おまたカイロって知ってる?効果とやり方をご紹介!今すぐできる女性にとっての嬉しい味方!妊活にもぴったり!

おまたカイロって知ってる?効果とやり方をご紹介!今すぐできる女性にとっての嬉しい味方!妊活にもぴったり!

おまたにカイロ?その驚きの効果とは。

女性の大敵と言えば、身体の冷えですよね。身体が冷えた状態にあると、むくみなどの見た目にもわかる影響や、生理痛などの婦人科系の病気に繋がるなど、身体にとって深刻な影響を与える可能性を秘めています。

誰にでも起こる症状だと放置していてはいけません。身体の冷えを解消するグッズは多くありますが、最近注目されている「おまたカイロ」ってご存知ですか?簡単に取り入れることができ、効果もきちんと出ますので、この冬是非試してみてください。

おまたカイロってなに?どうやって使うの?

おまたカイロとは、その名の通り、おまたをカイロで温めることです。しかし、通常の大きさのカイロだと大きすぎますので、手のひらくらいのサイズの貼るタイプのものを準備しましょう。カイロと言えば、気をつけてなくてはならないのが、低温火傷です。

絶対に肌に直接カイロを当てたり、薄い下着一枚の下に貼るなど低温火傷の原因となることは絶対に避けるようにしてください。使い方としては、ショーツの上にカイロを貼り、カイロの上に布ナプキンをつけるのがスタンダードなやり方です。

冷えがひどい方は、毛糸などの上からカイロを貼り、さらに固定のために大き目のショーツを履くといいかもしれません。

慣れるまでは、おまたがじんわり温かいことや、カイロを挟んでいる違和感を覚えるかもしれませんが、慣れればカイロの温かさを気持ちよく感じることができるでしょう。

効果としては、おまたをカイロで温めることによって、子宮の冷えを改善することができます。子宮の冷えを改善すると起こる良いことは意外と多くあるんです!これについては、これから詳しく説明しますね。

おまたカイロの効果①生理痛の軽減

生理痛に毎月悩まされている女性は多いと思います。そもそも生理痛ってなぜ起こるかご存知ですか?生理痛が起こる主な原因は、子宮を収縮させる作用をもつプロスタグランジンというホルモンの過剰分泌です。

子宮は、赤ちゃんを迎え入れるために様々な準備を時間をかけて行いますが、赤ちゃんが来ないと(ある一定期間受精しなかった場合)、一度この準備を一掃し新たに準備を始めるために、このプロスタグランジンというホルモンを分泌させ、子宮の収縮を促します。

しかし、子宮が冷えていると、血流が滞ってしまっているため、子宮から経血がスムーズに体外へ排出できません。そこで、経血を排出させるために、さらにプロスタグランジンを分泌させ、子宮が収縮するため、生理痛が起こるのです。

原因は冷えによる血流の滞りです。そこで、血流を良くするためには、子宮を温めることが必須となります。生理痛の原因は、冷えだけでない場合もありますが、ひとまず生理痛に悩んでいる方は、子宮周辺の血流を良くするべく、おまたカイロを試してみると良いでしょう。

よく腰の辺りを温めるという方もいますが、それは生理中にやっていただき、整理前後はおまたカイロにシフトしてみてください。腰の辺りを温めることについては、後ほどまた説明しますね。

おまたカイロの効果②便秘の改善

多くの女性が日々悩まされている便秘。腸は、蠕動(ぜんどう)運動という腸を縮めたり緩めたりする運動によって排便を促します。しかし、身体が冷えることによって体内の腸まで冷えてしまうと、この蠕動運動の動きも鈍くなってしまいます。

そうなってしまうと、便が腸内に溜まりやすくなり、腸内に長時間留まることになります。その間に弁の水分も多く吸い取られてしまい、便自体が柔らかく排便しやすかったものから、固いものへと変化してしまいます。

便が腸内で腐敗すると、悪玉菌などの有毒物質が増殖し、それらが血液に乗って体中に行きわたると、様々な箇所で不調が生まれます。たかが便秘だと甘くみていてはいけないわけです。

そこで、おまたカイロを使うと、近くにある子宮、そしてその奥にある腸まで温めることができます。

冷えが原因で動きが鈍くなってしまった腸も、温まれば、正常に機能し始めるでしょう。便秘になると、肌荒れやむくみ、体重増加、イライラなど外からわかる不調になりやすいため、早めに対処することをオススメします。

おまたカイロの効果③自立神経を整えてくれる

身体はどこも悪くないはずのに、頭痛が起こったり、突然動悸が起こったり、イライラしたり、倦怠感があったりなど、不調を感じることはありませんか?生理前や排卵日前後、更年期障害と同じような症状が自律神経を崩すことでも発生します。

自律神経が崩れる原因としては、女性の場合、女性ホルモンバランスが崩れると起こりやすいと言われています。そしてその女性ホルモンバランスが崩れる原因は、ストレスが大きいと言われています。

ストレスが原因でホルモンバランスを崩し、自律神経にも影響を及ぼすタイプの方は、交感神経優位のタイプです。交感神経が優位な状態とは、神経が常に緊張状態になってしまっていることです。

我慢強い人やプレッシャーを感じやすい人、熱中しやすい人、一度失敗するとなかなか立ち直れない人、常に人の目線を気にしている人などが当てはまります。神経が緊張状態にあるということは、首や肩など身体のあらゆる筋肉が固まった状態になってしまいます。

そこで活躍するのが、おまたカイロです。入浴やマッサージでも身体は温まりますが、身体の芯から温まるのはやはり、おまたカイロです。子宮が温まると、女性ホルモンを生成する子宮の動きも整いますので、身体の不調を感じることが少なることでしょう。

おまたカイロの効果④妊娠しやすい身体になる

最近では、7組のうち1組のカップルが不妊であると言われているほど、不妊で悩んでいるカップルは年々増加しています。

不妊になる女性の原因として、子宮筋腫、子宮内膜症などの着床障害によるものと、無月経や生理不順などの排卵障害によるものが多く挙げられます。

その根本的な原因に、身体の冷えがあるという事実に対しては、まだ世の女性たちがそこまで危機を感じていないようです。しかし、冷えは、上記に挙げたような不妊に繋がる婦人科系の病気を引き起こす原因の一つになり得ます。

冷えによる血流が悪くなると、排卵障害としては、排卵を促す卵胞刺激ホルモンが分泌されにくくなったり、卵胞が正常に育たず、排卵しなかったりする場合があります。

また、着床障害としては、腸が排便する動きと同じで、子宮内でも生理をうながすために子宮を縮めたり緩めたりする運動を行う中で、血流が悪いことが原因で経血が子宮の中に残るなどしたために、その経血が逆流して子宮から卵管を通ってお腹に溜まり、不妊の主な原因となる子宮内膜症や子宮筋腫などを引き起こします。

おまたカイロによって、子宮を温め、子宮の働きをスムーズにしてあげることが婦人科系の病気を引き起こすことを防いでくれることに繋がります。

また、赤ちゃんは温かい子宮を好みますので、子宮を温めて、赤ちゃんがやってきやすいベストな状態、赤ちゃんが過ごしやすい状態に前もってしておくと良いでしょう。

おまたカイロの効果⑤感じやすい身体になる

SEXの際に、あまり感じない、気持ちよくないからその行為自体好きでない、仕方がないから気持ちの良いフリをしているという女性が最近は増えているそうです。なぜ最近になってそういった女性が増えているのか、その原因の一つに身体の冷えが挙げられます。

SEXの際に膣から分泌される膣分泌液という液体が、潤滑液の役割を担うわけですが、その膣分泌液があまり分泌されないと、痛いだとか気持ちよくないという事態に陥ります。

通常の生活をしている状態でも膣内はいつもきれいに保たれるために分泌液で覆われていますが、女性が興奮状態となった時や性器に刺激を受けるとより多くの膣分泌液が分泌されます。

しかし、冷えなどが原因で血流の働きが鈍いと、膣分泌液を分泌する機能も鈍くなってしまいます。おまたカイロによって子宮や膣を温めることにより、膣分泌液がより多く分泌されるよう手助けをしましょう。

そうすれば、あなただけでなく、パートナーの気持ちよさもアップし、愛の溢れるSEXができるでしょう。また、膣分泌液は、膣内で射精された精子を子宮までもっていく動きを助けるとも言われていますので、妊活中の方にもおまたカイロの使用をオススメします。

おまたカイロの効果⑥ダイエットにも効果的

おまたカイロの利点は、不妊や妊活、便秘など身体の中のことばかりにあるんだなと、思っている方もいるでしょう。しかい、おまたカイロはダイエットにも効果的なんです。

今までは、おまたカイロを当てる箇所の近くである子宮や腸などに良い影響があると説明してきましたが、女性の身体の中心であり、大切な場場所である子宮を温めることにより、その熱が全身に伝わり、身体全体が温まるのです!

身体全体が温まると、新陳代謝の動きも活発になり、脂肪を燃焼しやすい身体になります。

運動したら、汗もかきますし、身体が温まりますが、運動する前から体内を温かくしておけば、運動し始めると体内もすぐにその準備が整うので、脂肪燃焼がより効果的になるでしょう。

また、人の体内がなにかに侵されている時、体温を上げてその悪い敵をやっつけようとします、逆に体温が下がってしまうと病気にかかりやすくなってしまいます。病気にかかりにく身体にするためにも体内は温めておいた方が健康的です。

カイロの中身も様々!芯から温まる玄米カイロをチョイス

カイロと言えば、使い捨てカイロを思い浮かべる方がほとんどでしょう。使い捨てカイロの主成分は、鉄の粉です。使い捨てカイロでも十分身体を温めることができるのですが、もっと身体を芯から温めたいという方には、玄米カイロをオススメします。

玄米とは、皆さんもよくご存知の食べ物ですよね。穀物である玄米は、熱を加えることによって、遠赤外線効果を生じます。玄米の中の水分が蒸気となって放熱するので、身体の深いところまでじっくりと温めてくれるのです。

しばらく時間が経てば、玄米は空気中の湿気を吸って再び水分を含むので、繰り返し使うことができます。使い捨てカイロは、もちろん使い捨てですので、一度しか使えませんが、玄米カイロであれば、経済的かつエコなので、罪悪感なく使用することができますね。

何より、玄米カイロは30分程度で、徐々に冷めていくので、低温火傷の心配がなく、一番使いたい就寝時にも安心して使うことができるのが嬉しいです。

玄米カイロは買わなくても簡単に手作りできる!

玄米カイロはもちろんネットなどでも売られていますが、簡単に手作りすることもできます。自分の身体に使用するものなので、手作りというのは安心して使うことができますね。

作り方としては、玄米2:塩1:ぬか2の割合で準備し、布袋に入れて、振って混ざれば出来上がりです。おまたカイロとして使用する場合は、布袋もポケットカイロほどの大きさでいいので、すぐ作ることができます。

ただ、中身がこぼれないようしっかりミシンで縫うことをオススメします。また、レンジで1分程度温める必要があるので、化学繊維や金糸などが織り込まれた布は使用しないよう気をつけてください。

ハーブを入れると癒しの香りが漂い、ヨモギを入れるとさらに身体を温める効果がアップします。お好みのハーブを選んで、入れてみるのも相乗効果があって良いかもしれませんね。

玄米カイロの中身が固まってきたら、交換時です。口を開けて、新たに材料を入れて新調しましょう。

生理中や夏場は、カイロの場所を変える

おまたカイロの利点や使い方・作り方などをご紹介してきましたが、生理中はやはり経血が出る気持ち悪さなどからおまたにカイロはつけたくないな、と困っている人もいるでしょう。

また、夏場は暑くておまたにカイロなんてつけていられない!冬だけでいいだろう、という人もいるでしょう。例えば、生理中の方は、仙骨という腰とお尻の間辺り、生理痛で痛い辺り、にカイロを当てるようにしましょう。

仙骨に当てておくと、おまた同様に子宮や腸を温めてくれ、生理痛も和らげてくれるでしょう。また、夏場はカイロなんて使っていられないという方は、残念ですが頑張って夏場でも我慢して使いましょう!

暑い暑いと思っていても、夏場の身体は、冷房や冷たい飲食物を多く摂取しているせいで冷えてしまっていることが多いです。

そのため、夏場であっても身体は冷えやすくなっています。我慢できない方は、寝る時のみなどに限定してカイロで身体を温めるように心がけましょう。

まとめ

まだ認知度が低めのおまたカイロについて今回はご紹介しました。おまたカイロは最初聞くと、なにそれ?!と思いがちですが、利点や簡単に使用できることなど知識を深めると使ってみたいなと必ず思うはずです。明日からでも是非試してみてくださいね。

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