ケンカばかりするのは「伝え方」のせい? 彼とすれ違わない方法

ケンカばかりするのは「伝え方」のせい? 彼とすれ違わない方法

あなたが話してばかりになってない?
最近彼とうまくいっていない、ケンカばかりしてしまう、すれ違いが多い……1つでも心当たりはありませんか? 実はそれ、伝え方が悪いことが原因かもしれません。同じ内容のことを話しても、伝え方一つで相手との関係性を大きく左右することだってあるのです。

そこで今回は、20代女性の声をもとに、彼と上手にコミュニケーションを取る方法を模索してみました。もう一度彼とやり直したい、以前みたいに仲良くしたいと思っている人は、今一度伝え方を見直してみませんか?

■正しい伝え方1「話す側・聞く側の役割分担を明確にする」

「普段聞き役の彼が珍しく自分のことを話してくれてうれしかったから、『私の場合はさ〜』と自分のケースを話し始めたら、いつの間にか彼がダンマリ……。会話って交互にするもんじゃないの?」(27歳・接客業)

女性は自分の話をするのが大好き。だから「ていうかさ」「話は変わるけど」という接続詞を巧みに使い、会話泥棒しちゃうこともよくありますよね。たとえ彼の話した内容と関連する話題でも、彼が喋っている時は彼の話を聞くことに徹するのが大切。彼が一通り話し終えてから話し始めると良いかもしれません。

■正しい伝え方2「矢継ぎ早に話さない」

「女同士の会話って展開が早いし、感情の赴くまま話すから、話が飛び飛びに。彼にも同じような話し方で話しかけると、そのテンポの早さについていけないみたい。彼があんまり話を聞いてくれないと不満に思っていたけど、私の話し方にも問題があったのかも」(25歳・飲食)

女性の会話の内容はコロコロ変わるもの。だから時折自分でも何を話しているのかわからなくなってしまうことってないですか? きっと男性も「一体何が言いたいんだ?」と混乱しているかも。積もる話はあっても、1つずつゆっくり話すように心掛けてみてください。

■正しい伝え方3「大切なことはリマインドする」

「彼が私と話したことをよく忘れるから、それでしょっちゅうケンカしちゃう。今は彼に何を話してもどうせ忘れるんだからと思うと、彼に期待しなくなってしまった」(26歳・出版)

「前に言ったよね?」「私の話なんか聞いてないんでしょ」と詰め寄る、よくある話。でも一度言ったからといって「相手が覚えていてくれるのが当たり前」なんて思う方が傲慢かもしれません。期待は禁物! 本当に大切なことや覚えておいて欲しいことはきちんとリマインドしましょう。

いかがでしたか? 彼とのすれ違いを止めるには、円滑なコミュニケーションが必要です。そのためにも、正しい伝え方で彼と会話することを心掛けてみてください。

(藤田佳奈美+ノオト)

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