コーラにカルピス… 加糖飲料に20%課税、あなたは賛成? 反対?

コーラにカルピス… 加糖飲料に20%課税、あなたは賛成? 反対?

100円のドリンクが税込み120円に…
コーラやカルピス、ポカリスエットなど、コンビニやスーパーで気軽に買える甘いドリンク。そんな加糖飲料について10月11日、世界保健機関(WHO)がある報告書を発表しました。

WHO=世界保健機関は11日、糖分が多い清涼飲料水に20%以上の課税をすれば、肥満や糖尿病を減らせるとする報告書を発表しました。

生活習慣病などを減らすことを目的としたこの呼びかけ。糖分の多いドリンクに20%以上の課税をすることで、その消費量を減らし、糖分摂取量を抑えようという考えだそうです。

税抜き価格100円のコーラを買う場合、消費税率8%の現在は108円で購入できますが、仮に20%課税されると120円となります。これは相当な値上げ……! このニュースを受けて、Twitter上では賛否両論が巻き起こっています。

■賛成派

もともと甘いドリンクを飲まないという人は賛成派が多い模様。また、昨今のメタボ問題の観点から、医療費削減の効果が期待できそうだと考えるユーザーも。

■反対派

甘党にとっては辛い課税……。また、疲れを癒したり、リフレッシュしたりするために甘いドリンクを飲む人からしても、課税は大きなストレスになりそうです。他に、砂糖ではなく人工甘味料を使った商品が増えることを心配する声も多数見られました。
「結局、値段が高くなっても好きな人は買って飲むだろう」という意見も。
WHOによると、加糖飲料への課税はメキシコがすでに導入済みで、イギリスやフィリピンなども導入を検討しているそうです。20%の課税、あなたは賛成ですか? 反対ですか?

(阿部綾奈/ノオト)

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