は静かに自然に。止めないように注意しましょう。
(4)回している時、肩甲骨が動いているのを感じるはずです。肩甲骨で回すような感じで行うとやりやすいでしょう。5~10回ほど行います。
(5)次は、後ろに回します。

とても簡単なエクササイズですが、これをするだけでスッキリします。オフィスでの疲れも取れるので仕事もはかどりますね。

猫背の人は、肩甲骨が常に開いた状態なので、縮めると痛みを少し感じるかもしれませんが、回すことで血行が促進され、老廃物がなくなるので背中がスッキリします。胸アップも期待でき、「ハミ肉」が軽減します。

背中のハミ肉撃退方法3.バストの筋肉を鍛える「腕立て伏せ」

バストにも筋肉があるのはご存知でしょうか?バストの筋肉が落ちてしまうと、支えることができなく、バストのお肉が流れがちになってしまいます。そう、それがブラジャーからはみ出てしまう「ハミ肉」です。バストはほぼ脂肪なので、筋肉がないと支える術がありません…

バストの筋肉を鍛えるのにもっとも簡単な方法は、有名な「腕立て伏せ」です。男性がするような筋トレのイメージですが、バストアップにも最適なのです。ポイントは、腕を広げる幅を広くすることです。

「腕立て伏せ」

(1)腕立て伏せをする体勢をとりましょう。
(2)腕の幅は、広めにします。
(3)肘の真下に手がくるように息を吐きながら腕を曲げていきます。この時、バストの筋肉を使っていると意識しましょう。
(4)そして、戻しましょう。最初はかなりきついを思います。そのような時には、脚の膝を床について行いましょう。
(5)これを10回ほど行います。

バストの筋肉を使うことが目的なので、無理をして回数をこなそうとしなことです。難しいなら10回以下でもOKです。とても大切なのは、バストの筋肉を鍛えることです。バストの筋肉が強化されると、ブラジャーからはみ出ている脇の「ハミ肉」が目立たなくなっていきます。

背中のハミ肉撃退方法4.背筋を鍛える「バックエクステンション」

猫背で「ハミ肉」が多い人は、背筋力が低下している可能性が非常に高くなります。背筋には、上半身を正しく「起こす」役割があります。

ここの筋肉が低下していると、確実に猫背になり、肩こりや腰痛を引き起こすどころか、背中のお肉がムニムニ状態になります。ブラジャーにお肉がくい込み、Tシャツの上からでも見えてしまう段々が目立つ結果になってしまいます。

そのためには、背筋を簡単に鍛えるのがポイントです。背筋が強化されれば、ブラジャーにお肉がくい込むことはなくなり、スッキリと服を着ることができます。背筋が伸びることで、バストも引っ張られるので、バスト上向きになります。

「バックエクステンション」

(1)マットなどを引いて、うつ伏せに寝ます。
(2)両腕は、自然にサイドに置きましょう。
(3)脚は、肩幅程度に開きます。
(4)息を吐きながら、上半身を起こします。背中の筋肉を使っていることを意識しましょう。
(5)ゆっくりと戻していきます。
(6)ポイントは、勢いよく起こさないことです。勢いをつけてしまうと、腰が痛くなる可能性が高くなるので、ゆっくりと起こします。
(7)これを10回以上行います。

余裕がある人は、息を吐きながら同時に両手両足を上げましょう。反った状態になります。この時も決して勢いをつけずに、ゆっくりと息を吐きながら行います。背筋を使っていることに意識を向けるようにしましょう。

背中のハミ肉撃退方法5.正しいブラジャーを選ぶこと

女性は、ブラジャーとのお付き合いが長いですね。ブラジャーは毎日するものです。ブラジャーが間違っていると確実にバストのお肉は背中や二の腕、お腹に流れてしまいます。体もストレスになってしまうので、正しいブラジャーを着用できるように知識をつけましょう。

(1)安いブラジャーは、バストを支えることができない

安いからという理由で購入したことはありませんか?安いブラジャーは、バストをしっかり支えることができません。

アンダーも伸びやすく、緩めが多いのでしっかりと固定されませんし、ワイヤーがしっかりとしていないためにバストのお肉がはみ出てしまうことが多いのが現状です…確実に「ハミ肉」へと導かれます。

(2)試着しないで購入する

デザインが気に入ったから、サイズはこれくらいで大丈夫だろう…などでブラジャーを選んでいませんか?

ブラジャーのサイズが合わないと、「ハミ肉」だけでなく、肩こりなどの原因にもなりますし、バストの形は確実に崩れてしまいます。メーカーによって微妙にサイズが異なるので、試着してから購入するのがおすすめです。

また、前回と同じブラジャーを購入する時にでも念のため試着することをおすすめします。体重の変化や体のラインの変化でバストのサイズは微妙に違っている可能性があるからです。「ハミ肉」を作らないためには、便利なネット通販よりはショップに足を運ぶ方が断然良いのです。

ハミ肉撃退方法6.ブラジャーが小さいのはNG

自分のバストの形に合ったブラジャーを選ぶのは、難しい時もありますね。そのような時には、ショップの店員さんに尋ねるのがベストです。でも、ちょっぴり恥ずかしい、自分で選べるようになりたい人のためにポイントをいくつかお伝えします。

(1)アンダーバストをきつめに選ぶのはNG

アンダーでしっかり支えようと、バストの谷間を作ろうとアンダーバストを小さめに購入する人がいます。お肉にくい込んでしまうのはおわかりですね。そのことで血行不良を引き起こします。

血行不良は、さまざまな美容の妨げになります。肌の質感、色素沈着、血液の流れが悪くなることで栄養が行き届かない、むくみ…バスト全体だけでなく、体全体に負担がかかるのでNGです。ピッタリフィットがベストです。

(2)ブラジャーのカップが小さい

ブラジャーのカップが小さいと、脇に「ハミ肉」が出てしまいます。また、こんもりバストの谷間ができているような気になりますが、ブラジャーがバストにくい込んで圧迫されています。

正しい選び方は、バストとブラジャーが一体化したようになることです。Tシャツを着ていてもブラジャーのカップのラインが出ない、腕を軽く回してもずれないなどがポイントになります。

背中のハミ肉撃退方法7.ブラジャーが大きいのはNG

逆にバストを大きくしようとして、大きいブラジャーを選ぶ人がいます。これは、バストの上にある「クーパー靭帯」が伸びてしまう原因となります。

クーパー靭帯は、コラーゲンで作られていて、バストを支えてくれる役割を果たしています。これが伸びてしまうと戻らないと言われているので気を付けましょう。

(1)カップに余裕がある

バストのお肉がゆれてしまうこれにより、クーパー靭帯が伸びてしまう原因になります。支えられなくなるので、「ハミ肉」の原因になりやすい状態になります。また今は、さまざまなカップの形がありますね。

一見、ブラジャーの形がかわいくて、きれいにバストを魅せてくれそうであっても着用するとバストの形に「合う・合わない」があります。

試着して、潰れてしまったり、ブラジャーからお肉がはみ出てしまったり、カップのどこかにゆとりがあったり…このようなブラジャーはバストを崩してしまい、お肉があるべき場所に収まらなくなるのでNGです。

(2)アンダーバストが緩すぎる

バストが固定されません。まれに、締め付けられている感じがするからブラジャーはしない、カップつきのキャミソールなどで過ごしている人がいますが、これもNGです。

支える力がワイヤーブラよりも弱いので、お肉が定位置にいられなくなり、「ハミ肉」の原因になります。アンダーバストもきれいにフィットし、動いてもブラジャーがずれないものを選びましょう。

背中のハミ肉撃退方法8.ナイトブラを活用する

ナイトブラを使っていますか?寝る時にでも「ブラジャー」をすることです。今では、さまざまなナイトブラが販売されていますね。

ナイトブラをするのには、理由があります。寝ている体勢は、バストのお肉があちらこちらに移動しています。仰向けの時には、背中の方に移動していますね。この状態のままいると、バストのお肉は背中や脇に移動してしまいます。

また、クーパー靭帯も伸びてしまうのでバストの形が崩れてしまいます…そこで、毎日、眠る時には「ナイトブラ」を着用しましょう。バストのお肉を正しい位置に支えてくれるので、背中や脇の「ハミ肉」を防ぐことができます。

ナイトブラ専用で販売されているブラジャーもありますし、ノンワイヤーのブラジャーやカップつきのキャミソールでもOKです。大切なのは、サイズが合っているかどうかです。

あまりにも大きいとバストのお肉が移動してしまいます。また、きついと寝ている間のストレスになります。寝ている間には、さまざまな器官が働いているのでバストの成長も妨げられてしまいます。試着して、ピッタリフィットするノンワイヤーブラを寝る前に毎日着けましょう。

背中のハミ肉撃退方法9.バストマッサージをする

「ハミ肉」と「バストマッサージ」、関係ないようで実は大きく関係しています。脇には、リンパがあります。この脇のリンパに老廃物が溜まっていると「ハミ肉」になってしまいます。

バストマッサージをすることで、リンパの老廃物が排出され、また、背中や二の腕、お腹に移動していたお肉がバストへと移動します。いいことばかりなので、ぜひ、試していただきたい1つです。

「バストマッサージ」

(1)お風呂上りに行います。バスト専用クリーム、もちろん、ボディクリームやボディオイルでもOKです。滑りを良くしながら行うのがポイントです。滑りが悪いと皮膚に負担がかかり、逆効果になってしまいます。
(2)二の腕のお肉が脇を通って、バストの上に持っていきます。これを3回行います。
(3)上半身を少し前に倒し、背中のお肉をバストへ移動させます。これも3回行います。
(4)お腹のお肉をバストの方へ移動させます。正面・両サイドのお腹のお肉をバストへ流します。これも3回です。
(5)最後にデコルテを鎖骨の方へ持ち上げるように流しましょう。これも3回です。

全部「3回」ずつなのには理由があります。バストのお肉は脂肪です。あまりにもたくさんの回数を行ってしまうとバストが小さくなる可能性があります。ヒップや脚などのマッサージを行っている人は想像しやすいと思います。バストはデリケートなので、優しく扱いましょう。

背中のハミ肉撃退方法10.脂質量をコントロールする

背中や上半身にお肉がつけきやすい人は、だいたい「脂質過剰」です。外食が多い、ジャンクフードが多い、フライが好き、スイーツもバターたっぷりが好き…など、このような過剰な食事は上半身に脂肪を溜め込みやすいので、背中の「ハミ肉」になりやすいのです。

まずは、食生活を見直して、脂質量をコントロールしましょう。少しずつでもかまいません。それと同時に、バストをきれいに保つ食べ物を取るようにしましょう。バストアップする食べ物とは、女性ホルモンを活性化させる効果がある食べ物です。

・タンパク質…脂質量の少ない肉・魚・大豆など。タンパク質を摂取することで、筋トレ効果も出やすいですね。

・ボロン…ミネラルの1つです。バストアップに効果があると最近話題になっています。リンゴ、キャベツ、レーズンなどの野菜・フルーツに含まれています。

・イソフラボン…女性ホルモンのうちのエストロゲンと似たような作用をしてくれます。バストアップには不可欠です。豆乳・納豆・豆腐などの大豆製品です。

・ビタミンE…女性ホルモンのうちのプロゲステロンを活発にしてくれます。エストロゲンとのバランスが大事です。アーモンド、カシューナッツなどのナッツ類や植物性油に含まれています。

食事を、このようなものに置き換えてみると良いと思います。間食をナッツ類にしたり、フライを減らし、植物油を上手に使って料理したりするとストレスなく楽しめるのではないでしょうか?

まとめ

ブラジャーの「ハミ肉」は、実はバストの一部です。上半身に脂肪があるなら、全部マッサージでバストに移動させ、胸のお肉の一部にしてしまいましょう。ちょっと継続して、夏には水着まできれいに着こなしましょう。

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