排卵日が肝! 生理周期に合わせたスキンシップで愛情を深めよう

排卵日が肝! 生理周期に合わせたスキンシップで愛情を深めよう

ホルモンバランスが明暗を分ける!?
いつもよりムラムラしたり、はたまた感度が落ちたり……気分にムラがあるのは、彼との相性の問題ではなく、生理周期によるものである場合があります。生理前になると体重が増えやすかったり、肌が荒れやすかったりしますが、それと同じ原理のようです。

彼とのスキンシップを心身ともに楽しむためには、感度が高い日を覚えておくのがオススメ。そこで今回は、生理周期とスキンシップの関係性についてご紹介します。

■女性ホルモンの役割とスキンシップの関係性

女性ホルモンは主に「エストロゲン(卵胞ホルモン)」と「プロゲステロン(黄体ホルモン)」の2つがあります。

エストロゲンは“美のホルモン”と呼ばれており、肌の潤いや髪のツヤ、代謝促進など、女性の美しさ(女性らしさ)を作るもの。エストロゲンの分泌が安定していると、精神的にも安定します。

一方プロゲステロンは“ブスホルモン”と呼ばれるほど、ニキビができやすく肌の状態が不安定になったり、むくみやすかったり、イライラしたり……全体的にコンディションが悪くなるのです。

ですから、エストロゲンが優位になっている時にスキンシップするとコンディション的に良いようです。

■生理一週間前〜生理までの間は慎重に

生理前はイライラしたり悲しくなったりすることはもちろん、暴飲暴食や体重増加、肌トラブルなど、心身ともに荒れる時期。これは女性ホルモンのエストロゲンの減少とプロゲステロンの増加によるものだといわれています。

心身ともに不安定な状態にあるものの、愛情ホルモンであるオキシトシンが増加するので、イライラするけどムラムラします。彼と触れ合っていたい気持ちがあるため、感度は高いものの、いかんせん一触即発な心理状態なので、やみくもに触れ合いを求めない方がいいかもしれませんね。

■生理終了日から一週間後が狙い目!

女性らしい体つきに整える女性ホルモンのエストロゲンが増加するので、気分も穏やか。美的コンディションも整っているので、女性としての自信もあり、いつもより積極的になれるかもしれません。

■実際どうなのか確かめてみた!

スキンシップをするのにオススメな日、本当にいつもより感度が良いものなのでしょうか。そこで20代女性に、どんな時に感じやすいと思ったか聞いてみました。

「排卵日は妊娠しやすいと言われているので、彼と体を重ねること自体避けています。もちろん生理中にするなんてもってのほか。だから必然的に排卵日後にすることが多いのですが、どうも気乗りしないのはホルモンバランスの問題だったのかもしれませんね」(25歳・美容)

「生理前に無性にムラムラしますが、生理が前倒しでズレることもあるので、なるべくするのを避けていました。行為による刺激で行為中に生理になったら萎えるし……だけど、このムラムラに正直に生きていれば、彼と効率的に絆を深められたんだなと思いました」(28歳・ライター)

「生理前って情緒不安定になるっていうか、無性に寂しく感じるじゃないですか。人肌恋しくなるというか。だからか、彼に構ってもらえると本当にうれしくなるし、満たされる。だけど、そういう気分じゃない時に誘われても、触らないでってなる(笑)」(25歳・飲食)

どうやら狙い目である「生理後一週間」よりも、ちょっとリスキーな「生理一週間前」の方が、よりスキンシップを取る人が多いようですね。もしみなさんもそうでしたら、試しに生理後一週間にスキンシップを深めてみてはいかがでしょうか? きっと効率的に彼と絆を深めることができますよ。

(藤田佳奈美+ノオト)

関連記事